メインコンテンツにスキップ

ここにいるのは私たちだけじゃない。犬を散歩中のカップルが早朝の公園で目撃したものとは!?

記事の本文にスキップ

31件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 イギリスのその森は幽霊の目撃情報が相次いでいたが、夫は霊の存在などまったく信じていなかった。この時までは…

 午前6時半頃、ノッティンガムシャーにある森林公園で日課である犬の散歩に訪れた夫婦。その時妻は、誰もいないはずなのに、何かが動く気配を感じたという。

 すぐさまスマホと懐中電灯を手に取り撮影したところ、白っぽい影のような物体が、目の前を足早に横切っていく姿が写し出されていた。

 これには夫もその存在を信じずにはいられなかったようだ。

Caught on Video: Dog-walking couple sees demonic figure scurry across path

早朝の公園に現れた足早に横切る白い影のような物体

 デイブ・ロウエットさんとハンナ・ロウエットさん(ともに52歳)は、最近、ノッティンガムシャーのクランバー森林公園で驚くべき未知との遭遇を果たした。

 実はこの公園、「グレイ・レディ」と呼ばれる女性の霊が取り憑いていると言われており、灰色の長いマントを着て、長い手足で這い回っているグレイ・レディの姿が度々目撃されているという。

 だが夫のデイブさんは霊の存在を全く信じていなかった。

 この日、日課となっている犬の散歩にこの公園を訪れた夫婦。自宅から車で公園まで移動し、車を駐車場に停め、そこから徒歩で犬と散歩をする。

 夫のデイブさんが、愛犬のラブラドールを車から降ろしている間、先に降りたハンナさんは、誰もいないなはずなのに目の前に何者かの気配を感じた。

 「ここにいるのは私たちだけじゃない」そう直感したハンナさんは、スマホと懐中電灯を手に取り、撮影をした。

 すると白っぽい幽霊のような物体が足早に横切って行ったのだ「ちょっと通りますよ」風に。これって日本的にいうと「ヒトガタ」に近い存在かな?

この画像を大きなサイズで見る

 ハンナさんは犬を連れたデイブさんに幽霊を見たことを告げ、撮影した映像を一緒に見た。

 スマホのカメラはその姿をしっかりととらえていたようで、デイブさんは足から頭までのすべての毛が立つほどの衝撃を受けたという。それと同時にこの出会いが、幽霊懐疑論者だった彼を信者にしたと言う。

この画像を大きなサイズで見る

果たしてこの物体は幽霊なのか?それとも…

 ちなみにこの動画はiPhoneのLive Photos機能でシャッターを切った前後の 1.5 秒ずつの映像を記録したものだという。

 ハンナさんの娘がこの動画をFacebookに投稿したところ、大反響となった。

Facebookで開く

 あるユーザーは「犬か狐の幽霊」に似ていると示唆し、あるユーザーは「見るだけで寒気がする」とコメント。「伝説のグレイ・レディに出会える何でラッキーだわ」とコメントする人も。

 一方で「タバコかパイプからでた煙だ」と主張するものもいたが、夫婦はタバコを吸わないし、もし煙だったらすぐに形が変わっていたはずだとハンナさんは答えた。

 他にも映像が編集されている可能性を指摘する声も上がっている。

 古い建物が多く残るイギリスでは幽霊の目撃情報も多く、信じる人も多いが、果たして彼らの見たものは?

References:We saw a crawling demonic figure in ‘haunted’ woods — and we have proof / written by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 31件

コメントを書く

  1. 光学迷彩のフィールドテストじゃね?知らんけど

    • +5
  2. 文化に根付いてる感じがいいよね
    日本だと妖怪なのかなあ
    河童撮れましたみたいな報告待ってるよ

    • +2
    1. ※4 だいじょうぶ。彼らは君に用はない。
      ごらん、とても急いでいる。

      • +5
  3. 普通、懐中電灯で周囲の安全を確認した瞬間にその存在に気付くと思うのだが、
    一切警戒を優先することなく、いきなりライトの点灯と同時に撮影を開始したのか?
    幽霊以外の、夜盗や変質者の可能性も否定できないのに?
    それとも明らかに誰の目にも何も存在しない、
    まるで撮影する必要性の無い空間をいきなり撮影したら撮れていたのか?
    いまいち状況が不可解で説得力が欠けるように思える
    動画ではなく写真を選択した理由も謎だ

    • -1
  4. スカイ・フィッシュみたいに、
    何かの野生動物が素早く通過したのを
    コマ落ちのピンボケでしか撮れなかった感じじゃなくて?

    • +1
  5. 昔はこういうのも乗れたんだけどな 今だと「ハイハイ合成合成」って思ってしまう

    • -2
  6. 幽霊は光に照らし出される?
    事実ならまさに物理学的にしっかり究明されるべき存在である。

    • +4
  7. カラパイアすごい!
    海外の反応まとめサイトランキングにもランクインされてる。
    カラパイアT-シャツとか作ったら絶対買うよ

    • +3
  8. ちょっと通りますよ…

       /⌒ヽ
      /´_>`)
      |   /
      | /| /
      / / ||
     (ノ U

    • +19
  9. フォトショで、しゃがんで移動する人間を撮影→荒めに自動選択(食い込んでこんな感じで切り抜きされる)→色調補正(彩度調整)→色相反転→ガウスぼかし→Shift + Backspece で「塗りつぶし/コンテンツに応じるで元の人間を消し30〜50%で合成→タイムラインパネルでフレーム化(アニメ)・・・で、俺でも20分もあれば作れる。
    そのほとんどはアニメに使う時間で、合成までなら5,6分。

    • -1
    1. ※14
      動画編集ソフトが普通に存在してる世の中だからねぇ

      • 評価
  10. こういうのは違法にするべき
    まぁ信じる人がいる事の方が問題かもしれないが。

    • -4
  11. 変なのは一度だけ昼間に川で見たわ
    何かが川を猛スピードで水切りながら遡ってった
    最初はコイだと思った。60㎝クラスのコイが背中を出して浅瀬を上るのと似てたが・・・
    途中から魚以上のスピードに変わった
    水深10㎝ほどのところでも水底しか見えず、姿ないのに水だけが波立って上っていく
    上流から誰かルアーを高速で引っ張ってるのかと思った
    水深20㎝ほどの砂地のところで大きく波立ててそこで消えた
    結局魚だろ?と思ったが違った(因みに夏はアユ漁もする。魚を見る目はある)
    最後は浅い砂地なのに姿が見えないとか何だったのかいまだにわからない
    この動画がフェイクか本物か知らんが何かいるのは間違いないが
    それが何でももう気にしない

    • +3
    1. ※20
      海が近くに無いですか。もしあれば鱸やその仲間かも。
      以前、川(田んぼ用のクリーク)を背鰭出して猛スピードで登る魚を見て驚いた。地元の人に訊くと、鱸だと。近くに干潟があり、河口から登って来るらしい。

      • 評価
      1. ※29
        ありがとうございます
        海から60㎞以上上流でその可能性はないと思います
        落ちアユの時期は実際メーター級の川スズキ狙ってましたw
        以前その下流で半透明のフナを数匹確認したのですがその説も考えましたが
        フナが上がるようなスピード出なかったです
        距離にして15m、下はほぼ岩盤(それが通ったところで最深30㎝、水は透明
        スピードは川の魚のものではないくらいの速度、最初はヌートリアかと思ったくらい大きな水の盛り上がりでした
        最後はきれいな砂地の上で反転したような動きで波紋は収まったんですよね
        でも魚かな?、と今では思うようにしてます。
        が冗談抜きで犬の散歩コースでいつも犬が振り返って何かをじっと見るようなそぶりを何度もした場所なんですよね。。。
        書き忘れてましたが自分が見ていたのは水面から4mほど上から、自分との距離は真横に来た時5~6mでした。

        • +1
  12. 居るか居ないかよりも
    害があるかないかが重要

    • +5
  13. 何で懐中電灯最初から使って無いの?
    闇夜なのに何で”そこからそちらに動く”って分かってるようにライトが照らされるの?

    • +1
  14. 動くモノが映ってる間はカメラが動かす消えた途端にブレ出す
    映ってたモノもそれ自体は固まったまま平行に左に動くだけ

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

UFO・宇宙人

UFO・宇宙人についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。