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そりゃ導かれるわ。マレーシアの新名所、マクドナルドのフライドポテト横断歩道

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(著) (編集)

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 マレーシアの首都クアラルンプールに新たなる名所が誕生したようだ。交差点の横断歩道が、マクドナルドのフライドポテトになっちゃった。

 でもって導かれるように歩道を渡っていくと、そこにはマクドナルド。

 実はこれ、マクドナルド出店40周年を記念して設置されたという。マレーシアでは新型コロナにより長期にわたるロックダウンが行われていたが、解除後に、新たに観光客を首都に引き込むための地域おこしでもある。

マクドナルドのフライドポテト横断歩道が交差点に登場

 マクドナルド・マレーシアは、クリエイティブ・エージェンシー「Leo Burnett Malaysia」と協力して首都クアラルンプールのブキッ・ビンタン地区にあるゴールデントライアングル交差点の横断歩道を、フライドポテト風にペイントした。

 まるで東京の渋谷スクランブル交差点を彷彿とさせるゴールデントライアングル交差点は街の中心に位置しており、フライドポテトの横断歩道を渡ると、1982年に開店したマレーシア初のマクドナルド第一号店がすぐ目の前にある。

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 マクドナルド・マレーシアは、SNSアカウントでこのように発表した。

世界的に有名なフライドポテトが、現在クアラルンプールの横断歩道に登場しました!

この交差点が、クアラルンプールの象徴的存在となることを願っています。

 ポテト色した黄色がベースの横断歩道の横線だが、最初の1本目の端には、ちょこんと赤いマークがついている。これはポテトにケチャップを浸したイメージなのだそうだ。

 日本ではそうでもないけど、海外ではケチャップと一緒にポテトを食べるのが一般的だ。言えばケチャップの小袋を付けてくれる。

 ディテールにも徹底的にこだわりぬいた遊び心、楽しいじゃないか。

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観光客を呼び込むための地域おこしの一環

 マクドナルド第一号店は今年で生誕40年を迎えた。それを記念する為のものだがもう1つの狙いがある。

 新型コロナによる長期のロックダウンが開けた後、クアラルンプールに再び多くの観光客を呼び込むための地域おこしの一環でもあるのだ。

 政府の承認から設置まで、全プロセスには7か月の月日がかかったようだ。

 大臣まで出席し、盛大に行われたオープニングセレモニーは、都市の新たなランドマークとなったフライドポテトの横断歩道を祝う人々で溢れた。

 クアラルンプールの新たなインスタレーションは、地元の人々だけでなく、海外の訪問者にとっても必見の目的地になることが今後期待されているということだ。

The Walkaround: McDonald’s Malaysia Fries Crosswalk Launch at Bukit Bintang, Kuala Lumpur

written by Scarlet / edited by parumo

追記(2022/04/14)本文の誤字を訂正して再送します。

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この記事へのコメント 9件

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    1. ※2
      「ネーミングライツ」って知ってる?

      • 評価
  1. 管理人さん、出典の字が間違っとるで。

    • 評価
  2. これがクアラルンプールの象徴的存在になっちゃったらダメだろ…他に何も無いって言ってるようなもんじゃん…😓

    • -4
    1. ※8
      ハチ公みたいなもんだろ
      わかれよ

      • 評価

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