この画像を大きなサイズで見るアメリカでまるで映画のような出来事が起こった。フロリダ州のオーランド国際空港からテネシー州ノックスビル行の飛行機が2回の遅延した後欠航となった。振替便まで2日間待たなければならない。
そこで立ち往生した乗客のうちの1人が、レンタカーを借りて、それぞれの目的地へ向かうことを提案すると、12人の見知らぬ人々が賛同した。
合計13人の見知らぬもの同士は、長い旅路の中で友情が芽生えた。道中の様子がSNSでシェアされると、多くの注目を集めることになった。
空港で見知らぬ者13人が一緒に陸路の旅を決行
12月4日、フロリダ州オーランド国際空港で、テネシー州ノックスビルに向かうはずだった乗客たちは空港で立ち往生していた。
フライトが2度の遅延の末に欠航となり、振替便は2日後になるまで出ないという。
欠航となった乗客の中には、試合の決勝に間に合うように戻ろうとしていた大学生や、両親と一緒に志望校となる大学の見学に向かう女性、また、講演予定のある著名な農業インフルエンサー、引っ越しを手伝ってくれる友人を訪問する女性などがいて、一刻も早く目的地に向かう必要があった。
乗客の1人でメディア関係の仕事をしているアラナさんは、「空路がダメなら陸路を使えばいいじゃない?」と、大型バンをレンタルしてフライトが欠航になった者同士、ノックスビルまで一緒にロードトリップをしないかと、他の乗客に呼びかけた。
すると12人が同意し、早速みんなでバンをレンタル。都合13人で、オーランドからノックスビルまで、800km以上の旅に出ることになった。
この画像を大きなサイズで見る出発前、アラナさんはロードトリップの仲間となる人たち1人1人が自己紹介した動画を撮影し、それをTikTokでシェアした。
13人はそれぞれアメリカの別の地域や、メキシコから来た人たちで、バラエティに富んでいた。それだけに、移動中はなかなか話も盛り上がり、不思議な友情が芽生えていったようだ。
ノックスビルに到着した仲間たちとの間に友情が芽生える
数時間バンを走らせたところで、給油がてら休憩したメンバーたちは、再びビデオを更新。
13人には、なぜかそれぞれ番号がついていて、ナンバー1はバンの運転手となったカルロス・コルデロさんという男性で、「まだまだ疲れていないよ!」と元気な笑顔を見せた。
そして、10時間ほど過ぎた5日の午前8時30分頃、メンバーはついにノックスビルに到着した。
出身も、住む場所も、年齢も職業も全てバラバラの見知らぬ13人が、1つのバンに乗り込んでロードトリップを決行するなんていうのは、まるで映画のストーリーのようだが、実際に経験した13人は、無事に目的地にたどり着いた安堵と喜び、そしてこの旅を完結させたことへの感謝の気持ちをそれぞれが口にした。
シェアされた動画が注目を集めた後、アラナさんはメディアの取材で次のように語った。
私もこの経験はクレイジーだと思うし、きっと他の人も同じように感じるでしょう。
互いに異なるとてもユニークな人たちが寄せ集まって、今回の旅を成し遂げました。こういうことって、滅多に起こらないことだから、きっとみんなも興味あるんじゃないかなって思って、TikTokでシェアしました。
旅を経験したメンバーと、一緒に見守ってくれていた人々の両方が、人というのは互いに見知っていなくても、繋がって助け合うことを選択した時、ともに素晴らしい何かを成し遂げることができるということを学べたと思います。
私たちにとって、この旅は本当に心温まる思い出になりました。
この経験は、特に私の信頼と人間性を少し回復させたような気がします。
まだまだ私たち人間には希望があります。周りには良い人もいるし、良い人になることもできます。
また、今後あなたがクレイジーな冒険に出る機会を得たら、それを実行するべきです。
どんな結果が生まれるかわからない、それが面白いですから!
アメリカは様々な問題を抱えている部分もあるけれど、お互いに助け合ったり、人生を楽しもうとする人たちもたくさんいる。
袖振り合うのも他生の縁、偶然の出会いを楽しむのも人生の醍醐味の1つだと実感させられるリアルストーリーだ。
References:13 strangers became stranded at an airport, so they set off on a road trip together / written by Scarlet / edited by / parumo
追記(2022/12/14)タイトルの人数を訂正して再送します。
















大らかだね~
800キロを突っ走れ !
同乗者の中にポルカバンドのメンバーがいるんだよね?
ゾンビサバイバルの導入部分
あるいはホームアローンw
映画化決定
※5
13人もいて、たった10時間の運転でか?
毎日、たった一人でそれぐらい運転している長距離ドライバーが笑うぞ
※21
10時間運転してたならそれをネタに2時間半の映画にすることなんか簡単だな
何が難しいと思うんだ?
それと、長距離ドライバーを主人公にした映画は既にあるからな
もう少し知見を広くしたほうがいいよ
※21
まず導入として欠航に困りながらも主人公が陸路を閃いて、仲間を集めるまでで30分だろ?
そっからメインパート、道中のアレコレで30~60分、
そしてそれぞれの目的地に到着して別れを惜しんだりして30分。
ダメ押しで後日談を脚色したりして30分。
これだけで120分、少なくとも90分。十分映画に出来るべ
※23
前日譚的なのも入りそう。人間関係に不信感のある、渋々参加した人物(13人目)が、旅と道中のもめごとを通じて他者への信頼や労りを思い出す。
※21
数時間の出来事を描いた映画って結構あるよ?最近だと1917とか。
※21
映画を見たことないんだね。もうちょっと知見広げたほうがいいよ。
>>21
長距離ドライバーが仕事で1人で長距離運転は当たり前じゃん。念のため言うけど馬鹿にしてるわけじゃないからね。
目的地が一緒なだけの見ず知らずの人たちが13人集まってのドライブと何も重ならんわ。
東京→広島とか大阪→鹿児島くらいの距離だな。人数多いのが逆に怖くなかったのかもしれないな。
映画のようなはなしだね。
これ何てロードムービー?
ノリノリじゃんwww
まじロードムービー!
映画になりそうな位、濃くて素敵な旅だね
レンタカーよね?
どうやって戻したのか気になるw
頼む、脚色していいから映画化してくれ
ゴールで爆風スランプかチューブの前田さんが
曲作って待っててくれたのかな。
※13
懐かしいな、猿岩石とか
二日待つこと考えたらありかもしれんな~
アメリカ広いね
蒲鉾殿の13人
14人なのか13人なのか
代替輸送してくれないのか…
陽キャな話なのに、
自分がパッと連想したのは
何故かモーパッサンの『脂肪の塊』だった…
せっかく皆のために一肌脱いだ(物理)のに、
可哀想なむちむちプリンちゃん
すごいなー試合の決勝の人とかは致命的すぎてやばいじゃん
映画みたい 間に合ったならよかった
女性率たけーな。楽し気。
映画だと、道中車が故障してガソリンスタンドでゾンビの大群に囲まれる・・・
いいなあ。もう出会いも交流もなく生きている😻