この画像を大きなサイズで見るアメリカ、ルイジアナ州に移住したばかりの夫婦が、驚きの体験をした。家の中にワニが入り込んできたのだ。
夜中に愛犬が激しく鳴き声を上げたため、何事かと寝室から出て玄関の近くに行ったところ、床にワニの姿が!
ワニは、玄関のドアに設置された犬用のドアから「おじゃましまーす」と入りこんだのだ。
愛犬が夜中にうなり声、家の中にワニが侵入
アリゾナ州からルイジアナ州に引っ越してきたばかりの、ドンとジャン・シュルツ夫妻はこの日寝室で寝ていた。
ところが深夜、飼い犬である7歳のオーストラリアン・キャトル・ドッグのパンダが激しく鳴き始めたことで夫妻は目覚めた。
この画像を大きなサイズで見るパンダはうなり声をあげており、「家の中に何者かが侵入したかもしれない」たジャンさんは、夫のドンさんにそのことを告げると、彼はすぐに確認しに行った。
ドンさんは目を疑った、なんとそこには約1.5メートルほどのワニの姿が!
この画像を大きなサイズで見るワニは玄関のドアに設置した犬用のドアから侵入してきたようだ。
この画像を大きなサイズで見る州当局にワニを家から出してもらう
ショックを受けたシュルツ夫妻はすぐに緊急通報をすると、警官とルイジアナ州野生動物水産局の職員がやってきた。
職員はなれた手つきで素早くワニの首をひもに引っ掛け、家の外に出し、警官と協力してワニを捕獲した。
この画像を大きなサイズで見る捕獲されたワニは、本来の住処である場所に戻されたという。
この画像を大きなサイズで見るこれからは万全の防備を!
引っ越して早々、野生動物にウェルカムをされるとは思わなかった夫妻。対策として、犬用のドアを、愛犬のパンダの首輪だけに反応して開くタイプのものに交換したという。
これでもう、ワニや犬用ドアをくぐりぬけられる野生動物が侵入してくることはなさそうだ。
アメリカは自然に近い環境で暮らす地域がたくさんあるから、野生動物の接触は思った以上に頻繁だから、気を付けるにこしたことはないね。
written by parumo














日本ならテレビから山村貞子が出てくるよ
100日後に退去するワニ
そもそもワニいるような屋外と
犬を出入り自由にさせてたらまずいだろ
犬用のドアがでかいわ
俺でも入れると謂う
今は首輪に反応して開くドアがあるのか
すごい時代になったもんじゃのう
一応出入りする度に閉まる蓋みたいな扉があるんだろうけど
それでもワニは入り口だって分かったのかな?
フロリダじゃなかった
犬の名前がパンダなのにも注目だ
小型犬だったら、食べられちゃってかも。中型でよかった。
ワンコの写真を見て、パンダの名前に納得です
ワニ「猫さんと対応が違いすぎるワニ」