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空を泳ぐタコの大群!?タコ型の凧のエイリアンっぷりが半端ない

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(著)

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 かつて日本では正月のイベントとして凧あげなんかをしたもんだが、最近のちびっこたちは凧(をあげたことがあるのだろうか?

 凧(たこ)だけにタコ(蛸)と勘違いしてる子とかいないだろうか?だがそれは勘違いじゃないかもしれない。タコ型の凧が存在するのだから。

 それを一斉に空にあげると、エイリアンに侵略されたような気分を味わうことができたりなんかもする。

Octopus kites

タコ型の凧が大量に空を舞う珍百景

 日本古来の(たこ)は木や竹などの骨組みに紙を貼ったものだ。それに糸をつけ、牽引して揚力を起こし、空に揚げていたのだが、アメリカからゲイラカイトが上陸し、1970年代の日本で大ブームを巻き起こした。

 凧は海外では、カイト(Kite)と呼ばれており世界中で親しまれているが、変わり種の凧もいろいろ登場している。

 そしてやっぱ無視できないのはタコ型の凧だろう。タコだけに。触手をうにょうにょさせながら、大空に大量に浮かんでいる姿は、圧巻中の圧巻!

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 未知との遭遇、ここで果たしちゃった?みたいな感覚に陥るし、タコは宇宙由来であるとかいうあの仮説を信じそうになってしまう。

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 このタコ型の凧は「オクトパス・カイト」と呼ばれており、ナイロン製の生地で出来ていることから揚力も高く、更に触手でバランスをとれるので、揚げやすいようではある。

 ちなみに日本でもAmazonなどで購入可能だ。全長は8メートルほどで、お値段は¥4,890。

 ちょっとこれ揚げてみたい気もするけど、どこで揚げればいいんだ?河原とか浜辺とか?どうせ揚げるならみんなで大量に揚げたいね。絡みそうだけど。

オクトパス・カイト

written by parumo

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この記事へのコメント 19件

コメントを書く

  1. うおおぉ…子供達が泣き叫ぶか大喜びしそうな笑

    メガロフォビアの人には堪らんなこれw

    • +9
  2. 漁港の近くでヒモのされるべく干されているタコを思い出した・・・
    あぶって清酒といただくとおいしいのよね

    • +5
  3. EDF6で見た!

    しかし動いてるとこ見ると変な笑い出るなこれ

    • +6
  4. ヒョウモンダコの柄にサイケ極彩色で飛ばしたいぜ
    たくさん大量に揚げて、観た人がああここがニルバーナかと思うように

    • +6
  5. 糸切れて電線に引っかかったら大問題になるやつ・・・(;^ω^)

    • +2
  6. しゅごい
    ほんとに海の中を泳いでる動きなのが笑えると同時に変な声出るwww

    • +7
  7. 昭和の生まれだが、幼稚園の頃に凧揚げ用凧を作った記憶がかすかにある
    今どきの子は作らんのかなー

    にしてもリアルだw>空飛ぶ蛸

    • +2
  8. 日本で凧を「たこ」と呼ぶのは実際干しダコに似てるからで、地方が変わると「いか」と呼ぶ地域もあったんだから、ある意味この凧は伝統回帰なのかもしれない

    • +4
  9. タコの頭を天地逆の王蟲、足を金色のキラキラ触手にしてナウシカごっこしたい

    • +2
  10. ゴキブリやクモが苦手なのは足のせいなんだなって、空飛ぶタコを見て再確認した。

    • 評価

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