この画像を大きなサイズで見るウィジャボードは、日本でいうところの「こっくりさん」のようなもので、降霊術をするための娯楽用の文字版だ。
このウィジャボードを手作りして、自分の葬儀に参列してくれた人たちに配ってほしいと遺言を残していた女性がいた。
このおばあさんは生前からとてユニークで、もユーモアのセンスがあると慕われていた人物だったが、実際に亡くなった際、参列者に手作りのウィジャボードが配られたそうだ。
自分の葬儀参列者の為にウィジャボードを手作りした女性
テキサス州のジョディ・ペリーマンさんは、10月12日にがんにより81歳でこの世を去った。
夏頃に病が悪化し、自分がもう長くはないと悟ったようで、今年8月にFacebookで告知を出していた。
それは、「葬儀に参列してくれた人たちに、手作りのウィジャボードを配布する予定です」というユニークな内容で、孫娘のグレイシーさんもそれを見ておばあさん特有のジョークだと思っていたそうだ。
しかし、ジョディさんは本当にウィジャボードを用意し、それを参列者に渡すよう遺言を残していた。
葬儀が執り行われた16日、30~40人の参列者全員が手渡された記念品の中には、ジョディさんお手製のウィジャボードが入っていたのだ。
そこにはこんなメッセージが書かれていた
あの世にいるこれで私と交信しましょうね
更にそのカードには、中指を立てて舌を出しているジョディさんの写真が貼り付けられてあった。
最後までユーモアにあふれていたおばあさん
記念品を見た参列者たちは、「なんてジョディさんらしい」と笑っていたという。
みんな、カードを見て笑っていました。陽気なおばあちゃんだったよね、って。
祖母は、家族を愛し、周りの人たちのこともいつも気にかけている素敵な女性でした。何より、素晴らしいユーモアのセンスと大きな心を持った人でした。(グレイシーさん)
自身の葬儀の時まで、ユーモアでみんなを笑わせたジョディさん。もしかしたら、「最後の日には笑顔で見送られたい」という思いがあったのかもしれない。
ちなみに、グレイシーさんは後でルームメイトたちとジョディさんが作ったウィジャボードを試してみたが、全く効果がなかったそうだ。
「だって、ただの紙に描かれたものですからね」とグレイシーさんは笑っている。
References:Grandma Who Died of Cancer Made Ouija Boards for Her Funeral Guests: ‘Let’s Keep in Touch’/ written by Scarlet / edited by / parumo















ボード「おかけになった電話は、只今電源が入っていないか、電波の届かないところにいるため、おつなぎできません。」
>「だって、ただの紙に描かれたものですからね」
それじゃあ故人の皮膚を剥いで…いえ何でもありません。
いやいや危険。おばあちゃんと交信するつもりが成りすましの悪魔につけ込まれるのがお約束。
子供の頃、五円玉動いたんだけどな
「子」と「る」の字を間違えて動いていたよ
私も逝くときはこんな笑えるジョークを残したいものだわ
最初におばあちゃんの管理者IDを入力しないとおばあちゃんの部屋にログインできない仕様だよ。
おばあちゃんの気遣いなのかな。
周りの人たちが悲しまないように。
私もかくありたいものだけど、がんになったら私は全然心に余裕のない心境で死ぬんだろうな。
「連絡取ろうね!」の文字にお茶目な写真
友人だと想像すると笑ってしまう
こんなん見たら天国でもおふざけしてる姿しか浮かばないよ
明るい人だね
ばあちゃんの写真www
葬儀でこんなん渡されたら泣き笑いが止まらんわ
魂は不滅って事だな
家族や身の周りへの迷惑も考えずコロッと逝っちゃうのが自然淘汰やら自己責任で肯定される日本にいるからか余計心に染みる
死後の世界まで気遣えるのは本当に聡明な人だけ
粋なことをするおばあちゃんだなあ
この記念品をきっかけに思い出話に花が咲いたら喜んでくれるかもねえ
素敵なおばあちゃんすぎる
写真も素敵!