この画像を大きなサイズで見る人間社会への見学事件や車の窓やカギを開けちゃう破壊事件など犯行記録に列挙され続けているクマたちだけれど、デンジャラスな一面とチャーミングな一面があり何しろ人気者なのは間違いない。
そんなクマがイイ感じの木の枝に腰かけて何やら物思いに耽っているかのような動画が発見されたので紹介するよ。
動画には黄色く色づき始めた森の景色が映し出されている。そんな中になかなかに立派な木があり、その中心部になぜだかクマーがぼんやりと座り込んでいる姿が撮影されていた。枝に登ったものの降りられなくなってしまったのだろうか。それとも、しっぽりマイワールドに入り込んでこの世界の深淵を覗き込んでいるのだろうか。後者だったらちょっと哲学的だけれど、動画後半でクマは周囲を少し見回す様子なども見せており、降りられなくなってしまってそこにステイしている可能性が大きそうだ。
美しい秋の森…の中に浮かぶクマ?!
この画像を大きなサイズで見る頭をぺたんとおろしてみたり脱力中みたいだ。
この画像を大きなサイズで見る途中から周囲を気にするそぶりを見せ始めている。
この画像を大きなサイズで見るクマーよ…もしかしてお前…降りられないのか…?
この画像を大きなサイズで見る読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋。秋は気候も比較的穏やかで景色も美しく好きなことに没頭しやすい素敵な季節だ。クマだって何か考え事がしたくてお気に入りスポット探しにこの枝に出会ったのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。時間があって、やることがない時ほどいいアイデアに出会うと聞いたことがある。このクマもそんな日を過ごしているのかもしれない。降りられなくなっちゃったとしても、きっと近くにお友達がいるだろう。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















このまま放置して餓死したの?
※1
餓死はしないでしょう。たぶん眠りこけて落ちるほうが先で地面が土であることと熊の骨格の強さから大けがもしなさそう。
見た感じ子熊というには大きいけど、大人ってほどでもないんじゃないかな。しかしやっぱり熊の丸い耳がかわいいさを際立ててるけど、食物連鎖の頂点にいるんだよねー。単体では弱い人間は近づけないわぁ
淋しそう…
野生というものは、いうほどタフなものではないのかも知れないなあ
こいつぁクマった。
あんまり考えずに木に登るんだな
実物デカそう
絵に描いたような「NDK」(ねぇ、今、どんな気持ち?)案件ですな。
日本のツキノワグマなら頻繁に木の上に居ますよ
「クマ棚」と言われる痕跡がそれです
木の実を食べるために登り、実のなる枝を自分の側に寄せる為に折って食べる為に棚のような痕跡が残ります
食べ終わってのんびりしていてもおかしくないので頭上注意です
その後が気になる
『ソファの背もたれ 猫』でググると似たような事例がたくさんある
動物には本能的にこういう欲求があるのかもしれない
大丈夫かな
降りれたかな?
熊は危険だから手伝うわけにも行かないし、自然の摂理だね…