この画像を大きなサイズで見る動きがゆるすぎて、1日120mくらいしか移動できないナマケモノがサクサクと人を襲いまくるとか、どういう感情で見たらいいのかわからない映画が爆誕したようだ。
そもそも、かわいらしいナマケモノにシリアルキラー役をやらせるのは無理があるんじゃないかと思うんだけど、そのゆるさが怖さを緩和してくれるのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
「急ぐな、ゆっくり死ね」ナマケモノが人を襲うホラー映画
動物界で最遅ともいわれているミツユビナマケモノが次々と人を襲う、映画「SLOTHERHOUSE(スローサーハウス)」のキャッチコピーは「急ぐな、ゆっくり死ね」だ。
ちなみにナマケモノは英語で「Sloth(スロース)」と言い、大量殺人現場は「Slaughterhouse(スローターハウス)」と呼ばれていることからそれを掛け合わせたタイトルとなっている。
この画像を大きなサイズで見る物語はある大学を中心に展開される。女子大生のエミリーは、女子学生寮の会長の選挙に立候補し、人気取りのため、密猟者からナマケモノを買い取った。
アルファと名付けられたそかわいいナマケモノはエミリーの思惑通り、学生たちの心を仕留めていくのだが、同時に命まで仕留めてしまう。
この画像を大きなサイズで見るアルファを飼い始めてから寮では不審死が続発するのだ。アルファは、血に飢えた殺人ナマケモノだったのだ。
怖いの?怖くないの?
全米で8月30日公開予定(PG-13指定)、日本は未定だそうだが、そもそもゆるいナマケモノにシリアルキラー役がつとまるのか?
いろんな意味で見どころ満載となっている。ストーリー的には怖いのだけど、ナマケモノの顔が全然怖くないので、脱力系ホラーな展開になっていることは間違いないだろう。
どういう感情で鑑賞すればよいかわからないが、ホラー映画初心者にはちょうど良いのかもしれないし、動物愛好家にとってはナマケモノの風評被害が心配になるかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る予告編の公開を受けて多くの人はコメディなのかホラーなのか困惑したようだ。そもそもナマケモノは草食だし、確かに爪は大きいのだけれど、木にしっかりとつかまるためのもので鋭いわけじゃない。
ある人は「スローモーションでこれを見たい!スロース(ナマケモノ)だけに」とコメント。「予告編を見て笑いが止まらなかった。本当に怖いのか?」との声も。
また、一部の人々は「これがハリウッドで脚本家がストライキをする結果か?」と、映画産業に対する皮肉なコメントもあがっていた。
まあでも、かわいいプーさんもホラー映画になったくらいだし、アメリカのB級ホラー映画の流れ的にはかわいい動物が旬なのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るwritten by parumo














笑った
ナマケモノのスピードだと殺されそうになっても余裕で逃げられると思うの
ナマケモノはそんなに動けないだろう…
というのは野暮だな
そんなにやる気出して動いちゃ死んじゃう
かとこの間を取ってくわいい映画
よくわからん
余裕で逃げられそう
動き回るならハタラキモノだね
ナマケモノは赤ちゃんの頃はまあまあ速いから赤ちゃんなのかも
死霊の盆踊りやキラーコンドームみたいなジャンルか❓
題名からして完全にダジャレやんけw
どっちも動きが遅い爺さん婆さんとゾンビが戦う英国の映画思い出した。
ぜひ観たい。
>>11
なにそれ見たい
>>20
「ロンドンゾンビ紀行」ってやつみたい
自分もアマプラで探してみるわ
トコトコ歩く姿も見たい
サメと合体させようぜ
ゾンビーバーっていうビーバーがゾンビになって襲ってくるホラー映画もあるしいける…!(多分)
アメリカでよくあるゾンビもののコメディアクション映画みたいなもんか?
「ゾンビランド」とか「ゾンビーワールドへようこそ」みたいなちょっと笑いも入ったようなやつw
貧歯目に襲われて瀕死になるという…
道の真ん中に居ると怖いだろうな(周りが)
そんな新しい恐怖だったりして
あー、これ、「ナマケモノ vs 黄色いクマ」の布石ですわ
>>18
vsサメvsジェイソン・ステイサム
やっぱり鉤爪は使うんやね
ヤルキモノになってるwwww
この間、カブトガニが人を襲うやつ観た。
良い感じに脱力できたので、本作もぜひ観たい。
「ゾンビーバー」はわりと普通に面白かった
主人がナマケモノに殺されて1年が過ぎました
ハウスオブザデッドで見た
ナマケモノに狩られる人間とかw