メインコンテンツにスキップ

運命の出会い。飼い猫が余命わずかと宣告される直前に偶然出会った猫

記事の本文にスキップ

15件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:averylain3/TikTok
Advertisement

 猫が大好きで、複数の猫を子供時代から飼っている女性は、ある日偶然、仕事先で1匹の猫と出会った。猫はまっすぐ女性に向かってきて足元にすり寄ってきた。

 猫のことが気になった女性は、休憩時間にまだ猫がいるかどうかを探しに行くと、猫のほうから女性に近づいてきた。

 猫を保護し、病院に連れていくとマイクロチップが入っていなかった。飼い主を探してみたものの見つからず、そこで女性はこの猫を自宅で飼うことにした。

 その数日後、飼っていた猫の1匹が余命わずかという宣告を受けた。予期せぬ猫との出会いは、どうやら必然的なお導きだったようだ。

 飼い猫が自分の後釜として、この猫と導き合わせてくれたと女性は信じているようだ。

駐車場で人懐こい猫が女性のもとへとやってくる

 1月21日、アメリカ・ノースカロライナ州バルズに住むエイベリー・ロジャースさんは、ショッピングセンターの駐車場の一角で、家族経営のフードトラックでホットドッグを焼いていた。

 その時、駐車場から食べ物のにおいに誘われたのか、1匹の猫が近づいてきた。

 ロジャースさんは猫が大好きで子供の頃から、そして今も猫を飼っている。だから猫が近寄ってきた時も大歓迎で出迎えた。

 休憩時間になると、ロジャースさんは猫がまだ近くにいるかどうか探すため、フードトラックを離れて駐車場に探しに行くことに。

 すると、猫のほうから、ロジャースさんのいるところへ近寄ってきた。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:averylain3/TikTok

 ロジャースさんは、猫は空腹なのかもしれないと、売り物であるソーセージと水を与えると、猫はあっという間にたいらげた。

 その後、猫はロジャースさんが働くフードトラックの周りでずっとくつろいでいた。仕事が終わって、ロジャースさんは自分から猫に近寄ってみた。猫は全く逃げる様子はない。

 猫の友好的な態度を見たロジャースさんは、猫は誰かに捨てられたのかなと思った。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:averylain3/TikTok

猫をいったん保護し、病院へ

猫は1匹でそこにいて、毛並みもきれいで、健康そうに見えました。とてもかわいい猫でした。

 そこでロジャースさんは、夫に猫のキャリアを家から持ってきてもらい、猫を保護するために一旦家に連れて帰ることにした。

 猫は、ロジャースさんのフードトラックで人気のあるホットドッグメニュー「ブルーティック・ハウンド」から取って、ブルーと名付けられた。

TikTokで開く

飼い主を探そうとするも見つからず、自分で飼うことに

 翌日、ロジャースさんはブルーを動物病院に連れて行って、診察を受けさせた。

 推定年齢1歳と診断されたブルーは、健康状態もよく特に問題はなかったが、マイクロチップの有無を確認したところ、埋め込まれていなかった。

 ロジャースさんは、その後猫を発見した場所にポスターを貼った。

 もしかしたら、ブルーは放し飼いの猫で、飼い主が探している可能性もあるかもしれないと思ったからだ。

 だが、結局誰も名乗り出てこなかったため、ブルーは正式にロジャースさんの猫になった。

TikTokで開く

余命わずかの猫がブルーとの出会いを導いてくれた?

 偶然ブルーを発見し、家に連れ帰ったことは、ロジャースさんにとって予期せぬものだったが、そのタイミングはわずか数日後に大きな意味を持つものとなった。

 実は、ブルーを連れて帰った数日後に、ロジャースさんが子供の時から飼ってきた猫の 1 匹、ベントレーが、余命 1 ~ 2 日と診断されたのだ。

 ロジャースさんはショックが大きかったが、ブルーが慰めの源になったという。

ブルーが目の前に現れて、悲しみに打ちひしがれる私たちの大きな癒しになってくれました。

猫に選ばれるのは私の夢だったので、それが叶った気分です。

ブルーは膝の上に乗ってくるのが大好きで、とてもかわいらしいです。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:averylain3/TikTok

 もしかしたら、ベントレーが虹の橋を渡る前に、ブルーをロジャースさんの元へと導いてくれたのかもしれない。

 今、ロジャースさんの家には、ブルー以外にバギーラ、ベア、ブレイク、ベンリーという先住の猫たちがいる。

 ブルーは猫たちと知り合ってまだ間もないが、この先きっとブルーが仲間たちにうまく馴染んでくれることをロジャースさんは信じている。

References:Cat Walks Up To Woman In Parking Lot And Begs To Go Home With Her/ written by Scarlet / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 15件

コメントを書く

  1. これは運命ではありません
    非常に高度な計画なのです

    • +10
    1. >>1
      計画じゃないけど単なる都合の良い解釈だとは思うわ

      • -6
  2. NNN総本部「A宅、潜入員猫Bがリタイア間近につき、次の猫員を送られたし。」

    • +12
  3. ここのお宅の子達はみんなイニシャルBなのね…

    • 評価
  4. ウチもこれと似たようなことやられてる

    特に猫好きでもないのだがずっと家に猫がいる
    10年くらいで猫が亡くなって数か月すると次の猫が来る 今4匹目
    最初に拾ってからどこかの猫が産み落として行ったり バイクで走ってたらひょろひょろと前に出てきて倒れこんだり
    猫神様に はい次これね と置いていかれるのかのよう 仕方なく飼うので生涯ずっと寝不足だ 
    犬飼いてぇ

    • +7
    1. >>4
      ほっこりしかけて最後の一行w

      頑張ってください

      • +4
    2. >>4
      貴方がとっても優しいから神様が遣わすんだね

      • +6
    3. >>4
      夫には私と出会う前から
      ハムスターを飼いたいと思っていますが
      私が実家から連れて来た猫二匹から始まって
      20年以上夢が叶ってませんw

      • 評価
  5. うちもこれに似た感じだったな
    NNNから送り込まれた!と家族で騒いでたw

    • +4
  6. 先代が亡くなった一週間後に車庫でぴぃぴぃ言ってたのが今うちにいるわ
    ペットショップで猫を買うのは邪道、猫とは出逢うものだと思ってる

    • +4
  7. 猫の名前がみんなBから始まるんだな!?

    • 評価
  8. 「昔から『1にゃん去って、
    また1にゃん』
    と言う言葉がありますにゃ」
    ฅ( ˙꒳˙ ฅ) ฅミ˙꒳˙ฅ彡

    • +6

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。