この画像を大きなサイズで見る野外で飼育されているニワトリは、猛禽類に襲われがちだ。そこでオーストラリアの農場主女性はニワトリに訓練を施した。
大声で「鷹だ!走れ!」と叫んで避難させるのだ。この作戦は成功し、女性が叫ぶとニワトリたちは一斉に走り出し、小屋の方へと逃げていったという。
ニワトリに避難訓練
ニワトリに避難訓練を行ったのは、オーストラリア、クイーンズランド州で農家を営むアニタ・ギレスピーさんだ。周辺には鷹が生息しており、ニワトリたちはその犠牲となることがある。
カラスのような用心棒がいれば別だが、そうじゃない場合は他に対策を考えなければならない。
アニタさんは「鷹だ、走れ!」「もっと速く、走れ、走れ~!」とニワトリたちに向かって大声で叫んだところ、ニワトリたちはこの声に驚き、小屋の方へと逃げていった。
この画像を大きなサイズで見るとは言え個体差はある。まったく動じず、餌を食べ続けるものも中にはいたわけだが、大方この訓練は成功に終わった。
この画像を大きなサイズで見るアニタさんは家の周りに鷹がいるのを見た時、このアイデアが思い浮かんだという。そこで試しにニワトリたちに逃げるよう叫んだところ、彼らは大声に驚いて逃げていった。
もちろんこれは本格的な訓練ではなく、遊び半分で試しに行ったものですが、もしかしたら実践でも使えるかもしれません
この動画はもともとTikTokに投稿されたものだが、コメント欄には「ニワトリは鷹が来るとわかって逃げたのか、それとも大声に驚いて逃げたのか?それが問題だ」との声や、「彼らに戦い方を教えた方がいい」との声も。
他にも、「まずその声で鷹の方が逃げていくんじゃないかな?だとしたらそれはそれで作戦成功だな」、「中には死を選ぶものもいるようだな」、「全く動じないやつワロタ」などの声も上がった。
written by parumo
















懐かなくなったりしないのかな
訓練になってるのは主の方かと
ホントに鷹が来た時に真面目に非難しなかった奴が犠牲になってからが本番な気がする
その時初めてこの声の意味を知ってくれそう
>>3
チキンレースよな
ニワトリの方が大声に慣れてしまって逃げなくなる可能性もあるかも。
ニワトリが表に出ている間ずっと上空見張ってる訳にもいかないんだし、タカが近寄れないよう木と木との間に水平にネット張るとか物理的な対策もあった方が良いかもね。
>>4
ワシを感知すると風力発電用の風車を
自動で止めるシステムもあるそうだから
鷹を感知すると警報が鳴るシステムも技術的にはできそう。
まあコスパ的に難しい気がするけど。
ニワトリって群れの仲間が襲われたときに撃退しようと突っ込んでいく子が出るよね・・・
奇声を上げる危険人物対策…にはなるのかなこれ。
フリスビーかなんかを投げて上空を滑空される恐怖を刺激するって記事をどこかで見た気がするけど、あれはウサギとかカモだったのかな?忘れちゃった。