この画像を大きなサイズで見る素人にはオススメできないが、海外では大型ネコ科をペットにする家族がいる。野性味あふれるし、大きいが、イエネコと基本的な習性は一緒だ。
一般的なイエネコはブラッシングが好きだが、それはオオヤマネコも同様で、気持ちよさそうにブラシされている。
飼い主女性はそのかわいい姿を抱きしめたり、キスしながらブラシしているのだが、やはり大型なので勢いが違う。じゃれついてくると押し倒されるレベル。
かわいいけども見ている方がヒヤヒヤするブラッシングタイムなのだ。
オオヤマネコのブラッシングタイム
どう見ても、一般的なイエネコを軽く超えるサイズのオオヤマネコを愛し、やさしくブラッシングする飼い主女性。
これだけモフりがいのあるネコが目の前にいたら、その胸に顔をうずめたくなるのも無理はない。女性はブラシをしながら何度もキスをして抱きしめる。
この画像を大きなサイズで見るオオヤマネコに押し倒されそうになりながらもブラシをつづけていると、よほど気持ちよかったのか、小さな椅子にゴロンと横たわる。
撮影をしていた男性に気が付いたオオヤマネコ。男性が手を差し出すとカプリ。甘噛みの範疇なのだろうが、本気を出せば手の1つや2つ余裕で噛みちぎることができるだけに、見ている方がヒヤヒヤする。
痛くないわけはないと思うが、男性はその手を戻そうとせず、ネコに預けた状態だ。愛は痛みを超えるんだね。きっとそう。
この画像を大きなサイズで見るそして横たわりながら、うっとりと気持ちよさそうにブラッシングをしてもらう、オオヤマネコなのであった。
この画像を大きなサイズで見るこの動画が海外掲示板に投稿されると、「見た目はでかいけど、やっていることはイエネコと一緒だな」、「かわいいけど怖い、怖いけどかわいい」、「オオヤマネコが本気出せば、男性の手の指は全部はぎ取られていたことだろう」、「オオヤマネコをペットにしてるなんてすごい、トイレってしつけられるのかな?」、「オンリーロシア」などの声が上がった。
スカンジナビア半島からロシアにかけて生息するオオヤマネコは、見て通りわかるように体重は20kg前後、体長は尻尾なしだと100cmを超える個体がほとんどだ。
寒いところに住んでいるので、その大きな脚がスノーブーツの役割を果たし、雪の上を効率的に移動することができる。
また、体が軽快で木登りが得意だ。寿命は野生下で10~15年、飼育下では20年を超える個体もいるそうだ。
以下の動画は北米に生息するカナダオオヤマネコだが、やはりブラッシングが好きなようだ。
written by parumo














ねこだこれ!
コレだけデカいと番犬ならぬ番猫として機能しそうだな…
>>3
番犬はおやつとかで懐柔出来るから泥棒にとって脅威でもなんでもないらしいけど、こんなのが部屋にいたら…見た瞬間逃げるだろうな。
ちゅーしてウザがられて、それも嬉しくて一人でニヤニヤしてるのってどこの国でも一緒なんだなぁ。
「ネコ科が人間サイズになると手に負えない」みたいなことをフランちゃんが言ってた
>>5
そりゃ人間が襲い掛かって来た時点で手に負えないしな
>>5
もしヒグマサイズの猫が存在したら腹に埋もれたいけどその前にエサ認定されるんだろうなあ
吸ってみたい
イエネコですらふとした拍子に深手を負わされることがあるから大型なんて絶対無理
>>7 同意。イエネコの悪気のない、ちょっと血がにじむ程度のひっかき傷が、この大きさだったらどんな傷になるか。
でも両家とも素手で対応してるから、そういう事をしない個体たちなのか。。。
「麻酔して爪を抜けば良い」という考え方の人もいるが、獣医も反対する。
自分の10本の爪がはがされて、痛みが言えるまでどのくらいかかるか想像してほしい。
見事に立派な下僕だ
オオヤマネコという警戒心が強く気が荒い種でも
人間に飼われればある程度は大人しくなるんだなぁ。
人間に育てられた人間でも気が荒いのがいるのに、、、
賢い子やねぇ。
ロシアの方はでっかくてほとんど豹に近いな・・・。いざ野生が出たらやばそうw
カナダオオヤマネコのほうはメインクーンサイズだけどまだ幼いのかな?
ブラッシングも「はい、次こっちね」みたいに向きを変えるところが可愛いな。抜け毛の量はすごいね。
野性味がすごいモフモフ
どうせロシアだろと思ったらやっぱロシアだった
ロシアは野生動物飼ってるイメージ
ペットの飼い方だと手を玩具代わりにしてはいけないって良く言われる定番ルールだけど
大型ネコ科飼いの人ほど手を口に咥えさせてる動画が多くて、見ててスリリング
前足の大きさにビビるけど肉球も同じだけ大きいんだろうなと思うと触りたさある
イチャイチャを見せつけられただけだった(´・ω・`; )うらやましい
うちの猫はブラッシングで感極まると興奮して攻撃してくるから危険だった
その癖毎日ブラッシングをおねだりしてくる甘えん坊という二面性
こういう野生動物を飼うのって基本的にロシア人がやってるイメージw
クマやピューマに山猫に…とにかく何でも飼い慣らしてるイメージやなw
体重20kgって小型の豹くらいあることを考えると、あいがあってもちょっと怖いなぁ。向こうがじゃれてるつもりでもしゃれにならん怪我につながる可能性もあるわけで。
こんなでっかい図体してても猫は猫なんだな
じゃれ合ってたら手に穴が開きそうだが
>>21
まぁある動物が「猫であるか否か」は人間側の恣意的な分類に過ぎないからね
猫パンチ一発であの世がチラつきそうw
イチャイチャしすぎでワロタ
椅子から完全はみ出てるしw
錠剤を飲ませる時は怖いな
大人しく爪切らせてくれるかな
ゴロンしてる時間違って尻尾踏んでも許して
支えてもらってるとはいえ、この巨体で小さな椅子の上でのバランス感覚すごい
クッソ可愛い羨ましい
チュチュチュチュ攻撃割と強烈でわろた
がんわいぃいぃぃ~~!
チュールあげたい♡
凄いね
可愛いと怖いって両立するんだなあ
オセロットもドキュメンタリー映画でめっちゃ懐いてたけど、イエネコとは一線を画す強烈な野性味があった
この子も顔がヌコのうてライオンやん笑
ホント、トイレはどうなんやろ。
おばさんの勢いで笑ったw
ロシアの人ってつくづく怖いもの知らずというかスリル耐性が強い
猫って攻撃性に個体差があるけど、ヤマネコも穏やかな気質なら飼えるんかね
何されても怒らない猫&気分次第で出血させられる猫両方飼ってる身としては、カワイイと恐怖がせめぎ合う複雑な気持ち
羨ましいけどブラシッング手袋で一気にやりたい毛量と面積。
2つめの動画の腹毛すげぇ、顔つっこみたい…
オオヤマネコやカラカルの耳先の毛をちょいちょいするのが夢
「大きめのネコ」というよりもはや「小ぶりのヒョウ」
といった感じでちょっとヒヤヒヤする
クロヒョウを飼ってる人(前にここでも紹介されたルナ)は、動物園職員でヒョウの飼育経験アリ+体格が同等のロットワイラーが姉代わりですごく安定感があった
ネコのやんちゃさとイヌの好奇心が合わさったようでとても可愛い
ただ爪がデニム生地のパンツを貫いて肌をきられたり
別のオオヤマネコかと思ったらサーバルだったまとめと一緒にグーグルのオススメに並んでたわw
向こうの記事で猫よりでかいサーバルを見た目撃者が「地元に居るオオヤマネコにしては小さいし」って言っててどんだけでかいんだよと思ったがなるほどこういう事か