この画像を大きなサイズで見る猫はツンデレとはよく言われるが、カナダに住む猫のシリーはその典型のようだった。シリーと仲良くなりたかった犬のパチャに対して、「あんたなんかプン!」の態度を貫いていたのだが、あることを境にその態度が急変した。
お気に入りのおもちゃを貢いだり、やさしく近づきアプローチするも4カ月間完全無視。気の毒に思った飼い主は、パチャにシリーの写真をプリントしたミニ枕をプレゼントした。
その枕はいわばシリーの身代わりなのだが、パチャにとっては宝物となり、いつも持ち歩き大切にしていた。
するとどうでしょう。シリーは「偽物より本物の方が魅力的なんだからもう!」とばかりに、パチャに急接近してきたのだ。
同居猫の気を引きたくてたまらない子犬
カナダのバンクーバーに住むアリエルさんとダニエルさんは、ゴールデンレトリバーのパチャ(メス)を新たに家族に迎え入れた。
カップルのもとには、すでに同居猫のシリー(メス)がいて、子犬のパチャはシリーにすぐに夢中になった。
お気に入りのぬいぐるみをくわえて、シリーのところへ近寄ろうとするが、シリー姉さんはパチャにはまるで興味を示さない。
この画像を大きなサイズで見る「ねぇねぇ、一緒に遊ぼうよ」とでも言うようにパチャが何度もシリーにアプローチをしかけても、シリーは「うっさいわ!」とばかりに、離れていく。
この画像を大きなサイズで見るそれでも、無邪気につきまとってくるパチャに、時には猫パンチで制裁を加えるシリー姉さん。
この画像を大きなサイズで見るしかし、パチャはめげない。
毎日、ぬいぐるみをくわえてシリーに近寄り、友達申請すること4か月。その様子を見ていた飼い主のアリエルさんとダニエルさんは、2匹の仲を取り持とうとしたこともあったが、うまくいかなかった。
そこで2人は、あるアイデアを思いついた。
シリーをプリントしたミニ枕をパチャにプレゼント
毎日諦めることなく、シリーと遊びたがる健気なパチャを、ちょっぴり気の毒に思った家族は、本物に相手にされないのならせめて身代わりをと、シリーの写真をプリントしたミニ枕をパチャにプレゼントした。
この画像を大きなサイズで見るすると、パチャは大喜び。シリー枕をくわえたり、じゃれついたり、まさに抱き枕にしたりと、常に一緒だ。
例え偽物であってもパチャにとってこれは、何時でも遊んでくれるし、何をしても怒らないシリーなのだ。
この画像を大きなサイズで見るシリーの偽物の登場で態度が急変、パチャに急接近する本物
ここまでシリー枕を気に入るとはアリエルさんたちも思っていなかったようだ。パチャは、まるで本物から乗り換えたかのように、シリー枕に夢中になった。
すると数日後、驚きの変化が起こった。
これまで、一向にパチャを相手にしなかったシリーが、なんと自分からパチャに近付いていったのだ。
この画像を大きなサイズで見るシリー姉さん、実はかなりのツンデレだったようだ。
パチャがシリー本体に興味を失ったとたん、「いやそれ偽物だし、本物は私だし。なんなら遊んであげてもよくてよ」とパチャとの距離を縮めだした。
さらには、寄り添ってお昼寝までしたり、パチャの尻尾をくすぐったり、「いったいどうしたの」というぐらい態度が変わった。
この画像を大きなサイズで見るだが、このシリーの変化はもちろんパチャにとって嬉しいことだった。もちろん、アリエルさんとダニエルさんも喜んだ。
シリーは、シニア猫なのでパチャと遊ぶエネルギーがないんだろうなというのはわかっていましたが、いつもかまってくるパチャを冷めた目で見ていて、相手にしなかったのに、今ではシリーはパチャの近くで寛ぐことがとても心地いいようです。(アリエルさん)
この画像を大きなサイズで見るシリー枕のおかげで、距離がグンと縮まってすっかり仲良しになったパチャとシリー。
ツンデレな猫には、やっぱり一旦引いてみることが大切だったのかもね。パチャにとっては、結果オーライのハッピーエンドになって、よかった、よかった。
References:Puppy Tries To Win Over Senior Cat With Toys!/ written by Scarlet / edited by parumo
追記(2023/01/27)本文中の名前の誤りを再送してお伝えします。
















やさしい世界
若い頃、せっかく密かに好きだった子とお近づきになれたのに、駆け引きのつもりでちょっと距離を置いてみたら普通に離れられた事を思い出して今、泣いてます。
※2
教えてあげよう
「追えば逃げる」
「追わないと冷める」
>>2
あるあるw
やっぱタコピーは仕事しねえなw
押してダメなら引いてみろが正解だったやつ
>>4
その結果の一つが>>2っていうのが…
押しまくって押しまくって引く
口説きのセオリーわかってんじゃん
羨ましい程にシリーを慕ってるやん💛
鳥やイルカもだけどプレゼントの概念があるんだよな
一時期人間に買われていたカリフォルニアカケスは、ご飯を他の鳥に分け与えたお礼に羽根とか拾ってきた小物を貰っていた
わんこの名前はパチャなのかバジャなのかどっちやねん。
まあ発音の問題だから聞く人によって変わるのかもだけど。
sillyには「侮蔑的な意味をもつバカという意味はなく
バカはバカでも無邪気で憎めないタイプの
かわいらしさのあるバカを意味する」と初めて知った。
猫らしいお話ですが、
ここから引用
するとどうでしょう。シリーは「偽物より本物の方が魅力的なんだからもう!」とばかりに、シリーに急接近してきたのだ。
引用おわり
シリーがシリーに近づくってのがわからない。
そして犬の名前はバジャなの?パチャなの?
シニア猫には子猫でもキツイぞ…
先住のじぃちゃん猫が17歳くらいの時
生後3ヶ月の子猫を拾って飼う事になったが
「じぃちゃん遊んで~」ってじゃれじゃれが激しくて
30分も一緒に居させられんかった
>>11
うちはシニア猫(17)とシニア犬(13)なんだが、子猫が迷い込んで来てシニアズの要請で保護(真夜中に家族全員叩き起こされた)
今はシニアズが実の祖父母の如く猫可愛がりしまくってワガママプリンセスが爆誕してしまったよ
運動神経も体力もないドジ子猫だから上手く行ってるのかもしれないけど
>>22
なにそれほっこり💕
>>22
幸せファミリーいいなぁ~💕
猫でモフりたい気持ち分かるよ
ところでドードーのアイコンかわいい
猫あるある。グイグイ来られると嫌なんだろうな
クッションに気を取られてるくらいのテンションが猫にとってはちょうど良かったのかも
これは恋の駆け引き
ツンデレ = 嫌な奴
自分の猫クッションを見た猫は「あ、私のこと好きなんだな」と理解したのだろう。
>>19 犬はとても目が悪くて、主に鼻から情報を情報を得てるから、それはないと思うよ。
シリーさん的には新入りの子供にグイグイ来られて戸惑ってたのかな
それにしてもパチャたんはなんでそこまでシリー姉さんが好きになったんだろう
どんなに飼い主に可愛がられても、四つ足モフモフ同士で仲良くしたいみたいな気持ちがあるのだろうか
Sillyって名前草
それからというものは、仲睦まじく暮らしましたとさ
どっちもかわいいよ~!
4ヶ月相手にされなかったのに健気だね
本物のツンデレとはこういうことか…純度高いわね
クッッソかわいい
配役含めて王道の少女漫画みたいw
なるほどねー
俺も気になる子の等身大パネル作って持ち歩くわ
>>30
無茶しやがって…
>>30
ドン引きされること間違いなし
>>30
人間に例えると途端にキモくなる不思議
>>30
そこは等身大抱き枕だろうwww
「ちょっ!何よそのニセモノ…!本物の私ね方が良いでしょ!」って感じなんかな?
見事、飼い主の作戦成功。
うーんワンコの純粋さを見習いたい
どちゃくそ面倒くさいツンデレ……それが魅力なのか? ネコって。