この画像を大きなサイズで見る800~600年前のミイラと一緒に暮らしていた男は、このミイラをスピリチュアルな彼女として愛していたようで「フアニータ」と名付け、寝るときも同じベッドで眠っていたという。
このミイラは父親が30年ほど前に持ち帰って以来、ずっと自宅に保管されていたものだという。そんでもってミイラは女性ではなく男性のものだが、男は女性と思い込んでいたようである。
男は彼女を友達に自慢したかったようで、バッグに入れて外に持ちだした時に、パトロール中の警官に見つかってしまい、ミイラは押収され、男は逮捕された。
デリバリー用の保冷バッグにミイラを入れて持ち運んでいた男
2月25日、ペルー南部プーノ市の公園で男性3人が飲酒をしているところに、パトロール中の警官が通りがかり、仰天した。
男性3人のうちの1人、ジュリオ・シーザー・ベルメホ(26歳)と名乗る男が持っていたデリバリー用の大きな保冷バッグの中に、ミイラ化した人間の遺体が入っていたのだ。
ベルメホは、以前フードデリバリーの仕事をしていたということで、ミイラはバッグの中で、胎児のように膝を丸めて白い布に包まれた状態で発見されたという。
ミイラは、ペルーの厚労省が国の重要文化財に指定している。ベルメホは、ミイラを売ろうとしていたことを否定し、「友達が見たがっていたから自宅から持ってきた」と訴えた。
この画像を大きなサイズで見るスピリチュアルな彼女として扱い、一緒に寝ていた
重要文化財を所持していた容疑で逮捕されたベルメホは、警察と地元メディアにこのように語った。
ミイラはファニータという名前で、僕のスピリチュアルなガールフレンドです。家では、ファニータは私の部屋にいて、私と一緒に寝ています。私は、彼女の世話をしています。
ベルメホによると、フアニータは約30年前に父親が持ち帰ったものだそうだが、父親がどのようにしてミイラを手に入れたのかについては話そうとしなかった。
以来、自宅でずっと保管し続けてきたが、この日偶然持ち出したことで、警察に見つかってしまったようだ。
この画像を大きなサイズで見るミイラは600~800年前の男性
警察が押収したミイラを鑑定したペルー文化省の専門家によれば、ミイラは600~800年も前のものだという。
また、ベルメホはミイラを「女性」だと思い、自分の彼女として接していたようだが、実際にこのミイラは、リマの南東約 1,300kmにあるペルーのアンデス地方プーノ東部地域から来た、45歳ぐらいの成人男性のものだと同省は述べている。
現在、引き続き警察はこの1件を調査していて、ベルメホは拘留中だということだ。
References:Former Delivery Man Found With a 600 Year Old Mummy ‘Girlfriend’ in His Cooler Bag/ written by Scarlet / edited by parumo














ツッコミどこ満載w
ミイラが気の毒になるわ
>>2
尊厳がないね
怖すぎる
でも南米の生死感なんだろうか
もうツッコミどころしか無くて呆れる案件だけど
そもそもどこを見て女性だと思い込んだんだろう
>>4
ミイラほど乾燥すると息子スティックは識別できないのかも。
>>4
別の記事によると身長150センチほどだったらしいので
サイズ的に男性だとは思わなかったのかもしれないね
男のアレ切り取って持ち歩いてたアベサダ事件を
軽々こえてくる海外は次元が違いすぎる。
ミイラが40代の男と知った時の反応が知りたいわ
持ち歩くならぬいぐるみくらいにしておいてくれ
衛生面大丈夫なんだろうか……
>>8
湿気は特に危ないですもん💧
あらゆる意味でレベル高いな…取りあえず40代男性さんに合掌
ミイラカワイソス
スピリチュアルな彼女だからね。
その時は45歳の男性だったかもしれないけど、転生する前は女性だったに違いない!
彼女…彼女…れべるたけえ!
おっさんだろうとオンナノコとして扱えば女の子なんだよ!
警察は麻薬取引かなんかだと思って声掛けたんだろな
ミイラの中の人(外の人?)は、自分を女だと思ってる若い男に添い寝しながら何を思っていたのだろうか…
>>15
赤面困惑するミイラ想像したいけるやん
人はどうしても他者を求めてしまうのか。
実はおっさんだったと判明して、彼の反応が1番気になるよね。やはりこの愛は永遠とはいかず消えたのだろうか。
うろ覚えだけど、ご先祖さまのミイラを祀ったりメンテナンスする?みたいな風習なかったっけか?そういう死生観や宗教観なら解るような解らないような…冥婚とかも世界にはあるし…
単にネクロフィリアとかだったりするのかもだけど色々複雑そうね。
>>20
うろ覚えだけど南洋の島で、亡くなった家族を家の中心の焚火で何日もかけて燻し倒してミイラにして、普段はどこかに安置して節目に帰ってきてもらうという地域があった
そこも近年ではほとんどやらなくなってるらしいけど
世界にはミイラ(的なもの)や髪なり肉体なり故人の体の一部を加工したものも含めて手元に置く文化は珍しくない
日本だっていわば遺体を燃やした後の灰を壺に入れて家族の団欒の部屋や寝室に置くこともあるわけで
メキシコなんかはドクロ大好きで祭の時は本物じゃないけどあちこちに飾ったり、ドクロメイクしたりするし
死体をなんらかの形でそばに置くという行為自体は割と普遍的なものだね
ただ、対象は概ね親しい人のものであって、どこの誰のものかもわからないミイラを愛玩するのは…またちょっと筋が違う気もするけど…
かわいそう
ミイラを持ってるのは犯罪だと言うから情状酌量を見越してでっち上げた話ではないかなと思ったら他にそう考えてた人はいなかった
スピリチュアルやね…
家から持ち出して人に見せる理由がわからんから、
売るか遺棄しようとしたようにしか思えんなあ
ペルーにはインカ由来のミイラ文化がある。ミイラは生者を見守るものであり、敵を監視する守護者。
30年前
お父さんが盗掘したもの❓
それとも本人が最近盗掘して
売り捌こうとしたの❓
どっちにしろ祟られそう