この画像を大きなサイズで見るある日、木の下に捨てられていた小さな子猫を保護し家族に迎え入れた女性は、子猫が先住犬や猫たちにあまり心を開かないことに気が付いた。
孤独な子猫を心配した飼い主だったが、猫はついに夢中になれる大好きなものを見つけた。それは、プラスチック製のタッパー容器だ。
病気の子猫を拾って家族に迎え入れた女性
1年半前のある日、アメリカ、ノースカロライナ州ナッシュビルに住むロビン・エイプリルさんは、近所の木の下に小さな子猫が捨てられているのを見つけた。
子猫は弱っていて、両目も開けられない状態だ。ロビンさんはすぐに自宅へ連れ帰り、哺乳瓶でミルクを与えて24時間体制で子猫の世話をした。
その後も病気になるなど、体調面で問題をかかえていた子猫だったが、ロビンさんは、とっくに飼うことに決めていた。
この画像を大きなサイズで見るほかの動物たちと打ち解けられない日々が続く
オリバーと名付けられた子猫は、しばらくすると健康を取り戻し、成長とともに個性を開花させてやんちゃぶりを発揮し始めた。
小さな子猫に興味を示したロビンさんの飼い犬は、すぐにオリバーに夢中になった。しかし、オリバーは犬に興味をあまり示さなかった。
先住猫たちは、後からやってきたオリバーと喧嘩をすることはなかったが、距離を置くように接していて、時々オリバーに向かって威嚇する声をあげたりした。
妹がケージに鳥を飼っていたのですが、鳥にとってオリバーはストレスを与えられる動物でしかなく、結局オリバーはどの動物とも絆を育めずにいました。(ロビンさん)
この画像を大きなサイズで見るタッパーに夢中になったオリバー
ひとりぼっちのオリバーだったが、ついに親友(?)ができたようだ。
ロビンさんは、プラスチックのタッパー容器をまるで宝物でも持つように加えて持ち運んでいる姿を見た。以来、オリバーはロビンさんのタッパーを次から次へと持ち出し、コレクションに加えて行った。
生きたものではなく、オリバーはタッパーに夢中になったようだ。
毎晩タッパーを持ち出すオリバーのおかげで、ロビンさんはすっかりタッパー不足になり新たに注文を強いられたが、新しいのが届けばまたオリバーの興味がそそられた。
この画像を大きなサイズで見るオリバーのタッパーコレクションは、今や20個以上になっている。
特にお気に入りは小さめの容器のようだが、オリバーはそれぞれの容器のにおいを嗅いだり、上に座ったり、触ったりして、タッパーと2時間は余裕で遊んでいるという。
この画像を大きなサイズで見る基本的にからのプラスチック容器が好きなようで、時に牛乳が入った大きな容器すらも興味を示す。口にくわえて一緒に遊ぼうと持ち運ぶ。
「私たちは変な一家だから、それに仲間入りしたオリバーも変わっているんだと思う」と笑うロビンさん。
動画を見たユーザーからは、「猫って個体差が大きいから面白いよね」「こういうユニークな個性のある猫もいいね」「タッパーを何個も注文する飼い主の気持ちわかる。私も猫のママだけど、猫が大好きな物をついたくさん買っちゃうのよ」「オリバーを救ってくれてありがとう!」などといった声が寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
追記:(2022/06/15)本文を一部訂正して再送します。














猫にも自閉症っているのかな
※1
文章の主旨を理解できないとその傾向があるの。
※1
密閉です
※1
他の猫と仲良くなくても人とは仲良いのでしょ?
子猫で拾うとありがちじゃん
タッパーフェチの猫とは新しいジャンルだな…
ふっくらして健康そうで何よりだ
今はタッパーの要塞が「ぼくの世界」なのかな…焦らずゆっくり環境に馴染んでほしい
「飢え」→「上」
誤字直してくださいね。
>猫にも自閉症っているのかな
いると思うよ
本当に変わっている。でも面白いし可愛い!
子供の時
他人から見ればなんてことの無い物でも
自分には何故か凄い宝物だった物って有るよな
ビー玉とか本当になんてことの無い物が
また変わった物にご執心だね。
噛んだり持ち運んだりし難いだろうに。
もう死んじゃった実家の猫は、厚めのプラ袋が好きだった。
レジ袋とかペラペラの袋には興味がなく、
厚い袋を見つけると噛んだりなめたり…
猫にたまらない成分でも含まれてるのかな?
※10
うちも、ビニール袋とくに新品のビニール袋を舐めるのが好きだった。
あと、カレーの匂いも好きだったな。
猫にもコレクターがいるんだな
タッパり理由が分かりません
これは流石に心の病ではないかと思う
アメリカでも猫のカウンセラーはいないのかな
ああダンボールの匂い(糊?)や樹脂製品の匂い(可塑剤?)好きですよね…そのポリプロピレンは好適かもですが製造出荷から月日で匂い薄くなってくると興味無くしたりすんですよね
あなたのために供出したのだから易々と新品要求せずに使い続けて欲しいのですが持続可能に興味を持っていただけない
運動会には蹴り飛ばして簡単にすっとぶアガる重量ですとか咥えごこちに牙の刺さり運び心地(これも成長で興味対象が変化してしまう)そして眠いタイムなら絶妙な柔らかさと肌ざわり(密閉された空気が自分の体温で温まってあったかい)
さすがコンテナーだユーティリティーすぎる
セキュリティ・タッパーウェア
ᓚᘏᗢ
>>19
なにこれかわいい
ぢゅの先生の新シリーズにして頂きたいな。
入り心地のいいタッパーを集めてるんだろう
タッパー容器
タッパーウェア社の蓋つき容器の登録商標ではないですか?
うちの猫も哺乳瓶から育てたんでゴムの匂いとかプラの匂いが好きみたい
困った案件だけど多分気に入りそうなタッパー探すと思うわ
タッパーの容器に蓋なしで入れられて捨てられてた、
だから、タッパーの匂いが母親の匂い…
なんて悲しい話はないよね?w
※むしろ、哺乳瓶の匂いのほうかな?
※26
保護時の写真は地面に単体でいるからそういった学習ではないと思いたいですね。
親猫が行う小猫ひっこしでこぼれたかもなって様子も感じますので、親からの猫教育が十分でなく人間をきちんと警戒して逃げることなど知らない時期かもしれません。
人間への慣れが早いぶん猫自覚が足りないので他の猫とはうまくやっていけないケースもあるようですが、オスカーはサビの猫とは距離近いようだし犬ともまんざらでなく遊んでいるのでオッケーなんだろうなって感じます。
タッパーは軽いし歯がグサグサ刺さって運びやすいしで、いつも一緒な蹴りぐるみや噛みぐるみ的なおともだち扱いでないかと。
>>26
箱型であり
カリカリやマタタビが入っているので
とても良い物と認識して
お気に入りなのかも
タッパーの何がそんなに夢中にさせるのかな?と思って動画を見てそれでも分からなかったけどコメント欄で少し納得。
結論:猫ちゃんが幸せならそれでいいか!(^-^)