この画像を大きなサイズで見るアメリカ・マサチューセッツ州の交通量の多い4車線の高速道路で、運転中だった女性が意識を失うという最悪の事態が発生した。
別の車線を走っていた男性ドライバーがそれに気づき、車を脇に止め、身の危険をかえりみず救助に向かった。4車線を全力で走りながら横切り、女性の車に向かっていったのだ。
勇気ある男性の行動のおかげで大事故を免れ、後に病院に搬送されたという。
高速道路で女性運転手が意識不明に
1月23日、マサチューセッツ州の州間高速道路を走っていたUberドライバーのアドルフォ・モリーナさん(25歳)は、中央分離帯に沿って走る青い車に違和感を抱いた。
4車線離れたその車を窓越しに見ると、運転席の女性が窓に頭をもたせかけて目を閉じており、運転中に意識を失ってしまったようなのだ。
緊急事態を察したモリーナさんは、「女性を助けなければ、さらなる事故が起こってしまう」と、すぐに自分の車を路肩に止め、猛ダッシュで走り出した。
この画像を大きなサイズで見る危険をかえりみず4車線を横切る
混雑した高速道路は、他の車線にも車が走行していた。
しかし、モリーナさんは女性を助けたい一心で、走行を続ける女性の車に追いつくために、4車線を横切って疾走した。
黒いピックアップトラックの真正面を全速力で横切って女性の車に近付くと、ドアを開けて車を止めようとした。
この画像を大きなサイズで見るこの日、現場では雪が降り、道路も雪に覆われていた。厳しい寒さの中で、モリーナさんは最終的に別のドライバーの助けを借りて、車を止めることができた。
その後、通報を受けた警察が到着し、女性は治療を受けるために病院に搬送された。
この画像を大きなサイズで見る勇気あるモリーナさんの行為が表彰される
ホセ・イスマエル・ポリーノさんは、突然4車線を横切って全力疾走するモリーナさんを見て、いったい何が起こっているのか最初はまったくわからなかったという。
しかし、青い車の女性が気を失っていることに気付くと、その光景を撮影し、SNSでシェアした。
その映像は拡散し、彼の勇気ある行動に対して多くの人から称賛の声が寄せられた。
モリーナさんが本能的に自らの命を危険にさらし、見知らぬ女性ドライバーを救おうとしたことを後で知ったモリーナさんの妻も、夫の行為に驚きを露わにした。
後日、ドミニカ共和国出身のモリーナさんは、市長とボストンのドミニカ領事館から、英雄的行為を表彰されたということだ。
References:Man hailed ‘Highway Hero’ for running across four lanes of traffic to help an unconscious driver / written by Scarlet / edited by parumo
















すげえな。情けないけど、同じ状況だったら間違いなく傍観者の一人になってるわ。
今でさえ、この人スタイルええなぁって全然違うこと考えてた俺は終わっとる。
勇気ある行動だし凄いなぁと思う。
ただ自分の大切な人が同じ行動を取ったらと思うとなぁ。
何事も無ければ賞賛のあとに無茶するなと諫めるかもしれない。
救われた命がある一方、危険な行為であるって思いがあるから
手放しで賞賛できない。
マスコミもこういう英雄的行為は危険性も伴うことも報道すべきかと思ったわ。
凄い!あっぱれ!だけで終わるのはモヤモヤすんのよ。
欧米のこういう大胆な行動すき
>>3
ドミニカ共和国って欧米だったの
まぁ鍵かかってるから開かないよな
ウインチで止めたんか?
蛮勇を褒める風潮でもあるのか?
走って4車線を横切るなど自殺行為で迷惑なだけ
女性の後ろの車線まで車線変更してから追いかけろよ
>>6
確かに。あなたの言う通り、まったく蛮勇というほかない。
でも、緊急事態に思わず助けようとして体が動いてしまう人間らしさ、性善説の権化みたいなこのひとを、責める気持ちになれないなあ。
近寄ったところで確認しかできないよな
まあその確認が大事だとは思うけど
飛び出したのは一人でも、他の車も異変を察して徐行運転でサポートしてるよう見える(避けて走り去ろうと思えば出来るだろうに)
大事に至らず何よりです
4車線向こうの運転手の異変に気付くのも、それをなんとかしようと行動するのも、走って追い付いて実行するのも、全部すごい
この人のおかげで起こってもおかしくなかった惨事も被害もなくて済んだんだから、そりゃ普通に称賛されるだろ
真似しようと思ってもなかなかできることでもないし大抵の人はしない
>>ドミニカ領事館から
ああ、グリーンカード持ってないのか。
ドミニカ国籍なんだな
走り方がかこいい、から陸上経験者かもしれん
足に自信があったんやね
でも危ないな
ひょっとして、キアヌ・リーヴス
周りも徐行してるし、どうしようこれ…って感じだったんじゃないの
自動運転はこうした事態をを防ぐのを先にやってほしい。
寝てるだけなら起こすっていう解決法だけど、低血糖の発作とかならどうしようもないもんな…
最適な方法が思い浮かばないや
以前、電車の中で、床に寝ているような真面目そうな若者がいて、でも倒れてるのかもしれないので、駅に着いてから駅員さんに伝えたら、その電車とまったけど。そのクルマバージョンのような?
ここ何年も胸がときめいたことはないけど
この動画を見てキュンとした
かっこいいなぁ
結局、どうやって車を止めたのか、記事には言及なし。
コメント欄にも気にしてる人が、ほとんど居ないけど、オープンカーでもないのに生身の人間が、どうやって止めたんだ?
自分の車を相手の車の前に出して、生身ではなく車を使って止めるほうが、まだマシな気がするんだが…。
運転できないからわからないけどこういう場合どうやって止めるの(止まるの)?
まじかっこいい
ドアに触るだけなら俺でも出来るわw
>>23
雪の日の四車線を動く目標物に向かって全力疾走で横切るなんて芸当、自分には無理だね
周囲のドライバーが事故車にスピードあわせて流れコントロール
若いの斬り込む、車ドア開かない
運転席覗き込む
右の車に自分の耳の横で拳を振ってみせたのは
「電話してくれ!」なのかな
他記事など見るとその後は
他の車から別男性が前衛に参加
棒状の物の使用やガードレールに押し当てて止めようと苦闘
ある時点でhighwayのdividerに当たって止まる
即興のチームプレイ全員に賛辞を贈りたいです
救助された彼女は、加入保険系列の病院に無事に搬送されたのだろうか、系列もしくは提携病院でないとかなり高額の医療費を請求されるのでちょっと気になった