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この画像を大きなサイズで見る世界中の数十の狩猟採集社会のデータを分析したところ、こうした社会の少なくとも79%で、女性が狩猟を行っていた事実が示された。
これまで「男は狩猟、女は採集」という定説が広く定着していたが、これを覆す結果となった。
この研究は、アメリカ、シアトル・パシフィック大学のアビゲイル・アンダーソン氏らが行ったもので『PLOS ONE』(2023/06/28)に論文が掲載された。
男性は狩猟、女性が採集という定説に疑問
狩猟採集社会において一般的には、男が動物を狩り、女は植物を採集していたと考えられてきた。
しかし、人類の歴史と先史時代の考古学的証拠がたくさん出てくるにつれ、この定説に疑問が投げかけられている。
例えば、多くのコミュニティで、女性が大型動物を狩る道具と共に埋葬されているのが発見されている。
ハンター(狩猟者)としての女性の役割は過去に限定されていて、近代社会では、男は狩猟、女は採集という考えに従っていると言う研究者もいる。
この画像を大きなサイズで見る狩猟採集社会の79%で女性が狩猟に参加していた
その可能性を調査するため、シアトル・パシフィック大学のアビゲイル・アンダーソン氏ら研究チームは、過去100年間に公開された数十の学術論文のデータを分析し、世界63の狩猟採集社会と、北米、アフリカ、オーストラリア、アジア、その他オセアニア地域などなどの女性狩猟者の埋葬を含む情報をすべて分析してみた。
その結果、調査の対象となった採集社会の79%で女性が狩猟に参加しており、その地位は母親になった後も変わらなかったとのこと。
さらに、女性の狩猟の70%以上は、ほかの活動中に偶然に動物に遭遇して殺したといった日和見的な狩りではなく、あらゆる大きさの獲物を意図的に狙って狩るものだった。
鳥やウサギといった小動物だけではなく、シカやヘラジカのような大型動物をターゲットにしたことが多かったのだ。
分析から、女性は積極的に狩猟の指導にも関わり、多種多様な道具を使い、狩猟戦略を採用していることもわかった。
ここから、多くの狩猟採集社会で、女性は熟練したハンターであり、実戦的な狩りにおいて重要な役割を担っていたことがわかる。
狩猟採集社会における性差の役割について、長年信じられていた固定観念に対する考えが覆されたことになる。
この画像を大きなサイズで見るなぜ「男性は狩猟、女性が採集」という説が広がったのか?
ではなぜ「男性は狩猟、女性が採集」という役割分担の定説が広がったのか?
研究の共著者であるシアトル・パシフィック大学教授で生物学の共同教授であるカーラ・ウォール・シェフラー氏によると、過去に出された2冊の本がこの固定概念を植え付ける結果につながったのではないかと考えている。
民族学者たちのシンポジウムに基づいた「Man the Hunter」(1968年、Aldine出版)とその15年後に出版された「Woman the Gatherer」(1983年、Yale University Press)だそそうだ。
「もし動物を狩ることがコミュニティに食糧を提供する助けになるのなら、女性だからといってそれを無視する理由は何もないはずです。このような厳格な労働分担は理にかなっていない」とウォール・シェフラー氏は語っている。
研究著者たちは、こうした固定観念がこれまでの考古学研究に影響を与えてきたとして、例えば、女性と一緒に埋葬されていた道具を狩猟に使ったものと解釈するのを、なかなか認めようとしない研究者もいると指摘する。
こうした証拠の再評価を求め、今後の研究において、男は狩猟、女は採集といった誤った考えに注意するよう呼びかけている。
「世界中から見つかっている証拠は、大多数の文化社会で、女性が生きるために目的をもって狩猟に参加していたことを明確に示している」とつけ加えている。
References:The Myth of Man the Hunter: Women’s contribution to the hunt across ethnographic contexts | PLOS ONE / Shattering the myth of men as hunters and women as gatherers / Men hunt and women gather? Large analysis says the long-held idea is flat-out wrong | Live Science / written by konohazuku / edited by / parumo
追記(2023/07/02)本文の内容に追記をくわえ、編集して再送します。
















役割を固定できるほど人数が増えれば得手不得手で仕事を選べるが、小規模であれば全員がどんな仕事でもやるのは当然のことだと思うのだけども。
>>1
現代でいう共働きみたいなもんだよな
女性の方が稼ぎが多い家庭もあれば昭和な亭主関白家庭もあるだろう
ただ下のコメント欄でも大勢見えるように、この論文の真偽だけではなく気に入らない結果を捻じ曲げる人が学者の中でも多いんだろうな
「お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に」も
>>2
それは両方とも体力と技術を比較的要さない老人や下層民の仕事だぞ
まさか柴刈りを、重たい芝刈り用の機具を持って行って作業する現在の芝刈りと同じだと思っていないよな?
>>59
家事や庭いじりすらしたことないだろお前
>>59
どれだけ背中の背負子に積むか考えなさいよ!!積めるだけ積むんだぞ、洗濯も重労働やぞ
ただ日本では洗濯は女の仕事みたいなところがあったのかもしんないね(楽だからということではなく習慣として)
>>93
いや、実際、柴刈りって
「子供の仕事」みたいな部分あったし。
二宮金次郎にしてもそうだし、
うちの祖父も、子供のころ裏山の柴刈りで指の先を1本飛ばして
根元だけ残った爪が手まり寿司みたいに指先を包んで生える
変な状態になっていた。
>>59
というか、芝刈りじゃなくて柴刈りだぞ
要は焚き木集めだな
芝を刈ってどうする
>>108
59じゃないけど普通に初耳だったわそれ笑
ずっと芝刈りだと思ってた
昨今の風潮に如何にも沿うような研究結果っすね
判明というか現時点ではまだこの論文が一説として出ただけでしょう
メタアナリシスが常に正しいなんてことは無いので、まだ反駁を全く受けていない一学説をもって「完全に誤っていた」と書くのはどうかと思う
掲載媒体のPLOS ONEもインパクトファクターが高いわけでもなく、特に2016年には「精巧な手は創造主なる神の賜物」などという創造主の存在を証明するような論文を掲載して炎上しています。
>>4
理由が「墓に道具が副葬されていたから」って、結論(エビの尻尾)に衣付けて「コレが真のエビ天だ!ドヤァ」とか言ってる感じ?きっと男の墓には愛用してた編み針でも副葬されてたンだろうなぁ…。
>>181
とはいえ「墓に道具が副葬されてたからといって女ハンターだったとは限らないだろ!」
って理屈だとじゃあ男ハンターはどうなの?そもそもハンターの定義とは?ってなるわな
死体の性別はわかるけど職業はわからないし
>>223
それはやはりそもそも「ハンターかどうかを判別する方法は副葬品に限られる」という前提が正しくないからだよ
実際には、集落から離れた狩り場で死亡したと見られる骨の性別には明らかな差があったりとかそういった他の様々な証拠によって特定されていて、副葬品はその中の一つでしかないので
つまり研究対象を副葬品など一部に限ることで自説に都合のいい結果が得られるようチェリーピッキングしてるってこと現実はもっと複雑なのに
男性も採取はしてたやろ、今の肉体労働者の割合で女性も力仕事が80%近くいましたよ!とか言われても…って感じ
スポーツしたことあるか調査で一度でも遊びでしたことあったら人数に数えるのに似てないか
お墓も旦那が亡くなってて女性の最後に遺品と共に埋葬でもおかしくないし
なにより反対意見はジェンダー差別者みたいな攻撃的な意見で締めくくるのは多くのフェミニスト学者が使ってるイメージあるわ
>>6
そりゃ現代の環境でわざわざ肉体労働を選ぶ女は少ないだろうけど、生きるか死ぬかの動物的な生活なら普通に女も狩に混ざるのでは?
フェミニズム関係なくそっちの方が合理的だと思う
採取は老人や子供とか怪我人でもできるから女全員そっちに回る必要ないし、肉体の差ならヒトと野生動物の方が差がデカい(だから道具を使う)わけだし
>>6 ノアの方舟が見つかった!!系の学者とか思い出すね
なんか思想が入ってて女性は~のためなら歪んでるだろうしそうじゃないならまあそういうこともあるんじゃない?
そんな厳格にわかれてないでしょ、そもそもで終わる程度の話の気がする
証拠が出てきたなら正しいとも思えるけど
それだと何で将棋やチェス、FPSなどの戦闘系ゲームで、あんなに男女の人口差が出るのか説明がつかないな
今時ゲームの総人口に男女差はないし
女性のFPSに口出す親もいないだろうに、プレイするゲームには明確な男女の人口差がある
FPSのプロは9割、将棋のプロは10割男性
「男性は狩猟、女性は採取して来たから、好みのゲームに差がある」
と言う進化心理学的な説明の方が納得はいく
女性も狩猟をしていた、と言うのは結果から考えると飲み込みにくい
>>7
正直男女のゲーム人口はだいぶ差あると思うけど近年のタイトル、例えばValorantなんかは30~40%くらいが女性みたいだよ
>>7
ゲームは企業のターゲティング戦略もデカい
かつ女性ユーザーは約半数が性別によるハラスメントを受けた経験があり、特に若い女性ゲーマーは4人中3人が嫌がらせを受けている、というような現状も考慮する必要がある。
将棋やチェスは長年男性のものとされてきた経緯があることに加えて一部の文化や地域に限られた背景を持つため、進化心理学で普遍的な性質を考慮するための例とするにはやや不適切かと。
もちろんスポンサーの得やすさや、キャリアの継続のし易さという観点も必要になる。
インドでは男女の強さの差は競技人口の差であり同数であれば確率的に違いはないという調査もあるため、得意不得意も簡単には決めつけられない。
>>94人口が男女5:5になれば、女性棋士が生まれると言うのはよく言われること
しかし、事実としてチェスも将棋も5:5には一向にならない
「将棋は男がやるもの」
なんて現代では言われていないし、アプリで誰でも出来るのに女性人口は低いまま
男女で数学や将棋の能力差はないが、「好み」には性差がある
その性差が競技男女比の差に繋がり、プロの男女差に繋がると言われている
またFPSのハラスメントに関しては、男女関係なくFPSプレイヤーで受けたことがない人はいないだろう
(やったことある人なら分かる)
FPSでは暴言を吐く人が一定の確率でいるため、プレイしてれば誰でも何らかのハラスメントに遭遇する
男性にアンケートを取っても、10人中9人がハラスメント経験を報告するはず
プロの男女比を説明するのに、ハラスメントやバイアスは現代では説得力がない
(女性ストーリーマーの多くがFPSをプレイしている為、FPS=男性と言うイメージがもはやない)
>>167
ここで言う女性ゲーマーが受ける嫌がらせはもちろんセクハラのことであってただの暴言ではない。女性ゲーマーは性別を隠して通話などに参加せずプレイしていることも多い。
チェスや将棋、そもそもバイアスが非常に強い、しかも勝負の分野で、「弱者」のレッテルを貼られながらそれでも戦おうとするかという疑問も持てる。
数学のテストで、解答前にただ性別を選択させただけで、選択させなかった場合と比較して女性のスコアが下がるという研究もある。
単純に傾向としての好みだと断定できない、社会的要因が多すぎる。
そういったものを全て潰したときに違いがあるなら進化による性差と言えるが、残念ながら現代ではまだ断定するのは難しいだろう。
>>94同じ話は理系分野でもあって、ニューヨーク大の研究では
・工学の男女比は「4:1」で女性が少ない
・男子が女子より成績が良い訳ではない
・男子は不得意でも工学に進むが、女子は不得意だと他の分野に行く
・結果として、男子は苦手な人も工学に行くが、女子は得意な人しか行かない為、男女比が偏る
・この偏りは「女性は工学が苦手」と言うバイアスを取り除いてもなくならない
・工学は男性を惹きつける何かがある
と結論付けている
このように、バイアスでは説明がつかない男女の好みの差は存在するし
ゲームのデバイスに関する調査では、PC・モバイル・Swith・Xboxなど
殆ど全てのハードの男女比は5:5なので、女性は男性と同じくらいゲームをしている
にも関わらず、特定のジャンルの男女比が偏るのは、バイアスではなく工学と同じく本能的なものと考えた方が自然だろう
>>168
日本でもそうだがアメリカでも
学校で使われる標準テストには空間テストが含まれていない
SATやACTでは言語能力と数的能力しか測れない
認知能力の性差の中で最大の性差は空間能力で報告されてるため
おそらく空間テストを含めてないことが不一致の原因かも
空間能力が高い学生はSTEM分野に引き寄せられることがわかっている
SATの数学部分は難度が低く男性に多い数学の上位層の能力を測定するには適していない
あと、成績は認知能力以外性格の影響も大きく受ける
>>94
Ma教授の研究は人口の半数以上を占めるジュニアプレイヤーを除外したチェリーピッキング
が指摘されている
女性プレイヤーの割合が高いジョージアでも上位100位以内の女性比率は1人か2人で
変わらない
>>167
競技人口を考えても将棋の差は大きすぎる
また、競技人口自体運動神経が高い人にスポーツが好まれるように
能力の差が興味の性差の原因の可能性があるため
競技人口が多くなると強くなるかはわからない
この質問に答えるためには女性の人口が多い分野を出すのが手取り速いか
例えばスクラブル、
ハズブロによるとスクラブルの
レクリエーションプレイヤーの8割が女性を占める
大会参加者も女性が多いしかし、世界チャンピオンになった女性はゼロであり、
上位50位以内の内女性割合は10分の1である
料理など伝統的な女性的分野でもトップは男性が占める
>>7
進化心理学とやらがもう眉唾なんだよね
正直アーリアン学説などと同類にしか思えない
>>7
確かにゲームに男女差はあるとは思うけど
たぶんどうやって育てられたかってのもあるのかなって
男の子はこうあるべき女の子はこうあるべきって親やドラマや映画や漫画等々色んなもので”こうなるのが幸せなのよ”的な刷り込みをされて育ってるので、それプラス持って生まれた性質とかから趣味が変わってくるんじゃないのかなって
>>142
自分は逆かなぁ
自分には娘・息子がいるんだけど、誰が教えるでもなくしゃべる前から娘は「かわいいもの」息子は「格好いいもの」を好んでて、「やっぱり女の子(男の子)なんだねぇ」なんてみんなで話してたくらいなんだよね
自我が芽生えてからはそれぞれの思うことで進む方向はどうとでもなるんだろうけど、無意識下ではそもそもの身体を作る組織そのものから違うから、「違わない」ってするほうが無理があるように思うんだよね
>>145
その「やっぱり女の子(男の子)ねえ」というのが刷り込みに他ならないと思うんだが…
>>150
刷り込み説も一つの刷り込みだからね
>>150
これが今時の「文章を理解出来ない人」ってやつなんだな
自分たちが刷り込みだと思ってたものが、刷り込みされた可能性が低いであろう乳児の時点でやってる事を見て、逆に刷り込みだけとは言い切れないってことを再確認したって話なのに、何のどこが「刷り込みに他ならない」のかと……
>>7
ゲームの男女割合を基準に考古学研究を当てはめるとな…古参ゲーマーの俺から見てもゾワゾワする
テレビゲームってのはその昔、作り手のプログラマが圧倒的に男の仕事でな。男が男向けに作ってたんだから、文化として自然とそうなっていった。ゲームセンターでも喫茶店でも自然とね
女の子には将棋よりカルタの方が魅力的に見えるのもしゃーない。体もデカくて瞬発力のありそうな男がやってもいいのになんとなく女の子がやる
文化、というか娯楽ってそんなもんなのよ。狩猟だ採集だのって生き死にの時代はこんな風に選べなかった
男が負傷すれば女が狩猟しただろうし、獲物がいなければ男も生きるために採集しただろうさ
それを娯楽なんかを基準に考えたらあかん
>>182
狩猟中に月経が来る可能性もあるし、現代でも性別でスポーツ分けてることから運動能力がよほど突出してないと狩りに参加できないでしょ。男側の割合が少ない場合とかはライオンとかで見られる様に逆転するけど、人間の場合よほどの事がない限り定説通りだと思うけど。
>>217
別に女が男に運動能力で勝る必要無くない?
スポーツはルールに則って行うけど狩りはヒトvs野生動物の何でもありなガチバトルだよね
それだったら普通にヒト側の頭数増やしたいし、槍持ってウォォォは無理でも動物の気を引くことはできそう
>>217
んなもん採集中にだってくるわw周期的なものだから融通効くけどな
やらざるを得ない状況なら男も女もなんだってやるもんだよ。一日中ゲームしながら動画見てるようなやつも、保護が打ち切られたり親が倒れりゃ働くようになる。それと一緒さ
生きてると向き不向きなんて言ってられない瞬間が必ず来るんだ
>>217
ライオンの雄雌比は1:1だよ。
群れの中にオスが少ないのは、
一生結婚できないオスの割合が多いから。
>>182
ゲームの方向性作るのは企画/プロデューサであって
プログラマじゃない
ゲームばっかしてないでもう少しお勉強すべきだったな
>>7
人口差は能力差と=じゃないと思うよ。
好みの入り口があるだけだから。
確かに女性も狩りをしていた時代もあったのだろうね
でも女性を危険な場に出さないで採取や子育てに専念してもらうほうが
子供の出生率、生存率が上がるとなってきたんじゃないかな
現代でも狩りをしている先住民族の人たちは
男性メインで狩りをしてるのがほとんどじゃないかな
>>8
これ見て思ったけど3~4人くらい居ればなんとかなる雄と物理的に子孫の生産人数に直結する雌だったら、そりゃ雄の方が危険度の高い仕事に割り振られるわなって思うわ
食料の少ない場所なら、女性も狩猟をしないと生きていけないかなとは思う。
でも埋葬品だけで大型動物を狩っていた、熟練したハンターだったと言い切るには時期尚早じゃない?
過去100年を調べる考古学、何言ってるか分からない。
採集が安全な食料確保の手段かっていうとそんなことはなくて、今でも熊に遭遇して亡くなる方も多い。ハチミツとかを採集となると、それ自体命懸けの作業や。
ほんとかねこれ?
現在の狩猟採集民で女性が狩りしてる民族なんてそんなにいるのかな?
俺は見たことも聞いたこともないや
原始的な生活してるひとに受け継がれてないとおかしいとおもうが
>>14
頻度でいえば 男 > 女 だけど、
アフリカのブッシュマンやピグミー族、
オーストラリアのアボリジニ、フィリピンの少数民族などで
わりと女性も狩りに参加してるのが見られたそうだが。
ただ、近代化で定住が進むほど
女は狩りに行く頻度が少なくなっていく傾向があるらしい。
>>113
ほーん
女性と共に狩猟道具も埋葬されている。ってだけじゃ定説を覆すには弱すぎるでしょ。狩猟を担当する男性が配偶者に、あるいは息子が母親に、宗教的な表現の違いはあれど次の世界へ旅立つ御守りとして一緒に埋葬していた可能性も否定できないし。
男女分業なんてだいぶ後、本当につい最近の出来事なんだな(ヴァイキングも女戦士がいたと聞くし)
分業ができるようになったのは人口が増えて余裕ができてからの話なんだろう、そしてそれは狩猟採集メインの時代では望むべくもなかったんだろうな
旦那の遺品って可能性はないの?
それか以前は体力的な性差は少なかったけど徐々に役割分担して性差が生まれたって可能性
どちらせにせよ現代の男女は体力面での性差は明確に存在するわけで
そんなことは我が家を見ればすぐ分かる
>>18
草
だよねw
昔っから一般的な性の傾向から外れてる人は男女関係なくいただろうし、
女が狩りしてようが男が子守してようが何の不思議も無い
昔の方が自由だったんじゃない?逆に
冷静に考えれば、男の稼ぎだけで女子供を養えるほど豊かな時代でなければ、男女の差別なく働くのが当然…。
>>19
昭和の極僅かな期間だけ分業制やったけど
それ以外はずっと男女の区別なく働いてきたってことよな
>>50
分業は何も女が碌に仕事しないってことじゃ無いんだから豊かじゃなくてもありうるでしょ?
近代の例を参考に埋葬物を埋葬された人のものという仮定の下
過去のものに疑問を投げていると言う事か・・・
微妙に怪しい気もするが完全独立ジョブというわけでもないしそういう人もいたでしょ。
ただ産めよ増やせよだと今までの想定の方が納得しやすいってだけで。
さすがに過去は男も子供を産んでいた!とかは言い出さんよなw
具体的な証拠があるのかな
話が飛躍していて肝心な部分が書いてないけど
狩猟系女子もいたんでしょうね
ある程度は社会が発展してないと完全な分業は無理だろうから、そら狩りに関わりはしただろ
どの程度のウェイトで関わってたのかまでは埋葬品だけでは判断できないとは思うが
メスライオンも、ほかの狩猟動物も狩りに行くし、仮に行かず子育てコミュニティも作ってた。柔軟に対応してたんじゃないかな?もっと動物的、原始的に考えれば違和感ないね。固定観念に縛られすぎるかも。
あるだろうが、これだけで全てとは言えないのでは
原住民との比較研究から『そういう集団もあった』(我々が思
っているよりその比率は多い)
だろう
現代でも射撃は女の方が上手いというのは定説のようですから、飛び道具を使った狩りは女の方が向いていたのかも知れませんね。
>>27
初めて読んだ説(男女差があることについて)です。馬術は男女別なくやっていますが、射撃も混合して競えばいいのにね。LGBTQX+時代にマッチしてると思います。
昔はマラソンは42㎞だから男子のほうが早くて、50㎞以上なら女子のほうが早いとか聞いたけど、ウルトラマラソン(100㎞とか200㎞とか)でも男子のほうが早いので結局身体の大きさと筋力の差を生むホルモンの差がそのまま表れていそうです。筋力とか体の大きさによらない射撃は確かに男女差は思いつきにくいですね。ほかにもそういう競技ありそうだけど浅学のため思いつきません。
LGBTへの配慮だけを考慮した学説な気がする
>>29
同性愛と性同一性障害に何の関係が?
フェミニズム運動やろ。
>>29
逆に1968年とその15年後に発行されいま定説となっているとされる2冊が、その時代の性差の常識や思い込みを反映している部分は全くない、とは言えないと思うんだけどな
元の論文の概要読めば分かるけど
大体近代になっても残っていた狩猟採集民をサンプルにしている
アフリカのサハラ以南の部族やオーストラリア・インドネシアらへんとか
南北アメリカの先住民とか。あとアイヌもあった
当然というか地中海周辺や中近東、インド中国などの文明地のサンプルはなし
よくよく読むと仕事の独占を否定はできているけど傾向を否定はできていないし
スキタイやバイキングを狩猟採集民の話題に出すのもちょっとおかしい
ぱっと見ても雑っぽそうな論文
論文読めないから議論できないけど、そもそもこの79%はどういう意味? 79%のグループに女性狩人いること? 実際の狩人の中の男女割合はどのくらい? 昔からの定説は一切女性狩人居ないと言ったの?
採集が得意な男性もいれば、狩猟が得意な女性もいたでしょうよ
誰か欠ければ技術継承できない環境下で分業は命取りだから
コミュニティ全員が満遍なくある程度できてたはず
単に埋葬された近くに狩猟道具があったってだけか
なんかウソ臭いというより時勢に媚売ってるだけな気がする。
そりゃ完全分業制なわけはないし中には男性より狩猟が得意な女性もいただろうけど。
動物もメスが狩りしてるしありえるな
狩りを手伝う男がモテ出して男も狩りをする様になったとかなんじゃねえの
今で言うイクメンみたいな
>>36
メスが狩りで思い浮かべるのライオンだろうけど
そもそもそういう動物は、性差少なくできてるし、構成する社会も違うからな
生き物として種類が違う
カマキリ参考にして交尾後オス食ってたんじゃね?っていうレベル
>>92
ライオンは性差少なく見えないし
オスがいないプライドだと、若いオスの子どもも狩りをメスたちと一緒にやるようにらしい
36の選ばれる男女の流行り廃り説はあるかも
素直に「ふーんそうなんだ」とは感じない研究結果やな
狩りをしてた女性もいたんですよ程度だったら良かったんだけど論調がちょっと強すぎ
考古学も今のご時世の影響受けるんですね
人口がかなり増えた農耕社会だと職業が細分化されて性別に影響を受けた分業体制が出来ていくだろうけど、狩猟社会だとそこまで人口増やせなかっただろうから、いる人間があもこれも出来ることは何でもやってたって不思議じゃないよね。
現代に見つかってる時点で判断できることが少なかっただけで
そりゃ部族ごとにメスの方が狩りが上手なライオンみたいな部族もあるだろうね
「実は男が採取担当で女が狩猟担当だった!」ってんなら驚きと同時に過去の人間はどんだけ馬鹿だったんだって話だけど
女「も」狩猟してたってだけやろ?別に不思議ではないわ
>>41
「も」ですら拒否する人がかなり多いからね
森の採取は季節が限られるんだし、女総出で行って手ぶらで帰るくらいなら狩りに参加した方がマシだろう。石を拾い集める、石を投げる、大声出して追い立てるとか、そういう部類なら女子供でもできるし人数いた方がいい
>>88
どの季節だって採集できる食料は何かしらあります。選り好みしなければ。
ライオンだって基本雌だけど大型とか狩り失敗続くと雄も狩りに出てくるし
群れ総出で狩りしてるとこも多いでしょうよ
>>42
言うてもライオンは分業がキッチリ決まってる種だ
一般的に言われる「男性は狩猟、女性が採集」の
ケースには雌雄逆だがガッチリ当てはまるでしょ
切羽詰まれば例外が発生するのは当り前だし
動物でもお母さんが狩っててお父さんというかオスは子孫残すためのオス同士の戦いってケースが多いからこれは普通に納得
社会が進んで分業化が進んできたから今みたいなパターンになったっていう感じ
というか人間が繁栄してきたのに昔の人をバカにしすぎだよ。
男は子供産めない、体格がデカい
女は子供産める、体格が小さい
それでも仕事しなきゃならん時はあるとはいえ、合理的に子孫繁栄のために危険な狩猟なんてさせるわけがない。
ただの役割分担でしかないんだよ
>>44
狩猟が危険というのはバイアス。
食料になる動物は草食獣だし、農耕化以前の世界では狩猟の対象になる生物は危険な場所に行かなくても人間の生活エリア内にいた。
第一に狩猟の定義が曖昧だし
仮に7割の女性が狩猟をしていたとして
男性が何割狩猟してるか分からなかったら女性が狩猟社会を築いてきたとは言えないのでは?
それこそ男性が9割狩猟してる場合とか
>>45
この論文はそこまでは言ってない。「男は狩り、女は採集」という視点がステレオタイプすぎる、と言っているだけ。
まぁそうだよなぁ、って結果であっても、それをきちんと数量化するのは重要かな。
よく読め
現代社会に残る狩猟採集民族の研究過去100年分を調べて、その民族文化のうち女性が狩猟に関わっているのが79パーセントだ
発掘で分かったことじゃないし、女性の人口の79パーセントが狩猟に関わってるわけじゃない
発掘で女性の骨と一緒に狩猟道具が出ても「女性は狩猟に出ないから」という理由で、その人が使ったものじゃないとされるが、「現代の狩猟採集民族民族も女性が狩りにいってるんですけど?」というのがこの研究
のはずだよ?
>>48
とはいえ男性と全く同じ様に参加していたのならこの現代の体格差はどう説明をつけるのかという問題も出てくるしなぁ。
それに別に大型獣を狩るだけが狩猟じゃないし。部族によっては男性が大型獣専門、女性は罠猟専門とかかもしれないし。
獲物や狩猟方法が何か書いてないから信憑性に欠けるわ。
女性「が」狩猟じゃなくて女性「も」狩猟だろ
人口が十分に増えるまでは完全分業はできてないと思われるので
狩猟生活をしている集団では、明確な役割分担は無かった可能性はある
それこそ全員が狩猟に関わったであろうし、全員が採集もしただろう
しかしそれでも身体能力の差はあるので
狩猟で主導的な立場に立つ者は自然と固定化されていくと思われる
採集ってたいしてやることなさそうだもん。それなら手が空いた人は猟りした方がいい。
昔は採取、狩猟、男女の区分けはなく皆んなで食料を取りに行った。
ただそれだけの事かもね。
メスだから狩りをしない動物や昆虫なんてほとんどいないし当たり前やろ
何を今更
研究結果を聞くまでもない
そもそも能力差なんてたった二分類の性差より個体差だからな
うちの猫もメスだけどネズミ取ってくるわアホか 取ってこれない下手くそもそりゃいるだろうけどな
学校の勉強に向き不向きがあるのにたった二分類の性別でどうこう考えたがるとか血液型占い以下のアホ
山には女の神様が住んでるから、女が入ると嫉妬されてバチがあたる、とされている山が日本にはたくさんあるけどね。
この博士が言ってることが正しいとして、「じゃあいつから男女分業が始まったの?」っていう新たな疑問が発生するよね。
>>57
狩猟採集時代だと言ってるのに、山の神様とか言い出す頓珍漢
>>76
狩猟採集時代と現代はつながっているという前提で話してました。
「山の女の神様」は、現代に残る、男女分業の証拠の例として、挙げました。
>>76
得手不得手や効率重視の面だけではなく信仰から役割分担されていたパターンもあるということでは?
>>57
山岳の女人禁制は密教や修験道に関わるものやね。
修験と関わりの深い狩猟民にもその傾向はあったけど、聖地認定されてるような山ではない、一般的な山稼ぎなら地方によってまちまちだったはずよ。
最近ちらっと読んだ例だと、江戸時代には女の人が山道を行く旅行者の歩荷を勤めて現金を稼ぐ集落があったそうな。男でもしんどい荷物を頭上運搬で軽々運んでた、って幕末の随筆家が書いてるし、中世までさかのぼれば似た例も色々あったんじゃない?
知らんけど。
>>58
レヴィストロースから読み直して、どうぞ。
「未開な野蛮人」なんてもんは文明人気取りの無知な妄言だってそれ、ここ数十年の人類学界隈ではずっと言われてるから。
ちなみに、女性の狩猟ばっか言われてるけど、男子厨房に入らずなんて例も、かなり限られた階級や時代に限ってのみ適用できる言葉ではあるのよ。
>>57
男女分業が始まったのは狩猟採取をやめて農耕時代がはじまってからという説があります。
未開な野蛮人って言ってたのに
随分と現代的価値観の解釈したもんだ
どっちもその時代の思想に合わせて見たがっている側面をより大きく見ている感
「原始、人類はこうであった。ゆえに我々はこうあるべきである」の思想のための道具みたい
>>62
わかる。今まで「男は○○、女は△△。ゆえに(以下男に都合の良い言説)べきであるor 仕方ない」思想に原始の人類史が使われてきたからね。人類史に限らず科学史もだけど、フェミニズムが台頭するまで相当性別バイアスがかかって女性の存在が消されたり歪められてきたわけで。
まず狩猟と採集のどっちがメインだったのかの方が重要じゃないのかな
両方に満遍なく労働力割くより集中した方が効率良いと思うんだよ、特に狩猟は
肉の方が圧倒的に腹が膨れるだろうから摂れる季節は狩猟を頑張るのでは
農耕が定着するまでは全戦力動員な気がするけど
漁業は狩猟に近い産業になりますが従事している女性は限りなくゼロに近い
この5人の女性が分析した内容をもとにすれば道具の使い方がうまくて戦略的に優れる女性が漁業をやった方が漁獲高が上がるという論法が成り立ちますよね
狩猟道具と一緒に埋葬されてるから
狩猟もしていたってのは少々飛躍してるでしょ
それを指摘する学者を批判だとするのもどうなのかと
ただ完全分業化は大きな集団にならないと難しいから
必要に応じて女も参加してても不思議じゃない
前半はまぁ採集自体狩猟のついでに出来るし狩りの人手は多いほうが良いって考えればそれもそうだよねって話だったのに
後半から男性より~って論調になりだしてあれ?って感じ
オリンピックとか見てれば男性の方が圧倒的な記録出してる以上、肉体的な性能は男性の方が女性より高いはずなんだよね
昔の狩猟なら肉体性能が高い男性がやった方が効率がいいので女性がメインでやってた、は無理があると思うわ
まあ昔の男女比が分からんから男が圧倒的に数が少なく貴重品だった可能性もあるけどな
>>67
なぜか勘違いしてるコメがうじゃうじゃいるけど
女性がメインでやってた、なんて言ってないぞ
猫のオスとメスも大きさや力に違いがあるけどどちらもハンターとして生きてる
人間だけ女の子はか弱いからなんてそんなヌルい生き方が許されるとは思えないけどな
採取とか狩猟とかいうのは後付けの区分だろう
魚や貝とかはどうするのとか
海の中は?モリだったら?釣竿は?罠を使ったら?何色々言ったらキリないよ
アルテミスも狩猟の女神だし狩猟=男と見る考古学者に対してもっと多様性と可能性を考えてくれという反論なんだろう。
ポリコレが蔓延してるせいでバイアスがかかってるようにも見えるが主張は真っ当だと思う。
>>70
男が信仰する神だからこその女神ちゃうんか?
生きるか死ぬかの時代に女だから楽してるってのは有り得んわな
>>71
「採集」がそこまで楽かっていうと、
そうでもない気がするけど。
一箇所に集められた農業だって収穫は結構大変だし、
どこに点在しているとも保証のない物を
ひたすら歩き回って探すとなると。
しかも、山や野で人間が美味しいと思うような草や実って
先に他の獣や鳥が目ざとく見つけて食べてることも多いし、
あまり食い荒らされてない藪の奥や崖地などを狙うと
死傷事故の危険も増していくし。
一夫多妻であぶれた男女が狩猟やら色々してただけなのではと
日本に限って言えば「専業主婦」ってのも
昭和の高度経済成長期に出来た制度?みたいなものだって聞いた
>>77
サラリーマンとセットだからな
モンゴル人は女性も狩猟をするが、本業は牧畜であって狩猟は副業
現在のアフリカのブッシュマン(サン人)は男女分業だが、17世紀にヨーロッパ人が探検下頃は男女問わず戦士だったとも言われる(当時まともな文化人類学的観察が出来ていたわけじゃないけど)
ステレオタイプのような単純な男女分業論を支持している学者なんていないんじゃないかな
医療データが山ほどあるはずの医者たちだって「○○は高血圧に良い」と言っていた10年後には「○○こそが高血圧の原因でした」とかやってるので、正直、考古学者の研究発表なんか、信用するに当たらない
身体能力の高いものが狩猟に行ってたが正しい気がするけど
狩りというより食を確保する役目を雌がやってるよね。ライオンなど肉食なら狩りになるけど。オスは繁殖期と家族を守る時だけ動きあとは寝てる。人間もそれでいいならそうする
でも現代の狩猟採集民族はアマゾンでもアフリカでも男は狩りで、女は家事だよね
それはどういうことなの?
現代の猟師と漁師の性別比率が答え合わせ。
ギリシア神話に出てくるアマゾネスのように勇猛果敢な女性だけの種族は架空の種族だろうけど、ナショジオでも紹介されていた中国のモサ族のような女性が主体の部族は確かに実在するし、世界規模で見ればかつては存在した同様な女性主体の民族が存在していた可能性も否定は出来ないだろう。
そうはいっても生物学的な身体能力において力仕事では誰の目にも男性の方が有利なのは明白なのだから、女性の遺骨と狩猟道具が一緒に埋葬されていたという事実だけで女性が狩猟を行い男性を養う社会構成が世界の大多数派だったと結論づけるのはあまりに無理がありすぎると思うんだ
>>87
「女性が狩猟を行い男性を養う社会構成が世界の大多数派だった」なんて極端なこと、誰も言ってないぞ。
よく読め。
「今までは女性が狩りをするわけがないという説が広まりすぎていたが、狩りをする女性も普通にいたと考えられる証拠は多い」って話だぞ。
多様性どこ行った
>>89
男も女も狩をするって多様性そのものだろ
英語読めないから機械翻訳だよりだけどどうもジェンダー学生が書いたレベルの論文のようだ
ざっと読んだ限り女性の方が柔軟ですげーとか(笑)
たしかアフリカあたりに男女の役割が逆転している社会とかあったし一部のしかも近年の民族では証拠にならんのでは?
だいたい大航海時代にあちこち行って特に女が狩猟しているなんて資料ないよね?
まあ古代の話だからって言いたいかもだけど当時の西洋の価値観からしてありえない風俗についての記述が無いまたは殆どないのにここ百年の一部の民族情報でもって反論するのは差別主義者だなんて言えんだろ
あと埋葬は親族男性の可能性もあるのでなんとも
結果ありきの研究でない事を祈る
歴史や考古学の研究はその時々の人々が持つ偏見や論調にも常に大きな影響を受けてきているので、こういった論文が出てくることに何のおかしさもない。
お墓に一緒に埋葬するのは天国で食に困らないようにするためだろうな
極端な話し方するなぁ…って感じる
この説は、そう言う人も居たかもしれないってだけの話でしょ?こんな決めつけたような書き方はまだ出来ないと思うけどねぇ…
ライオンもゴリラもハーレム権を巡ってオスが強くなったけど強くなったのは狩りのためではない
力が強いほうが狩りをするという論理はすべての哺乳類には当てはまらない
ただしチンパンジーは体の大きなオスが他の猿を狩って食糧にする
別に、女性なんかが狩りできるわけない!と思ってるわけじゃないけど
昨今の男女平等の歪さを見るに無理やりこじつけてる可能性もなきにしもあらずと思ってしまうな。
”機会”の平等化を目指してるはずなのに”結果”の平等化を未だに推し進めようとしてるし。
より原始的な社会では食料がなかなか得られない場合やハンターの補充のためにときには子供もすら使ってもおかしくはないけど、男女は性質が違うので恒常的に混合チームを作っていたとは思えない
ディスカバリーのサバイバルをよく見てるんだけど、方針の違いや異性に対して良く見られたいと無茶をする人も現れてあんまり上手くいかないパターンが多いんよね
それに月経が起きると血の匂いを発するようになるので食料としてはカウントしづらい肉食動物も寄ってくる
散発的にチームを組むことはあっても基本的には男は外、女は内の生活様式をしていたと考えるほうがすんなり受け入れられるかな
>>102
実際今も昔ながらの生活をしてる人は「基本的としては」男が外、女が内を担当してるんだしね
女「も」狩りくらいはするだろうけど「率先して」、ましてや「男を差し置いて」まで狩りをした…ってなると、じゃあ今の部族の人たちはイレギュラーな種だけが生き残ったの?ってことになっちゃう
そしてどうしても引っ掛かるのが、今までだと「男女平等」を謡う人が一番反論しづらかったのが「人間は何万年も…」と言われることだと思うから、そこを引っくり返せればもう恐いもの無しなんだよな…って所
追試も緑にしないまま話がひとり歩きしないことを願いますよ
そりゃ数千年、数万年前の女性は現代の女性より何倍も強かっただろうし不思議はない。
他の哺乳類だってメスも狩りしてるし、人間のメスだけ何もしなかった方がおかしくないか?
職業選択や男女差別の話とはちょっと違うよね
妊娠出産授乳しない男のほうが狩りや戦争に出る機会が増えるし
妊娠出産授乳しながら生きる女は細やかな感覚や器用さを生かせる場面が多くなる
だからそういう形質を持っていた系統が生存競争に有利に働いたのだろうってだけで
なんか男女の話になると、どの掲示板でもそうだけど、ここにもコメが異常に伸びるし、変なの湧くし自分の苦労話しも、も自分語りや自分の物差しでの話しも始まるし…😅。もっと記事を楽しみたいものだ苦笑
>>107
動物好きで詳しい人が多そうなここでもいつものホンワカコメ欄にならないのね🥲
>>107
よくどっちの性別が頭がいいとか優秀がとかみたいな話でも感じるけど、どっちの性別が良くても結局個体差があって自分の能力が変わるわけでもないのになあと思うけど、性差の話はなんか自分のアイデンティティとか培ってきた信念にかかわるような気持ちになるのかな
この現象自体なんか研究材料になりそう
イスラム教でもないのに男女でくっきり分かれてるわけねーだろ
農家とか考えればすぐわかる話
ヒトって生物的にオスは働いて、メスも可能な限り働く。
採集も狩猟も家事も同じ労働、オスは働いて、メスも可能な限り働く。
そこに何の不合理性も無い。
そりゃ人手が足りないとか単純にその人が超強いとかでやってた人もいただろうけ
過去において人口は今より断然に少ないし1個の集団数も数人から数十人規模しかない
十数人程度の集団で狩猟チームと採取チームで分けられるものだろうか?
全員でまとまって狩猟しつつ採取もこなすのが道理ではないだろうか
そして初期農耕牧畜で人口が増えたので狩猟班・採取班を編成できるようになったのでは?
一切の分業をしてなくて、
みんなで狩猟、みんなで採集。これでいいじゃん。
>>118
歴史の話でこれでいいじゃんは草
どういう証拠が見つかったんやろ
男がクソなら女が狩りをしなきゃいけなくなるのはどの時代も一緒
ライオンだってほとんどメスが狩りをやってるんだし不思議てもなんでもない
>>121
埋もれてるけどライオンはええ例えやと思う
虫好きなのでついでだけど、働きバチと働きアリも全部メスでサムライアリやら軍隊アリまでもが働き役から兵隊役までぜーんぶメスや
メスってのは強ければオスの役割をほぼ全てこなせる上にオス無しでも単為生殖という必殺技が使えたりする
思想や感情を抜きにすれば自然の摂理は常にメス優位が現実なんだよね
>>159
アリって単為生殖だとオスしか生まれないんじゃなかった?
いや普通に現代で残ってるジャングルにいるような部族でも
ほとんど男が狩猟して女が家事やってんじゃねえの
そういうドキュメンタリーもくさるほど見る気がするが
アレは全部嘘か?
>>122
撮影スタッフが帰ったらみんなTシャツとジーンズに着替えて携帯いじってんだよw
そして男も女も現地人ファッションの時は観光客の前でダンスして、ハンドメイドのお土産を売るw
ポリ喜ばすためだけに結論ありきで喋ってるだろこれ
そもそも女も狩猟してたからなんだって言うんだ?
>>125
結論の部分とまとめの部分だけ、急に主観のみの判断になってるし論調も圧が出ちゃってるんだよね
だから前半に結構面白いことを言ってても最後で台無しにしちゃってるから、前半はオマケで結論が一番大事だったのかなとつい邪推してしまうよ
>これまで「男は狩猟、女は採集」という定説が広く定着していたが
>女性が狩猟をしてきたことを認めようとしない研究者も
↑これが原因だと思うw
貧しい時代は男女関係なく働くもんな
木の実なんかはすぐ食べ尽くされるし
食べ物に余裕があれば妊娠や乳児抱えてる人や病気の人も休めるけど
昔々の漁業とかわかりやすいよね
大豊漁なら貧しい家でも着物や薬まで買えるけど、大不漁だと山の幸も海藻も食べ尽くされて飢えたとか
そこまでいって女だから採集しかできないとか言ってたら自分や家族を失いかねない
単にそういう女性もいたって話じゃないの?
なんといういかにも昨今の風潮に忖度してるような言い方だなあこれ
「79%の女性は狩猟をしていた」って見出しで「採集社会の79%で女性が狩猟に参加」っておかしくない?
性別で明確な役割に差があったとは思えないけど、埋葬物だけで結論づけるような内容はどうかと思うな。
骨から男女の体格差や現代人との比較、運動量の多い女性とそうでない女性の比較とか色々できることありそうだけど、やるんだったらもうちょっと深堀してほしいな。
どうしてもこの手の話は自然主義的誤謬の罠にハマりやすいよね
当時の平均的な女性が狩猟と採集どちらを(もしくはどちらも)行っていても、今の社会システムの正当化とか批判に対しては材料にならないはず
人手が足りなかったんだろうなぁ
言われてみれば当然ではあるか
>>134
現実版レウス(レイア)ポジションやイビルジョーポジションにあたる狩り対象が跋扈してた時代もあるからよくある事になってても不思議な事じゃないのも仕方ない
近現代の価値観で見過ぎなのも一因だが
現代の狩猟採集民の研究によると、比較的大きな獲物(大型哺乳類)を食べる機会は年に2~3回程度で、主な食料は小さな獲物(小型脊椎動物)か昆虫、植物性のものだそうです。ウサギ程度の小さな獲物であれば大きな武器が無くても罠で捕まえることが可能で、分業が進んでいなかった原始的社会であれば女性が捕まえることも可能です。
これが大きな獲物だと大掛かりな装備を運んだり、反撃を受ける可能性があるため女性が狩りに参加することは難しい。現代でも土木作業や戦争のように体力が必要で危険な仕事は殆ど男性が担う傾向にある。逆に体力や危険と向き合う必要が無ければ、大抵の仕事は女性の参加が可能であり、例えば女性の地位が低かった戦前日本でも紡績業などで女性労働力を必要としていた。
そりゃいるだろw 男だって木の実もとるだろ
でもそのことと、いわゆる役割分担がありましたは意味が違うだろ
「性差なんかなかったんです」を科学の分野に持ち込むのは違くね?
>>137
何としても「性差がない」って結論を発表したいが為に、最後の最後を「可能性」でしかない想像でまとめちゃってるんだもんな
そして、そんな根拠で今までの論の否定までしちゃってるんだら、この時点でもう科学にすらなってないってね
もしこれが「ちゃんと通用する論文です」ってことなら、今の科学は…特に考古学は、この程度ですって言ってることになりかねないよね
現代ほど高度な技術も効率的なロジックもないだろうからこの説は現実味ありそうだな
これまで勘違いしてた説も、出産などで狩猟能力が著しくが落ちた個体(=女性)が家事をしてた…という可能性もある
取得カロリーで語れ
当たり前やろとしか
そもそも当時の猟って身体能力上位数パーセントしかできない高度な作業ってわけでもなかったやろ
歴史は歴史家が作る
ギリシャのアルテミス、ヒッタイトのイシュタル、エジプトのネイト、フィンランドのミエリッキみたいに狩猟の女神は狩猟の男性神と同じくらいいるし
昔は性差はあれど、それぞれが得意な分野で自由に自分の役割を見つけて生活していたのかもね
そうせざるを得ない程人口が少なかったんじゃないの?
狩りって別にマンモスやサーベルタイガーとタイマンとかはレアケースで、弓や槍持って集団で行う事のが多いだろうしね。
男性の9割が狩猟に赴き女性の1割が狩猟に赴く社会で「女性は普遍的に狩猟に携わっていた」と言えるか?
イデオロギーの問題になるだろうが、社会的に女が狩猟の担い手になった文化は存在しないよ
例外は常に存在するだろうが、例外であるがゆえに狩猟装備と共に埋葬され、祀られていると考えたほうが理に適う
記事に対するものではないからカラパ検閲通るかわかんないコメントだけど、なんつうか、こういう記事には何らマイナスイメージのないコメントにひたすらマイナス評価押す「誰か」が出てくるよな。
性別ネタはコメがよう回るわ
要はライオンの水牛程度ならオスは出ないけど相手が象やキリンならオスも出張るって言うやつの逆で手が足りなかったら女にも出てもらうってだけの話では?
その過程で亡くなったら装備と一緒に埋めた
「男は狩猟、女は採集」は傾向の問題であって、女性が狩りをしていたケースもあると言われても「でしょうね」としか
切羽詰まれば子供だろうと女だろうと狩りや戦争に駆り出されるのは今も昔も変わらんし、狩猟が主だった時代は今よりも安定的に食料が得られなかっただろうから尚の事
女性が兵士として参加した戦争は過去にいくらでもあるけれど、それを根拠に「女性も男性と変わらぬくらい戦争で戦ってきた」とはならないだろう
他の生物考えたってオスとメスで取る獲物が違う生物なんて聞いたことないしな
人間社会だとしても根本的なところはそうそう変わるもんじゃない
てか男も普通に狩りしながら育児もしてたっていう説が書かれてた洋書を昔読んだんだけどなんだったかな
埋葬してただけでなんで指導とかその他のことも分かるんだ?
「うちは男手がないけどお肉貰ってばかりじゃ悪いよね」とか「オレ食べられるキノコと毒キノコの見分けに自信あるし」とかそんな事もあっただろうな
手の空いてる連中が出来ることを出来る限りやってたのが石器時代なのでは
傾向としてどっちの性別がどの作業を優先的に行なっていたかは分かれそうだけど
なんか「燃料」になりそうだな、この研究。
ただ、論拠には正直乏しく思うけど。
関係ないよね、脊髄反射的に燃料にしちゃうだろうから。
アボリジニの女は仲間とうろつきながら食えるものを探す一日を送っていた。
蛇やアルマジロなどか弱い女でも捕まえられる獲物は普通にとってたと考えるのが自然。
ただ、本格的な狩りをするのは身体構造的にどうなんだろ?
アマゾネスは右の乳房を切り取る習慣が有ったらしいけど。。。
研究内容もっと詳しく見んと何とも言えんな。この記事。
女性の埋葬品の中に狩猟道具があったとして、全体量の何%?それはその土地?大陸全般?
夫に当たる人物が共に埋めた可能性は?そう言う文化の有無は?あるいはその女性が特別製の可能性は?
って感じで超ザックリした例だけど、言い出したらキリ無いが、研究ってそう言うものですよ?
だから新説を「だと言うことが分かった」みたいな言い方する記事まじで嫌い。
以前拡散された9000年前は大型動物ハンターの半分が女性という
ハースらの研究は微妙な証拠である
第一に猟具が一緒に埋葬されていたとしても
供物の可能性があり元の持ち主かは断定できない
第二にメディアでは報じられてはいないが彼らの論文を見ると
遺物を調べる際確実な事例と曖昧で確信の取れない事例を分けているようであり
この定義に従って曖昧な証拠を排除するとハンター9割が男性となる
実際彼らは狩りが不可能な乳児も女性ハンターとして数えており
半数が女性というのは乳児も含めた推定値である
本題についてだがその研究は狩りが”主に“もしくは”常に“女性ではなく
女性“も”狩りをしていた社会もあったというだけにすぎない
以前の非常に大きなサンプルの研究によると
224の狩猟採集社会の内は主に女性常に女性が大型動物の狩りをする社会が一つもない事を示している
https://honkawa2.sakura.ne.jp/images/1019.gif
また、筋力。体格の性差から
女性が狩りを行うことがあったとしても
女性によってもたらされた狩猟バイオマスは男性より遥かに少ないことが予測される
>>176
主に常に女性がなく
女性が同じように仮をするか社会は一つもない
男性が主に採集をする社会はいくつかある。
アシリパさんタイプだろ
まったくいないとはだれも思ってなかったと思うが
>>180
自分は、アミルタイプだなと思ったw
というか、実際あれぐらいのバランスなんじゃないだろうか??
嫁入り道具でMy弓を持って行って
ベタな日常で夕食用に兎や小鹿を獲ったりはするけど、
女の技量として見定められるのは刺繍や育児能力や健康な体。
男ほど、「男たるもの、これくらい出来なければ~」的な
沽券に関わる要素ではない。
鷹狩りは男のものだから、女は触らない、みたいな。
女が狩猟するのがなぜそんなにまずいのか
>>183
ほら、そうやって、科学的に見て合理的過合理的でないかとか、客観的な視点を無視して思想に走るじゃないですか?まずいとかまずくないとかの考えをまず捨てましょう。
>>183
まぁ、身体能力的優越感みたいな物があるんだろうな。反発してるコメントを見るに
ホモ・サピエンスが、メスの体格がオスと同等かより大きい種であったならこう言われても納得できるんだが、現実にはそうではないわけで
仮に本当に女ハンターだったとしても実情は男の数が足りないから女も駆り出されたとか自ら進んで狩猟に加わった例が昔にもあった(狩猟を担った人間の全体数としてはさして多くない)とかそんなもんだろ
実際は集団・集落の繁栄を願ったり大地の恵みを変わらず享受できるように女と狩猟道具を贄に捧げる儀式が当時の信仰にあったのかもしれないしな
ヴァイキングとして戦って死んだ北欧の女のように、保存状態の良好な遺骸が見つかったりして狩猟中に受けた傷だとわかる証拠が提示されてないのに、「狩猟道具が隣に埋葬されてた実例が多く出てきたから女ハンターはいっぱいいたんだ」は……まぁ今の世の中らしいといえばらしいか
この手の話題になるとコメント数がいつもの記事より異常に増えて草
専門家の研究結果よりも自分の偏見を信じたいんやな
現存している原住民みれば正解がわかるでしょ。中国の山奥には女性が力仕事も含めて社会の実権を握っている部族もいるけど、もちろん例外もありますよ程度の話を万事みたいに書くのよくないよね。
昨今の「平等主義」に阿ってこじつけたようにしか見えないな
まぁ言ってる事は『ティラノ鳥類説』と大して変わらんか
でもよくテレビなどで特集されるような狩猟民族系はほとんど狩りや戦士は男性なのよな。それもバイアスがあるのか時代的なものなのか。
少しずれた話から入りますが、”狩り”と”群れを守る行動(群れを守るのは、力のあるボスの存在が重要)”は別の問題だとは思うけど、人間以外の類人猿の行動パターンも調べてもらいたいなと個人的には思いました。
人とは違いますが、よりいっそう単純化された行動パターンがあるかもしれないので。
定説が女性は誰一人狩猟していなかった、なら覆したと言っていいけどそうではないし
男女共に人員として平等に狩猟していた、ではなく女性「も」参加していたってレベルで
覆されたとは言わないと思う
女性が狩りをすることもあった、とか、女性が狩りに参加している部族もあった、ならわかるんだが、「どこでもバリバリ積極的にやってたんだ!」みたいに言われるとだいぶ胡散臭いんだよな。
どうあがいても基礎ベースの身体能力に差があるわけで、男女が同じ要領で動けたはずがないし。
>>202
狩人としてどちらが優れていたかなんて話じゃないぞ
現代だって女が力仕事する場面なんて幾らでもあるしな
原始的な生活をしてる狩猟採集民は男女の体格差や力の差があんまりないのも影響してるんじゃない?
女が男並みにデカくてムキムキという意味ではなく、男が女並みに小さくて細い
身体的な格差があまりないなら分業がないのも不自然じゃないよね
>>205
同じ栄養状態にあれば女性もやはり小さくなるよ
現代人と同じく遺伝的な個人差で大柄な女性や華奢な男性はいただろうけど
今までの説の否定にはなってない!と言ってるやついるが
俺の幼い頃は男は狩に、女は採集にちゅう風に教わってたが
言われてみりゃ普通にそらそんなきれいに別れるわけないわなって感じだから納得
女ならではだと妊娠出産があるが男でも普通に怪我とかで足不自由ならなかなか狩猟も難しいだろうしな
そんなヒステリックになる話でもないだろ
そりゃ古代にも「乙嫁語り」のアミルみたいな狩猟が得意な女性も存在してたと思う。
純粋に狩りの成功率が上がって食べ物が増えれば、それだけ冬も越せると言うことだし、狩りが得意であるならばむしろ積極的に女性も参加すべきだと思う。
当たり前なんだけど、狩猟採集時代は平地も農地ではなく狩猟地なの。
だから狩猟は山でやるものではない。
山でしか狩猟ができなくなったのは農耕化以後。
つまり、山の女の神とか云々は明確に農耕化以後の文化だと分かる
ヒトvs獣の戦いでは人がオスだろうがメスだろうが道具を使うヒトの方が強い。だから性別はほぼ関係ない。
しかしヒトvsヒトの戦いではオスが有利だ。
農耕化以後、富の蓄積とテリトリー争いが仮装して戦士階級ができる事で男性優位の文化が発生していく。
戦争が活発でなくヒトが少ない狩猟社会で性差が問題にならないのは当たり前。
>>214
それならそれで、21%で確認出来なかったと言うのが分からないな
>>220
農耕化した集団の辺縁部の狩猟採集部族は戦士階級が発達するだろ
いやなにをどう分析したらそこまで詳細に特定できんだよ
この話が本当なら、ちょっと衝撃的だけど、冷静に考えたらスマホもなく人間自身と石や木位しか道具の無い時代なら女性も色々考えて狩りの道具とか武器とか作って狩りしてそう、女性って現代でもポイントとかちょっとしたお得な事や利益には飛び付くし、案外おばさんとか男よりがめつく強い部分もあったりするし、ていうかそういう時代だと、むしろ男が狩りをして出掛けてたら子育てしてる女性や子供が獣や他の集団の男とかに襲われる事も多々あっただろうし、自衛や子供を襲わせないように武器を持って護身に努めてたって普通だなあとは思う。
そもそも採取も肉体労働だよね。
79%の社会において女性が狩猟を一切行っていなかったということはないと思われるという話だね
中学の歴史で習った時から違和感あったからすっきりした
そらそうだサバイバルな時代で完全分業などできるわけがない
中には狩猟に長けた女性もいただろうさ道具もあるんだし
てな気分で読んでたのにコメ欄でどっかから話持ってきてまで持論押し付けるヤツがいて唖然
見た目にわかるが明らかに口調が同じヤツが常駐してて怖わ
こんなサイトにも粘着系おるのな
何度も見に来ては書き込んでるって執念が現代のホラーてかほかにすることないんかっていう
女の方がいざって時は、度胸があったりするもんだから、別に一緒に狩りしてても不思議はないと思うが。 生ぬるい時代じゃなきゃ総力戦で結果を残すのは当然の事。
女より男の方が空間把握能力に優れている。これは狩りを行うからとされてきた。また女より男は多人数で行動することが得意だ。これは集団で狩りを行うからとされてきた。また単純に腕力が強いし足も速い。どう考えても狩りは男が主力でしょ。もちろん完全に分化されていたわけじゃないだろうから女も狩りに参加することはあっただろう。それだけに話じゃない?
この説が本当かどうかもわからない。
現代でも、活発で運動が得意で力も体力もある女もいるし、おしとやかで運動が苦手な男もいるしな。
狩が得意な女も居ただろうね
熟達したハンターだったら相応に怪我もしただろうから、埋葬されてる骨を観察すべきだろう。
副葬品での判断は地域の文化性に依存しすぎる。
「死後でも食料に困らないように」と狩猟道具を添える葬送なんて普通にありそうだ。
ライオンを例に出している人ちらほらいるけれど、人間の子供は草むらに放置して置けないからな
歩けもしないしひっくり返って大声で泣き続けるし、一年たってもまだ未熟
今の原住民族がやっているように、母親、姉、おばさん、女がみんなで集まって協力し世話したというのが自然なんじゃないの?
子育て経験あって母乳が出る人は子育てメインで子供らに食べるために効率よく美味しい食事を用意する方が効率がいい
でも、子育ての人手が足りていれば狩猟など他のことをするだろうし、で、当然、闘争ホルモン豊富で筋肉のある男は大きな獲物を取ってくるから頼りにされただろうし
人間がこんなに地球上に繁殖したのは社会性を持って協力し合うことができたからでさ、
っていうか、思うんだが、女も狩猟ということが大きく取り上げられるのは背景に宗教があるからでないの?
他宗教との数々の争いを起こしていれば当然男有利になって男の勢力がますし、女は男と同等になるべきではないという考えも勢力を増す
そんな宗教に染まって生きていたら、男と同等に狩もしたという事実はセンセーショナルに感じるかもしれない
一説によると。縄文人の男性平均身長は158cm、女性平均身長は149cm。弥生時代に入ると更に伸び、古墳時代には男性平均身長163cm、女性平均身長152cm。と推測されている。
男性が小さいぶん、当然体格差も小さい。わりと体格のいい女性なら、十分狩りの戦力になるだろう。
そりゃ過去遡れば1人ぐらいは吉田沙保里みたいなのがいて狩りに出てて男よりも狩りできててそいつが道具と一緒に埋葬されてたからってなんで女性全体が狩りに出てたみたいな話になんだよ
現代でも釣りガールとかいるしな
大昔は新生児の死亡率がダントツに高いので
人類が人口減で滅びないためには 女性はほぼ寿命まで毎年妊娠してたことになる
という研究結果があったな
流産の確率が高くなるから 狩りは女性の主たる仕事にならないだろう
単純に性別関係なしに「採取よりも狩りが上手い」「女性」そしてその逆なんて普通に居るんじゃないのかなって思った
昔の人にも知能や個人の人格はあるんだから向き不向きで効率が上がるなら男女関係なくそうするのでは?
現代だって肉体的に下位の男性は上位の女性に劣ってるんだから、下位男性が狩りに出るくらいなら上位女性が出た方が効率いいだろうし。
古代は毎年妊娠してたはずみたいなこと言っても、不妊の個体はいる。特に栄養不良で不妊になるような集団なら女性も狩りに出さないと生存できない。
男女分業ができるのは頻繁に妊娠可能な栄養が摂れる、ある程度余裕のある集団だろうね。
アマテラスは女性神だしアルテミスは狩猟の神
森でも海でも女性は狩りをしている。
平地に領土を増やして侵略をするような時代に
男性が社会的地位と人間同士の殺し合いの主導権を握ったが
人類の歴史自体はそれより数万年長いだろうからね。
いわゆる有史ですら人権意識の高い現在からすると野蛮だ、ありえないと
改変したり政治的主張のために人種の色を変えてきたのだから
当然有史以前の役割分担だって現代からの偏見はあったろう。
子孫繁栄と労働力の確保として出産と子育てが含まれるから、女性は狩猟に出ていないイメージが定着した気もします。生きるためにはなんでもしたでしょうし、間違った認識も正しい認識もないと思います。