この画像を大きなサイズで見る巣にいた頃は、口を開けて待っていれば、親鳥がせっせと餌を運んできて、口の中に入れてくれる。
巣立ったばかりのひな鳥は、しばらくは親鳥と一緒にいて、生きていくのに必要なことを学びながら一人前になっていくのだが、この子はまだ学習時期だったのかもしれない。
目の前にある餌であるイモムシを食べようとするのだが、ただ口を開けてまっているだけなのだ。一応イモムシを追いかけるのだけど、追いついたらまた「あ~ん」と口を開けて待っている。
自動的に餌が口の中に入って来るシステムだと思っているようだ。
あれれ?お口を開けているのに餌が入ってこないぞ?
まさに目の前に餌となるイモムシがいる状態だったひな鳥。あとは食べるだけだ。ところが、口をあけてじっと待っているのに、食べることができない。
この画像を大きなサイズで見るあれれ?おかしいぞ?イモムシの間近でまた大きく口を開ける。今度こそ食べられるはずだ。あれれ?やっぱり食べられない。
そりゃそうだ。クチバシで獲物を挟んで、パックンと飲み込まなきゃ!
この画像を大きなサイズで見るこのひな鳥が時期尚早で誤って巣から落ちてしまったのかな?あるいは、このイモムシは親鳥がひなの目の前に置いて、近くで様子を見守りながら教育している最中なのかな?
とにかく口をとじなきゃ餌が食べられない。だがひな鳥はその事実に気が付くことができず、少々混乱しているようだ。
この画像を大きなサイズで見る愛くるしい仕草ではあるんだけども、ひな鳥のお口に、すぐにでもその餌を入れてあげたい気分になっちゃう。
お願い、早くお口を閉じることに気が付いてちょうだい!
もし地面にヒナがいるのを見かけたら?
ちなみに、巣立ったばかりのヒナは、うまく飛べずに地面にいたり、そこで親鳥がエサを運んでくるのを待っていたりすることがあるそうだ。
このとき、迷子やケガをしていると間違えられて保護されてしまうことがよくあるという。
だけど、巣から落ちていなければ、たいていの場合、親鳥はヒナ鳥のすぐ近くでその様子を見ているそうだ。
なので保護するかどうかは、しばらくヒナの様子を観察し、鳴いたり動いたり、元気な様子をみせていたら、そのままにしてあげたほうがいいそうだ。
もし親鳥が教育中だった場合には、飛び方やエサのとり方を親から学ぶ機会がなくなってしまう。
ただし道路上など危険な場所にいたら、近くの植え込みや物陰、木の枝に移動させてあげよう。親鳥は鳴き声でヒナを見つけることができるそうだ。
また、心配でもヒナ鳥のそばにいると親鳥が警戒して近づくことができないので、なるべく離れた場所で見守ろう。
written by parumo














社会に出てもこういうのいるからな
たまらなくかわいいなw
立派な成鳥になれるといいね
虫がジャイアントミルワーム(餌用に売られてるやつ)だから、完全に野生の状態じゃない気がするな。
>>3
見てわかるの凄いんだが
2828しちゃう
なるほど…慥かに巣から飛び立った直後は食べ方判らんか
本来どの時点で気付くんだろうな
>>5
子供の頃に観察してた記憶がある
巣から飛行訓練→下手っぴだから巣の下あたりにヘロヘロと落下→みんなで固まってしばし動かず→お腹すく→親鳥が青虫くわえてせっせと餌やり→それなりに上手に飛べるようになって、親鳥が餌を小鳥の前に落とす→小鳥たち困惑からの親鳥実演からの小鳥たち突っついたりして遊ぶ←この流れを1週間は見たような記憶があるから、1週間、或いはそれ以上?2週間くらいはかかるのもだね
あの親子がたまたまそうだったのかも知れないから定かではないけど、1羽やんちゃな子がいて親鳥が困ってたな~って懐かしくおもいだした(笑)
>>5
雛鳥レベルだから巣立ちはしてないとは思う。近くに親鳥がいて食べてるところを見せるとか、なのかね。何も教えず一人立ちさせる生き物って、鳥類や哺乳類ではいないような気がする。
※12
独り立ちと勘違いしてないか?
巣立ちは初めて卵から孵った場所から離れる事だよ
※5
たぶん親とか他の鳥がやってるのを見て学ぶのだと思う
なのでもしこの時点で人間が付きまとってることを親鳥が警戒してこの子を見捨てていたりするとちょっと絶望的に…
※5
自分も知らなかった。気づく子もいるだろうしどれくらいの割合なのだろう。
誰か研究して論文書いてくれ。
巣立ち後しばらくは親から餌をもらう鳥は多くその間に餌の処理の仕方なんかも学ぶ ミルワームは頭をつぶさないと消化管を傷つけることがあるからヒナに丸のままやっちゃダメ
小さい頃は口を開けていればそれで良かったのにね…
以前ちょっとデカい小鳥のお母さんがごっつい青虫咥えて走り回り、その後をこれまたデカいヒナがピャーピャー鳴きながら凄い勢いで追いかけ回してたの見た。巣立ちは大変だなぁと思いました。
これくらいの巣立ち雛って親鳥は自立を促すためにわざと餌の前で放っておく事あるんだよね。でも雛の方は甘えたでごはんくれれば誰でもいいやみたいなとこあるから、たまに撮影者の方ちらっちらっと見てんのなwダメですよ自分で食べないと。
あぁ…助けてあげたい…でもこの芋虫はちょっと触れない…
震えるほど寓話っぽいね
鳥のことはよく知らないけどこれが普通なんかな
雀の雛が巣から落ちて親が餌を与えにきてたけど、速攻で野良猫に殺られたよ。自然だとそんな悠長なこと言ってられない。
ニートだな
インコだといつのまにか置き餌に気付いて食べ出すけど、種類によっても違うのかな?
というか思い直してみるとこの気付きって凄いよね。
雀のひなを拾って家に持ち帰ったことある。
しばらく保護してたが、親鳥らしき雀が窓から覗いてたので
鳥かごに入れて外に出したらひなに虫をあげてた。
親鳥が迎えに来たと思い、逃がしてやったら、飛んで行ったな。
>>20
あらあらあらあら!!想像したらほっこりしました!
ミルワームじゃん。
子供にとって親の存在は自動給餌器以外の記憶がないんだろうな
口を開けていれば餌が自動的に口の中に入って来るくらいの感覚で親鳥は餌の後ろ側でぼんやりとした記憶なんだろう
>>22
またそんな悲しいことを…って思ったけどその子供もいつかまたパートナーと出会って親になり子供の為にせっせと餌を日々運び巣立ちをさせて、更にその子供がまた…って思うと自然の営みはほんとに良くできてるなぁとしみじみ思う。私たち人間(と言うか私自身)のあり方は何だかその自然の営みにきちんと乗れているのかなーとちょっと色々考えました。
巣立ち訓練?の雛の前にパン屑上げると本当にこの状態なんだよね
いつくらいから自主性?でるのかな可愛いよ