この画像を大きなサイズで見る小さなフクロウと友達になった男性が、ニュージーランドにいる。
そのフクロウは、ある日突然、猫用ドアからしれっと入ってきたんだそうだ。そして、男性の家を第2の我が家にしてしまったという。
男性は、なぜか毎晩やってくるようになったフクロウと、いつの間にかちょっとした友情を築いたようだ。なんともうらやましい話じゃないか。
フクロウが猫用ドアからこんばんは
ニュージーランド・カンタベリー地方南部プレザント・ポイントという小さな田舎町に住む建設会社監督のロリー・フォーリーさんは、今から3か月ほど前のある日、寝室の外のクルミの木に、1羽のコキンメフクロウが止まっているのに気付いた。
好奇心旺盛なフクロウは、ロリーさんの寝室の窓際まで飛んできて、よく中を覗くようになった。
ロリーさんは、窓際に座ってフクロウを驚かさないようにしながら、話しかけるようになったという。
この画像を大きなサイズで見るちょっとした交流が生まれ、その小さなフクロウに「フート氏」と名付けたロリーさんは、ある夜このフート氏にサプライズをされることになった。
猫を飼っているロリーさんは、住んでいる古い邸宅に猫用のドアを設置している。
夜、ロリーさんがテレビを見ていると、いきなり猫用ドアからフート氏が入ってきたのだ。
予想しない闖入者に、当然ロリーさんは驚いた。
猫用ドアをガタガタさせて、フート氏が入ってきたんです。
フート氏は、私のソファに飛び乗っていました。
でも、フート氏が入って来たのを猫のメイシーが見たので、それに気付いたフート氏はすぐに窓から飛んでいきました。
この日のサプライズは、あっという間の訪問だったようだが、その後ロリーさんは再び驚かされることになる。
なぜなら、フート氏の訪問が1回限りで終わらなかったからだ。
フート氏と一緒に夜の時間を過ごすのが日課に
最初の訪問で、フート氏はなぜかロリーさん宅を気に入ったようだ。
それ以来、まるで日課のようにほぼ毎日ロリーさん宅を訪れるようになったのだ。
毎晩家の中に入ってきますよ。
だいたい午後11時頃にウチに立ち寄ってくるので、私たちは一緒に雑談します。
フート氏が安心できるように、私は数メートル離れた場所にいることにしています。
窓を開けたままにしておくので、通常午前 6 時までにはフート氏は飛び出して、お気に入りのクルミの木に戻っているようですね。
この画像を大きなサイズで見る小さなコキンメフクロウが、なぜロリーさんの家を毎夜訪問するようになったのか、その正確な理由はロリーさんにはわからない。
でも動機が何であれ、フート氏はロリーさんを信頼できる人物だと判断したということだろう。
ロリーさんは、もしフート氏がそのように思ってくれたのなら感謝したいと話している。
この3か月の間に、ロリーさんとフート氏の間には、ちょっとした絆が芽生えた。
家の中にいない時は、フート氏はまるでロリーさん家を第2の我が家と設定したかのように、敷地内を飛び回っているという。
ちなみに、フート氏は専門家による検査を受け、健康であると診断されたそうだ。
これで、ロリーさんも安心してフート氏を自宅に招き入れ続けることができる。
ただこの先、いつまでフート氏がロリーさん宅を訪問するのかはわからない。
まだ若いフート氏は、これから成長して伴侶を探しに出ることもあるだろうし、そうなればもうロリーさんの家を訪ねなくなるかもしれない。
いや、もしかしたらフート氏はロリーさんが住む敷地の守り神で、ずっとクルミの木に住んでいるのかもしれない。
どちらにしても、今ロリーさんはフート氏との交流を楽しんでいるようだ。
ロリーさんにとって、フート氏がちょっぴり珍しい友達であることは間違いなく、初めて猫用ドアから訪問された日のことは、きっと忘れることがないだろうね。
References:Guy Suddenly Starts Getting Nightly Visits From A Curious Little Owl/ written by Scarlet / edited by parumo
















人の連れてきた犬猫を除くとネズミくらいしか肉食動物のいなかったニュージーランドではフクロウはガチで頂点捕食者だったのだろうなぁ
カラスやフクロウとか、余裕のある動物の遊び心って好き。
猫がいたら一度きりの訪問で止めそうな気もするけど、また来るとは不思議な関係
うちには黒光りした奴らしか来てくれないのに羨ましいのー
なんだかファンタジックな素敵な関係だね
末永く良い友人関係が続きますように
大変に羨ましい!
猫が居ても通ってきてくれるのは謎だけど、心地いいなにかがあるんだろうなぁ
仮に遭遇しても、適切な距離感保てそうにないわ
配達員「変わった猫ちゃんですね。」
>>6
配達員「フクロウが、、、」
フォーリー氏「ネコです。ネコ用ドアから入ってくるのでネコです」
配達員「ははは、変わったネコちゃんですね(^-^;」
くるみの樹にはネズミが成るからね
ペットのフクロウも人間とは犬のように「懐く」というより「人間が一緒に居ることを許す」という猫みたいな関係を築くというから、ロリーさんもフートに認められちゃったんだろうな
なんかほっこりした
今後もロリーさんがフート氏とよき隣人でいられますように
猫との関係が気になる
襲われなきゃいいけど
フクロウ「どうも、ネコ科の鳥です」
愛知県警のコノハ警部だ!
ロリーさんヒゲメンと推測
どんな徳を積んだらこんな出来事に恵まれるのか
猫にやられないか心配
ペットで逃げ出したフクロウかもよ
小型動物にとって、夜は食うか食われるかの危険な時間帯。
安心できる居場所なら利用する価値があろうというものでは。
ずっと居付くわけでもなく、毎晩雑談してちょっとゆっくりしたら帰っていくっていう関係がまた素敵
こんなかわいいお友達がほしい
友達になれるんだね
これを思い出した
フクロウおばあちゃん、今年も大事に育てたフクロウを山に返す時が来た。
ttps://karapaia.com/archives/51703723.html
猫用の扉から入ってくるってことは外界と隔絶された「家」の概念を理解して
猫がいることも知ってて訪問したってことだろう
賢すぎる