この画像を大きなサイズで見る飼い主の気をひこうと、あの手この手でアプローチをする愛犬の姿ほどかわいいものはないだろう。
ニューヨークに住む女性は、お風呂に入っていると必ず愛犬が、様々な物を口にくわえて、ドアの前で開けてもらうのを待っているという。
ぬいぐるみだったり、ガムテープだったりと、そのアイテムは多種多様だ。「こんなんで遊ぶと楽しいですよ、持ってきましたのでどうぞお使いください」というアピールと共に、入浴タイムも飼い主のそばに寄り添いたいようだ。
飼い主が入浴中、貢物を持ってきてドアの前で待つ犬
ニューヨークのマンハッタンに住むヴィー・セイヤーさんと婚約者は、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターのフィン(オス 3歳)を飼っている。
好奇心と冒険心に溢れるフィンは、毎日部屋を歩き回っては飼い主に喜んでもらおうと、様々な試みを実践しているという。
そしてフィンは、ヴィーさんが入浴中、貢物をするようになったという。
フィンは、ヴィーさんがシャワーをしようと浴室に入ってドアを閉めると、必ずドアの外にいろんな物を運び込んでくる。
シャワーの水音が気になるのか、私が入浴中ドアを閉めているのか気になるのかはわからないのですが、「これもってきたからドアを開けて」と言うように、何かを運んできてはドアの外で待ってるんです(ヴィーさん)
持ってくるものは本当にいろいろだ。ガムテープだったり シャンプーの容器だったり、ハンガーや餌用のボウル、自分のベッドや、靴下、はたきにトングなど、手を変え品を変え、実に様々な物をランダムに持ってくる。
1つだけ持ってくる時もあれば、いくつも持ち運ぶ時もあり、予想がつかない。
最初は、そんなフィンの行動に困惑しましたが、今では意図がわかって何を持って来てくれるのか楽しみになりました。
この画像を大きなサイズで見るフィンはとにかくヴィーさんの気を引きたい、喜ばせたいのだ。貢物を見せては「どう?これどうよ?」とドヤ顔をしたりなんかする。
また、ヴィーさんの婚約者が仕事から帰宅する頃になると、フィンはリビングのカーペットの隅に移動する。
そこはいつものフィンのお決まりの場所で、パパの帰りをじっと待っているという。
待っている時間が長いほど、フィンはよりたくさんのおもちゃを用意しています。パパが帰って来た時にそれらを見た反応を楽しみにしているんですよ。(ヴィーさん)
この画像を大きなサイズで見るそんな愛犬がかわいくて仕方ないヴィーさんは、フォロワー3万人以上を持つインスタグラムアカウント『odafin.t.schultz』で、フィンの日常を更新しており、多くのユーザーを楽しませているようだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















健気でかわいいなあ
毎日何をくれるのか楽しみだね
最後の写真が素敵✨
いじらしくて可愛いわんこだなあ
モノボケ犬
プレゼン好きなので
ジョブズと名付けたい。
いい子だねぇ~かわいいねぇ~
NYマンハッタンで大型犬が飼えてこんなにきれいな家に住めるって相当稼ぎがいいな