この画像を大きなサイズで見る愛くるしい子犬によるガチのここ掘れワンワン事例だ。先月末、イギリスで飼ったばかりの子犬がおよそ100万円相当のコインを掘り当てたラッキーな話題がネットを席巻している。
このたび家族に迎えた子犬のオリーとはじめてのお散歩にでかけた一家。するとオリーが穴掘りに没頭し、19世紀の金貨15枚を見つけたという。
ひときわ嗅覚が鋭く、穴掘り好きな犬種で知られるロマーニョ・ウォーター・ドッグがもたらした思いがけない幸運に家族も驚きを隠せないそうだ。
およそ100万円の価値。愛犬が散歩で金貨を発掘!
先月30日、イギリスのブラックプール在住のアダム・クラークさん一家の愛犬オリーが、散歩中に昔の金貨15個枚を掘り当てた。
地元の野原で見つかったというその金貨は、1489年から19世紀にかけ発行されたソブリン金貨とみられる。
国内有数の金のディーラーChardsの鑑定によると、なんと5,943.96ポンド(約97万円)もの値打ちがあるという。
価値あるお宝に飼い主一家は大興奮しつつも、本来これを受け取るべきは彼らの幼き「ゴールドハンター」であるオリー自身とコメントしている。
家に迎えてはじめてのお散歩で!飼い主一家も大興奮
アダムさんによると、話題のオリーはラゴット・ロマニョーロの子犬で、先月9歳の誕生日を迎えた愛娘アリシアちゃんへのお祝いに家に迎えたばかり。
そして月末、オリーと一家はアリシアちゃんが待ち焦がれていたはじめてのお散歩に挑戦。するとまもなくオリーが穴を掘り始めたという。
歩き始めてほんの10分程度で急にせっせと土を掘り始めたんです。それで何枚もの金貨を見つけました。目を疑う出来事でしたよ。
お宝探しは楽しいものですが、まさか自分がゴールドハンターを飼うとは夢にも思いませんでした。また散歩に出るのが待ち遠しいです。
オリーは特別な犬です。この先何を見つけてくれるのか心底ワクワクしてますよ。
トリュフ犬としても有名。嗅覚が鋭いラゴット・ロマニョーロ
現地メディアによると、イタリア原産の犬種ラゴット・ロマニョーロ(ロマーニョ・ウォーター・ドッグ)は鋭い嗅覚が特徴で、かつては湿地の水鳥狩りの回収犬として重宝されていた。
そして現代は、穴掘りも好む性質からトリュフを見つける採取犬として飼育される個体もあるそうだ。
またこの犬種は慈悲深く、忠実で訓練もしやすい一方、比較的おおらかで子どもにもやさしく体毛が少ないことから犬毛アレルギーの人にも人気があるという。
ビギナーズラック?それとも確信あっての発掘か?いずれにせよ愛らしいオリーのラッキーニュースは明るい話題としてみんなを和ませてくれてるようだよ。
References:goodnewsnetwork / upworthyなど /written by D/ edited by parumo
















コインをマイニングする最新機能搭載!
何枚も有るだけに、「ワンコイン」ではなかった。
これは研究所から逃げてきた犬だな
金貨のニオイを覚えさせれば、きっと?
ソブリン金貨の写真を見て結構小さい感じがした。直径 22mm だって、五円玉と同じなのね。
この後いじわるじいさんが所有権争いに参入してくるんですね。
名前はやはり、ポチでしょうか
わんこ達にどんどん掘って貰おう!!
うちの庭ではオモチャしか出て来ないけど
初めて知った犬種なんだけどふわっふわでかわいいね
野原でって事は未だ探せば有ったりするんだろうか
この初っ端の戦果を目一杯褒めてあげれば今後も期待できるかもね
動画はアスペクト比が合って無いただの静止画の羅列なので再生する価値なし
あっしはこの前、200円拾った。
現代のお金なので200円の価値です…。
お金がまとまって落ちてるなんて初めてだわ。
※13
電車一駅分だ
よかったね
日本でも10年ぐらい前にあったね
白い犬で花咲か爺さんとか言われてた
竹藪だかで1億円とかすごい金額だったよな
無粋でゴメンだけど、その野原の所有者はいないのかな…
体毛が少なく、ではなく抜け毛が少なく、の間違いでは?