この画像を大きなサイズで見る昆虫は好き嫌いがはっきり分かれる生物だ。どちらかというと嫌いな人の方が多いかもしれないが、好きな人にはたまらない魅力があることだけはわかってほしい。
好きがこうじると、触れ合いたい、キスをしたいという願望が芽生えることもあるだろう。だが、小さな昆虫にキスをするのは至難の業。
寄生虫を持っている危険性もあるし、キスしたことで昆虫が傷ついてしまう恐れもある。そこで昆虫愛好家のアメリカ人によって開発されたのが、昆虫と安全にキスができる器具「Bugkiss(バグ・キス)」だ。
私も昆虫は好きだし、触りたい願望はあるけど、キスまでは考えたことなかったわ。
昆虫とキスできる器具「Bugkiss」を発明した男性
自身も昆虫愛好家のアメリカ・フロリダ州に住むソフトウェア開発者のジャスティンさん(34歳)は、昆虫好きな人のために、虫とのキスを体験できる器具を開発した。その名も「Bugkiss(バグ・キス)」。
おしゃぶりのようなものからコイル状のバネが伸びており、その先端には唇の形をしたピンク色の器具がついている。
おしゃぶり部分を自分の口にくわえ、狙った虫に接近し、先端の唇で触れるという使い方だ。
これまで、ユニークな作品を発明してはSNSでシェアしていたジャスティンさんだが、このBugkissは、多くのユーザーの注目を集めたようだ。
ジャスティンさんによると、Bugkiss作成のアイデアがひらめいたのは、昆虫にキスをしている画像がオンラインで広まっているのを見た時だったそうだ。
インターネット上で、「いろんな虫にキスしたいけど、虫はとても唇が小さい。一方私の唇はとても強い」っていうステッカーが窓に貼られた画像が出回っていたんです。
そのフレーズがどこから来たのかはわかりませんが、笑ってしまいました。
それで考えてみて、もしかしたら自分がその問題を解決できるかも、と思ったんです。
簡単な道具だけで作品を完成
結果、ジャスティンさんは驚きの創造力を発揮し、実に簡単な道具だけでBugkissを完成させた。
前のプロジェクトで、100円ショップの赤ちゃん人形が残っていたので、その唇をリサイクルしました。
空気乾燥させた粘土と、格納式ボールペンのバネ、シリコン製の赤ちゃん用おしゃぶりを使って、作りました。(ジャスティンさん)
この画像を大きなサイズで見る動画では、Bugkissが完成するまでの工程と、どのように使用するかがシェアされている。
実際にデモンストレーションを行ったジャスティンさんは、使い方も丁寧に説明。
この器具を適切に楽しむためには、おしゃぶり部分をくわえて、バネのついた小さな唇を昆虫に向けてください。
そして、小さな唇を虫にそっと押し付けながら、ゆっくりとキスします。
一部の昆虫にとっては脅威となる可能性があるため、アイコンタクトは避けてください。
昆虫に近づいた時、あなたの意図が愛情のためであり、昆虫を食べようとしていないということを知らせるために、喉をやさしく鳴らすようにしましょう。
この画像を大きなサイズで見る予想以上の大反響を呼んで商品化へ
ジャスティンさんは、Bugkissを使って、アリやイモムシ、フンコロガシ、バッタ、蚊、カタツムリ、クモ、ハチ、ワラジムシ、ミミズなどなど、多くの昆虫とのキスにチャレンジした感想を、次のように述べている。
スズメバチは怖かったですが、スリル満点のエンドルフィンラッシュでした。
他の昆虫も楽しかったです。
ミミズはキスを返してくれました。
この画像を大きなサイズで見るこのユニークな作品には、ユーザーらから賛否両論の声が寄せられた。
・これって、さりげなく虫を虐待しているのでは?
・なんで昆虫にキスしたいと思うのよ。
・人間にだってキスしたくないのに、昆虫にしたいわけないじゃない。
・絶対使ってみたい!
・信じられないぐらい素晴らしいアイテムだ。
・これほど強く支援したいと思った作品はないよ。
・私が虫だったとしても、恋人がまだ私を愛してくれるかどうか…恋人にこれを使って尋ねてみようっと。
さまざまなコメントが寄せられたが、思った以上に大きな反響を呼び、最終的にBugkissを製品化することにしたという。
反応は圧倒的で、驚きました。多くの人が、昆虫とキス体験をしたいと思っているとは知りませんでした。
非常に多くの方から Bugkiss の購入を求められたため、Kickstarter ですぐに公開することにしました。
というわけで、昆虫とキスしてみたいというカラパイアのおともだちは、KickstarterのウェブサイトへGOだ。
というかこれなら自分で簡単に作れそうなので、アイデアだけいただくのもありかもしれないな。念願のハエトリグモとの甘いキスとか、やってみたいな。
References:Florida man creates device to ‘kiss’ bugs: ‘Wasp was scary, but thrilling’ / written by Scarlet / edited by parumo













虫さんに迷惑だからやめれ
>>1
虫さんは別に迷惑と思ってないから安心していいで
ファッ!?食べられると思ったら単に突かれただけやったわ、
って感じや
接触ストレス心配してるならキス以前に手で触れることの方がよっぽどストレスやからな
どうゆうこったよ
昆チュー
>>6
日本で売る時の商品名これであってほしい
うん?いくら考えようとしてもわからん
昆虫好きだけれどそうじゃない
まあミミズもダンゴムシもクモも昆虫ではないけどな
>>9
この器具は「Bugkiss」だからな
昆虫はインセクトや
>>10
虫=bug
昆虫=insect
と考えたらいいのかな
>>9 だね!
セクハラ!
いわゆる間接キスですら、これよりはもうちょっと直接的な気がするんですが
>>12
どっちかって~とガラス越しのキスみたいなもんやな
もう好きに生きてくれ
よく分かんないや!
思い付くのも凄いし商品化するのも凄いw
バイタリティがぱねえの裏山
果たして虫さんは人間とチューしたいと思っているだろうか(思ってない)
あとはキスの感覚フィードバック機構があれば完璧だ!
🐞「蓼食う人も好き好き」
>>18
蓼科の植物は結構うまいんだよね
どうでもいいけど、
0:24ぐらいの唇をくり抜いた赤ちゃん人形が
笑顔っぽくて元のより可愛いと思った。
虫扱いして人に対して使う奴出そう
そんなに好きなら自分の欲求より相手の快適ライフ最優先で考えたら良いのに
巨大な生物の顔が近付いて来て心穏やかな虫が居る訳ないし
尤も巨大過ぎて顔かどうか識別不能な可能性もあるけどな
>>21 近所の昆虫キッズの扱いときたら、
拷問並みにひどいもんよ。
でも養老先生だったか、
虫の死を通してこそ命の大切さを学ぶんだとか。
一方通行じゃないか。虫さんの同意は得たのか?
う〜ん・・・
確かに一方的な愛だけど、誰も責められないだろうし、いいと思う
安定のヒゲメン(大混乱)
顔を近づけられるギリギリのセンサーとして役に立ってる気がする。
パッケージがめちゃおもろい
トンボとかハチみたいな顎の強そうな奴に使ったらホールドされそう
なんでパッケージの虫キャラクターがファークアード卿なのwww?
正直言うと魚版も欲しいです…
ムツゴロウならなぁ…
飼ってるハムスターにキスしたいから買おう
本の表紙がカメムシ目ばかりなのが地味に気になる