メインコンテンツにスキップ

切り離せない仲だった。大親友の犬と豚、ティモンとプンバァが保護され、一緒に新たな生活がはじまる

記事の本文にスキップ

9件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 ライオン・キングでおなじみのティモンとプンバァと同様の名前を持つ犬と豚は、ディズニーの作品同様大親友だったようだ。

 アメリカ、アリゾナ州の動物救助団体「Arizona Humane Society(AHS)」は、一緒に暮らしていた、ティモンという名のチワワと、プンバァという名のペット用ブタを保護した。

 その理由は飼い主が逮捕されたためだが、逮捕理由は明かされていない。ただし飼育放棄や動物虐待などとは無関係だという。

 AHSはこの2匹がどれだけ仲良しで、切り離せない仲にあるかを保護してすぐに悟ったという。

施設に保護されたティモンとプンバァ

 5月初め、飼い主が何かの犯罪にかかわったことがきっかけで、飼われていたチワワのティモンと豚のプンバァが動物救助団体「Arizona Humane Society(AHS)」に保護された。

 保護してすぐに、団体スタッフは、いかにティモンとプンバァが強い絆で結ばれているかを知ることとなる。

 犬と豚が一緒に暮らすことはあまり推奨されてはいないが、この2匹はありえないくらい仲が良く、施設内ではお互いの居場所を探し合い、常に寄り添おうとするという。

 特にブタのプンバァは犬のティモンにとてもやさしく、自分の背中をティモン専用の乗り物として快く使わせてあげているという。

 まるで映画のように本当に仲良しなのだ

Facebookで開く

同じ施設に送られ、生涯一緒に暮らせることに

 豚のプンバァは、専門的なケアが必要なため、AHSは、両方とも受け入れ可能で、尚且つ豚を中心とした保護施設を探したところ、ぴったりの場所が見つかった。

 それは、アリゾナ州ニューリバーにある豚の救助。保護団体「ベター・ピギーズレスキュー(Better Piggies Rescue)」である。

 ティモンとプンバァはこの施設で、永遠に一緒に暮らせることとなった。

Facebookで開く

 ベター・ピギーズレスキューでは訪れた人々と豚たちが触れ合うことができる広場があり、豚たちのツアーも開催されている。

 社交的なプンバァはティモンと共に、多くの人々にその愛くるしい姿を披露してくれることだろう。

written by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 9件

コメントを書く

  1. 虐待してたわけでもない飼い主さんは終身刑くらっちゃったのかな?
    出所後に一緒に暮らせるといいなってちょっと思った

    • +9
  2. この豚を飢えさせたら速攻でこのチチワを捕食するんだろな・・・

    • -8
  3. 名前からしても可愛がってたんだろうに、何やってんだ飼い主は。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。