この画像を大きなサイズで見るこんなご時世だものなおさら心のコアや涙腺がじんわり温もるったらないわ。
今月初めアメリカで車の走行中に意識を失った運転手が、たまたま居あわせた人々に救われる出来事があった。
車がビュンビュン行き交う大きな道路の交差点で、いきなり制御を失ってフラつきだした車。
そんな誰もが一瞬とまどってしまう不測の事態のただ中で、一人の女性がとっさに降車し必死に車を追いかけ始めた。
その行動を皮切りに、一人また一人と駆け集まった善意の人が初対面にもかかわらず見事なチームワークで一人の命を窮地から救ったのだ。
交差点でふらつくように動き出した車。追いかける女性
この光景は今月5日米フロリダ州の大都市ボイントンビーチの交差点で起きた出来事だ。
この画像を大きなサイズで見る 画面の奥、対面から車線を無視してふらふら斜めに前進してくる黒っぽい車。
左折にしても様子がおかしい。居眠り運転とか?
と、その背後から女性が1人で車を追いかけてくる。
彼女はこの車のすぐ横を走っていた別な車の運転手らしい。ただならぬ気配を察したのか、自身の車を路肩に止めると周りに手を振り合図しながら必死に追ってきた。
この画像を大きなサイズで見る車が止められない!?異変を察知し動き出す人々
周囲が「何が起きた?」といぶかしんで見守るなか、よろよろと交差点の真ん中まで出てきた車にどうにか追いつき、中をのぞきこむ女性。
そこで何を見てとったのか、今度は車に手を添えると「道を開けて」という身振りを交えてこちらに向かってくる。
それでも車が止まらない…だと!?
もしやハンドル操作ができない状況なのか?
するとむこうからまた1人、心配そうに駆けてくる男性が。
この画像を大きなサイズで見るこちらの道路で様子を見ていた黒い車の男性も「手が要るのか!」とばかりに降車して大あわてで駆けつける。
それ以後はあちらこちらから一人、また一人と善意の人が駆け集まって、みんなで車を止め始めた。
協力して車を止めドアの解除に成功!車ごと運転手を運ぶ
通りのむこうからやってきた人まで参加する一方、ロックされてるドアの窓を割りにかかる男性も。しかし頑丈な窓はビクともしない。
とそこで、緑の服の女性が何かを手に駆け戻ってきた。受け取った男性がそれを使って窓を叩きつけると…窓が割れてドアが開いた!
この画像を大きなサイズで見るさっそく車を制御して運転手の容態をうかがう人々。どうやら降車は無理らしいが、命に別状はないようだ。
安堵するのもつかの間、ふたたびみんなで力を合わせて車の移動を開始。
この画像を大きなサイズで見る一時はハッとしたものの、交通事故も無く済んで本当によかった!運転手の人も何事もなければいいのだが。
こちらは反対車線のカメラがとらえたもの。
動き出す車と女性の様子が見てとれる
意識不明の女性を救助。善意のチームを警察も絶賛!
メディアによると、この車を運転していた女性はある疾患により気を失い、ハンドル操作不能に陥っていた。
最初に車に追いつきのぞき込んだ女性は、その様子に危険を感じて周りに助けを求めていたのだ。
また窓を破る際に女性がどこからか持ってきたのはダンベルだった。おかげでドアロックの解除に成功したそうだ。
この画像を大きなサイズで見るその後の運転手は車ごといったん最寄りのセブンイレブン駐車場に到着。そこで待ち受けていた看護師の緊急処置を受け、救急隊の到着とともに病院に運ばれた。
幸いなことに女性は無事で、翌日ボイトンビーチ警察署にて救助にあたった人々と再会を果たしたもよう。
警察も善良な人々の見事なチームプレーを大絶賛。即座に人のために力を貸してくれた親切な人々に以下のように感謝を述べた。
私たちは数人の善良なサマリア人と連絡を取って彼らを称えました。彼らは明日の午後、本部で救助した女性と再会します。これらの親切な人々こそが私たちの国でなされる善行の源といっても過言ではないでしょう!
見ず知らずの人の窮地に手を貸す人の心の温かさ
ざっと見てもおよそ10人近くの人が、道路でたまたま居合わせた見ず知らずの人の救助にとっさに協力して動いていたようだ。
この画像を大きなサイズで見る困っている誰か、助けが必要な誰かを前にいてもたってもいられなくなり、とにかく何かできることはないか?と駆け寄って手を貸す人の心の温かさよ。
一人ひとりの思いやりに支えられた救助はたちまちネットを席巻。人間まだまだ捨てたもんじゃない、とつぶやきたくなるワンシーンとしてたくさんの人に感動と笑顔の輪を広めているようだよ。
References:laughingsquid / sunnyskyzなど /written by D/ edited by parumo
















自車のためだけではなく、他車(他者)の救出のためにも
「緊急脱出ハンマー」は準備しておく方がいいと思った
みんな急いでるはずなのに協力しようとする気持ちが素敵。
自分はどうやら血糖値スパイクらしく
食後2時間くらいに強烈な眠気に襲われる
意志の力なんかで眠気を覚ます事なんて不可能なので
座ってたら眠ってしまう
最初の一人目の人の判断が素晴らしいね
面倒な事に巻き込まれるかも知れないのに…
なかなかできない事だよ
動画で見てると、助けて当然だろって感じに思えるけど、実際現場に居合わせてすぐ行動できるかって言われたらちょっと考えちゃうよね。
とっさに動ける人、協力できる人はすごいなあ
見習いたいです。
停め方が危ない
アクセル踏まれたら停め役の方が死んじゃうだろ
危険予知がまるでなってない
アホかよ
>>6
やっぱお前は賢いな。
携帯で動画撮る役目は任せるよ。
※6
マイナス付いてるけどこれは正しい。
突然痙攣したらアクセルベタ踏みになる事もあるから。
他の車で進行方向塞ぐかあれば牽引ロープで引いて動かなくするか、
これだけ人数いるんならまず駆動輪を持ち上げてジャッキアップしてしまった方が良い、四駆だとダメだけど。
疲れているのかな、動画を観て泣きそうになった
咄嗟の時に一番最初に走り出したこの女性を尊敬する
※18
事後諸葛亮お疲れ様です!後出しなら何とでも言えるから楽ですよね~☆
※22
危機管理の意識があれば当たり前の思考だと思うぞ
とても優しい集団心理である
そう・・・救急車はすでに来ていた・・・
なぜなら!!!誰かが・・・救急車を呼んでいたのである!!!
これが本当のディバイディングドライバー
最初の女性のやり方が上手いよな。
助けを求めているジェスチャーで周りにアピールする事で周りの人も助けやすい状況を作り出してる。
勇気が出ました
窓を割れなかったおじさんも、みんなかっこいいです
※15
それ
「手、大丈夫か!」って思った
とりあえず試してみた勇気に敬服する
恥かいたらとか怪我したらとか思うと踏み出せない
ダンベル(30㎏)
AI自動運転が、こうした事態に活用出来無いか、常々想う
将来的にはハンドルを握る力を感知してハンドルから手が離れたら減速して停止するようなシステムが国際的に標準装備されるといいですね
危機意識がどうたら言ってる人、気持ちはわからないことはないけど、消防隊やレンジャーの人たちが日々どれだけ危険を顧みずに行動しているか、戦場の兵士たちがどれだけ危険なシーンで戦っているか。
日々平和な中を過ごす我々に、人のため国のために身を挺して行動する人を褒めこそすれ非難する資格は無いと思うよ。
※25
2次災害が起これば迷惑
停めようとすることはいいんでね?停め方が危ないって話
早い段階でおかしいと判断し、車から降りて行った女性の判断力がすごい
Good Samaritansは善良なサマリア人ではなく、慈愛がある人とか、善意の通行人という意味ですよ。