この画像を大きなサイズで見るギネス世界記録に認定されるのは、今生きている人だけではない。故人となってからでも、唯一無二の記録により、世界一になることができる。
18世紀を生きていたトーマス・ウェダーズもその1人だ。彼は、「世界一長い鼻を持つ男性」として、死後にギネス世界記録に認定され、今も、記録を破る者は現れていない。
長さ19cm、ピノキオのように長い鼻を持つ男性
1730年頃、イギリスのヨークシャー州に生まれたとされているトーマス・ウェダーズは、ピノキオのように長い鼻を持っていた。
その長さは19cmというから、とにかく目立ったことだろう。当時は、誰もがウェダーズの長い鼻を見て驚いたようだ。
その長い鼻を生かしてサーカスの芸人として活躍していたそうだが、ウェダーズの生涯については、その特異な外見以外はほとんど知られていない。
1780年頃にヨークシャーで50歳か52歳で死去したと伝えられている。
当時はまだカメラもなく、残っているのは1896 年に「The Strand Magazine」誌に掲載されたイラストだ。
この画像を大きなサイズで見る当時の記事には、鼻は先天的なもので、知的障害があったと書かれている。
しかし結局、その鼻が腫瘍なのか遺伝子異常によるものなのか、原因や詳細はまったく残っていないという。
死後、ギネス世界記録に認定
ウェダーズの長い鼻は、死後その記録を残すことになる。ギネス世界記録が、「世界で最も長い鼻」の称号をウェダーズさんに与えたのだ。
そして、現在に至るまで、その記録を破った者はいない。
ロンドンにある博物館「Ripley’s Believe It or Not Museum」には、ウェダーズさんの頭部の蝋(ロウ)の複製が所蔵されてある。
この画像がSNSで広まると多くのユーザーを驚かせたようで、このようなコメントが寄せられている。
・生きていた頃は、きっとこの鼻でいろいろ大変な思いをしたんだろうな…。
・キスする時に邪魔だっただろうに。
・本当の鼻に腫瘍がついてこうなったんじゃないかって気がするよ。
・くしゃみしたらどうなるのか知りたい。
・彼が本当のエレファント・マンかも。
・50代前半で亡くなっているってことは、やっぱり鼻が影響したのかな。
・ピノキオの鼻よりも長そう。
・当時は治療法がなかったのかなぁ。気になる。
・においとかの感覚ってどうなるんだろうね?
References:Man who had the world’s longest nose was his generation’s elephant man/ written by Scarlet / edited by / parumo













負けた…
>>1
己の股間を見ながら嘆くのはやめるんだ
今昔物語の「鼻」のお坊さんも、こんな感じだったんだろうな
>>3
「鼻」の坊さん、ワイは芥川龍之介派
飯食いずらいね
ペルソナシリーズのイゴール思い出した。
火の鳥に出てきそう
手塚治虫の漫画で見たわ
「鼻の長い人は息子ステックも長い」というけどどうなんだろう?
(鼻の大きさではない、軟骨の発達に関係するとか)
これは鼻ぺry
お茶の水博士
目玉親父みたいな声で喋ってペルソナ合体をしてくれそう
食事をするときは、稚児に板で鼻を持ち上げてもらわにゃならん。そしてある日、稚児がくしゃみをしたはずみに、熱いコーンスープに鼻が落ちてしまうのじゃな。
ペルソナのイゴールさんじゃん
保健体育や人体図鑑でよく見かける横写真だ
特に意味はないぜ(意味深
鼻が何みたいですな。
芥川龍之介だっけ
手塚治虫作品かな?
シラノ・ド・ベルジュラックじゃないんかい
ペルソナのイゴールが実在したらこんな感じになるのか…
禅智内供かよ
※21
高校時代、英語版の方から読んで翻訳していた時”imperial chaplain”って書いてあって、何かと思って鼻の本をよんだら”禅智内供”だった。
今見るとなんとなく意味はわかるけど、当時は両方聞きなれなくてその場で翻訳を挫折した……
そこでやめてしまったので英語の成績は悪いままでしたw
ギルモア博士とか猿田彦とかの鼻も有り得たって事かなコレは…
鼻の穴がどうなってたのか知りたいけどあのイラストだけじゃわかんないよね
シラノ・ド・ベルジュラックかな?
昔見たデッサンの本には 特に白人の耳と鼻は生涯成長するから老人を描く時はでかく描くと良い とあったのでそういう遺伝子が暴走したんだろうか?
※25
「当時の記事には、鼻は先天的なもので、知的障害があった」
とあるから、この人の場合は
そういう加齢による「魔女鼻の婆さん」的なのとは別物そう。
て、天狗様じゃぁ!
天狗様の仕業じゃあぁ~!!
>>26
はいはい、わしの(以下略)
天狗じゃ
芥川龍之介の鼻思い出した。長い鼻って日常生活不便に感じること多そう
ゾウが見れば鼻で笑うな
穴は普通じゃね?あくまでトップが伸びた状態じゃないか
息子スティック
>>31
息子も大きいんだろうな
関係ないけど、男の人はエロい気分になったら無意識に鼻を触って誤魔化すと聞いたことがあるけど本当だろうか。
>>32
嘘だと思うよ。ずっと鼻触ってるのは難しい。
熱湯につけた後に足で踏んで、出てきた粟粒のようなものを毛抜で抜くと縮むかも
※33
其れっていわゆる角栓動画だよねw
スイカ食べたりラーメンのスープ飲んだり苦労しそうだな
取り敢えず顔を赤く塗れ。
本題はもちろん興味深いけど、最初のTwitterのアカウントのアイコンにも目を奪われたw
ノーベル賞は死者はダメだけどギネスはOKなんだな
人の鼻は通常「高い」「低い」で比較するので「長い」という表現だけでも特別感がある。
けど多分「短い鼻」ってのは無いだろうな。
鼻は「高い」じゃなくて「長い」なんだね。
釣りバカ日誌のスーさん(原作)思い出した
寄生虫博物館で、フィラリアのせいで体の一部が異常に大きく垂れている写真を見たことあるから、そういうのかと思った。
実際には鼻ではなく脳ヘルニアなのではと思った
胎児の頃に顔面中央の骨がうまく形成されなかった場合、脳の組織がはみ出て袋状に膨らんで大きな鼻のように見える症例もある
この人は知的障がいがあったとの事だが、脳神経系の病気も併発していたのでは…
写真も無いのに、死後にギネス世界記録になるって、ギネスは信用に値しない。
白野弁十郎かな?
鼻でかいやつはあっちもでかいって言うけど実際どうなんだろ
キルロイ参上
現代だとマスク付けられなくて困るねきっと
鼻の穴は普通に見えるから、鼻先の部分だけが長いのかなと思うけど
鼻糞とかはたまらない形状じゃないと困るよな
写真記録すらなくてもギネス認定されるんだ
以外と緩いのか?
>写真もないのに
人目を避けて生きて家族の証言だけじゃギネスには登録されなかっただろう
サーカスで多数の証人がいたからこそだ サーカスで見た客も珍しい鼻の人がいたと孫の代まで語り継いだんだろうな
昔なら、この鼻で見世物小屋に出たりして有名になって大金稼いでいた可能性もあるよね。
今のように隠して隠して、ひっそり暮らす事をさせるような事が良いのか悪いのか。
おそらく天狗は誇張じゃなかったな。