この画像を大きなサイズで見るカナダの農場で5匹の子猫の母親役をかってでたのは、愛情あふれるメスのヤギ、フェニックスさんだ。
私の家でも幼少期に、母乳の出ない母親に代わりヤギ母さんにミルクと愛情をもらって育っているので、この子猫たちにシンパシーを感じるわけだが、ヤギは非常に愛情深い動物で、育ての親としては申し分のない存在だ。
5匹の猫たちも安心しきった様子でフェニックスさんの体に自分たちの体をうずめている。
5匹の子猫の母親代わりとなったヤギ
カナダ、サスカチュワン州の小さな農場で、生まれたばかりの孤児の子猫5匹の母親役をかってでたのは、メスのヤギ、フェニックスさんだ。
子猫たちもフェニックス母さんのやさしさと愛情に包まれて、安心しきった様子を見せているし、フェニックス母さんも子供たちに囲まれてうれしそう。
この画像を大きなサイズで見るこの農場主のオーナーであるメーガンさんは、1年以上前に、バンクーバー島からサスカチュワン州のレジャイナに引っ越してきたそうだ。
メーガンさんは2人の息子がいるのだが、下の息子を妊娠中に2度の脳卒中を患い、働くことができなくなってしまったそうで、それ以来、動物たちと過ごすことが一種のセラピーになっているという。
この農場には、馬、ニワトリ、猫、犬、牛、そしてヤギのフェニックスさんがいる。
メーガンさんの長男のルーカスくんが7歳の時、自分のためたお小遣いでヤギを飼いたいと言い出し、その費用をメーガンさんが折半し、フェニックスさんを迎え入れたという。
愛情をもって迎え入れられたフェニックスさんは、やはり愛情豊かで、積極的に他の動物の子供たちのベビーシッターをするという。
この画像を大きなサイズで見るヤギは非常に愛情深い生き物で、優れたコンパニオンアニマルとなる。雑草も食べてくれるし、他の動物たちと深い絆を結ぶことができる。
ただし天気天候に気を使ってあげなければならないため、きちんとした小屋を作ってあげる必要がある。
ヤギは快適な小屋を与え、愛情をもってお世話をすれば、それ以上のものを返してくれる。ヤギの生き方を見ていると、自然と心が浄化されていくことだろう。
この画像を大きなサイズで見るそんなヤギのフェニックスさんや、他の動物たちの映像はメーガンさんのTikTokのアカウント、「megansnk1988」で見ることができる。
written by parumo













小さい頃は~ヤギ様がいて~♪
>>1
かみ はヤギに食われたんやな。
>>6
センスの塊が!
いつか田舎でヤギを飼うことを目標にしてるけど、間違ってないという確信を得た。
かわいすぎるんじゃー!
語尾がメェーじゃなくてヤギでなんか草
大丈夫ヤギ♪
ヤギって犬並に懐くよね
動物園の触れ合い広場で異常に懐いてくるヤギがいた
ずっとあたま撫でろとこすりつけてきて、帰ろうとしたらついてきて見えなくなるまでずっとこっちを見てた
動物園だけど愛情持って世話されてるんだなと思った
>>5
ヤギはいいぜ。のんびり草をむしゃむしゃ食うし
独特なまたーりした空気もいい
一時期ヤギ安かったので一頭ほしいと思った
>>5
ダッシュ村のヤギで冬に生まれたため屋内で育てられた子がいたんだけど、すごく人懐っこくて人間の膝が自分の定位置だと思っていたり、構ってくれるまでずっとメーメー言い続けたり、犬や猫みたいで可愛いなあと思った。
子ヤギじゃねえか。それにしても優しい子だな。
ヤギは鹿や羊よりも優しい顔してて大好き。
だが結構大きくなるし食べながらンコポロポロいっぱいやらかしてくれるという草食動物特有の行動するから覚悟しておかなければならない。(決して躾けられない)
まさか室内飼いができるとでも思ってはいないだろうな
牛乳はアカンけど
ヤギミルクなら子猫も飲んで大丈夫らしいね
>>8 その通り、授乳期の子猫に牛乳を与えると、下痢で死んでしまう事が多い。
猫には牛乳と思ってるとキケン。
>>14 35年前、産まれて一ヶ月も経ってない仔猫を有無を言わさず置いて行かれ、何の経験も無い私達家族は牛乳を温めて与えていました。
運が良かったのだと思います。最初の固形食のモンプチまでたどり着き、6キロまで育ちました
>>20
一時的になら冷ましたホットミルクや低脂肪乳を飲ませても大丈夫らしい
お腹を下す乳糖と胃に溜まる脂肪分が少ないんだって
無事に育って良かった
tiktok動画、昼寝してる子猫たちの上で前足カキカキしてて
「あぁ子猫たちの寝顔が可愛くて悶えてるのかな?」と思ったら
自分の座るスペース欲しくてどかしただけみたいで笑った
突進が得意なネコが育ったら最強すぎるな。
YYYの愛がNNNを救う
ヤギミルクは牛乳よりも脂肪球が小さく消化しやすいので、乳児や犬猫の子でも大丈夫
久しぶりにパルモさんのヤギ母さんの話を聞いた
犬猫以外でお迎えするならヤギが良いなと思っている