この画像を大きなサイズで見るテラスの床下にケーブルを通したかった家族だが、最も効率の良い方法を考えた。人間がやるとなると床板をたくさんはがさねばならない。でも猫なら?
ご存じの通り、猫は狭い隙間に入りこむ習性をもっている。もちまえの冒険心で、そこに穴があるなら入ってみようという気になる。
そこで夫婦は猫にケーブルを装着させて、床に開けた穴に猫をいれたところ、みごと夫のいる場所にたどり着くことに成功!猫は床下配線工としての役割を見事に果たしたのだ。
配線工として大活躍の猫まっしぐら
すでに完成されたテラスの床下にケーブルを通したかった夫婦だが、人間がやるなら床の大部分をはがさねばならず、かなり大変な作業となる。 そこで夫婦は考えた、愛猫ならやれるのではないかと。 猫なら液状化も可能なので、頭さえ入ればあとはどうにでもなる。更に狭い隙間は大好物だ。やる気さえ出してくれれば、有能な配線工として活躍してくれはず。 まず猫が入れるだけの穴を床に開け、猫の首輪にケーブルを巻きつけた。そして奥さんが猫を持ち、開けた穴の中に猫を入れる。
この画像を大きなサイズで見るケーブルを出す地点にも穴を開け、そこではおやつを持った旦那さんが待ち構えている。果たして猫は、旦那さんの元までたどり着くことができるだろうか? 見事成功!猫はおいしいおやつのニオイに釣られ、旦那さんの目の前の穴から出てきた!
この画像を大きなサイズで見る猫は冒険心を満たされつつ、おいしいおやつもゲットできた。夫婦は最小限の労力でケーブルを床下に配線することができた。 これはウィン、ウィンなハッピーエンディング。
この画像を大きなサイズで見る途中で猫ちゃんにコードが絡みついちゃったらと思うと心配だし、出てこなくなっちゃったら結局床をはがしまくらなきゃならないので、ある意味、諸刃の剣の方法だったかもしれない。 でもこの御家庭では飼い猫との信頼関係がしっかり構築されており、その習性を熟知していたのだろう。
Using your cat to put underground cable うちの猫、”けも”は何かを要求する時にケーブルをかじる習性があったので、届く前にケーブルがボロボロになっていたかもしれない。 ちょっとかわいそうだけど、ケーブルをかじる瞬間に霧吹きで水をかけることを根気よく繰り返したら、今はケーブルを噛まないし、近づかなくなったけどね。
written by parumo














昔配管に線を通すときにはフェレット使ったって話があったね
これ、途中で引っかかったら大変なことになるからやめた方がいいよ
期待を背負っての冒険だなんて、コミュ強の猫くんだとウキウキで尻尾ピンとしちゃうよね…良い信頼だなぁ。
ちなみにうちも危険行為を中断させるために霧吹きを使ってたんだけど
彼らはそのせいで、風呂上がりに保湿水を顔にスプレーする母さんを畏怖の存在として扱うようになったわ
(自らの顔面にシュッとやる…だと…?!)ってまんまるな目で剛の者扱いしてる
『おかしい。こないだは入れたはずだ。復旧を要求する』カシカシカシカシカ
ねこちゃんにダメと教えるのは根気がいるよね。
今日届いたばかりのパネルヒーターで爪は研げるか試す音が聞こえて、早くも断線か!?と冷や汗、でも研ぎ心地が良くなかったようで一度きり。
今の所(^^;)
現場猫
ネコ足配線ってやつか
これ畳の和室では通用しないやり方だなぁ。
新しい畳をバリバリやられたり、床の間の柱で爪研ぎされたら困るし。
このコは中々賢いコですね。
中々こんなに安心して任せられませんw
使えるものは何でも使うのだ
猫使いで食っていける
あっこれ「ガタピシ車で行こう!」で見たやつだ!
猫じゃなくてハムスターだったけど
「ぬこ足配線ならまかせろー。バリバリ」