この画像を大きなサイズで見るグルタミン酸ナトリウム等を主成分とする「うま味調味料」は、その安全性が確認されており、通常の使用であれば健康への影響は心配する必要はないと、東京都福祉保健局のホームページにも記載されている。
体にやさしいとされる野菜であれ、どんな食品でも過剰摂取すれば健康を害することがある。うま味調味料もそれと同様だ。にもかかわらず、未だ体に悪いという噂が世界中でまことしやかに囁かれている。
なぜこのような悪評が広まってしまったのか? それはある論文が発端となったようだ。のちにこの論文はデマであることが明らかとなったのだが、それがセンセーショナルに報道され、収集がつなくなってしまったという。
うま味調味料の主成分「グルタミン酸ナトリウム」とは?
昆布の旨味は、「グルタミン酸」によるものだ。昆布だけでなく、トマトやキノコ、チーズなど、さらには母乳にも含まれている。
ただそのままでは水に溶けにくいので、ナトリウムをくわえ乾燥させたものが、「グルタミン酸ナトリウム(MSG)」である。
MSGは、さとうきびの糖蜜やいも類のでんぷん由来の糖を発酵させて作られている。いわば自然の農産物で作られたものだ。
MSGは味そのものではなく、塩のように料理の味を引き立てる旨味だ。塩は塩を味わいたくて料理に入れるわけではない。旨味もこれに似ている。
醤油・味噌・海藻に含まれる旨味は、私たちにとってはお馴染みだが、アンチョビ・魚醤・ウスターソース・マーマイトなどにも含まれている。
MSGは旧東京帝国大学の池田菊苗博士によって1908年に発見された。彼は昆布の主成分がグルタミン酸塩であることを発見。これを単離して特許を申請した。こうして商品化されたのが、あの「味の素」だ。
「UMAMI(うまみ)」は今や世界共通語となり、料理はもちろん、スナック菓子など、さまざまな食材に幅広く利用されている。
この画像を大きなサイズで見る誤った論文の広まりで、うま味調味料が敬遠されるように
ところが国際商品情報評議会の調査によると、アメリカでは10人に4人がMSGを意図的に避けているという。旨味が体に悪いと信じているからだ。一体なぜそんな悪評が立ってしまったのだろう?
ことの発端は、ロバート・ホー・マン・クォックが1968年に『New England Journal of Medicine』(NEJM)に投稿した論文だ。
1960年代に中華料理を食べた後、少数のアメリカ人が体調不良を訴えた。脱力感・しびれ・発汗・頭痛などの症状だが、大部分は悪化することなくしばらくすると消失した。
クォックはこの症状を「中華料理店症候群」という名で紹介し、MSGが原因であると結論づけた。
この論文がMSGの悪評の発端となったのだが、実はこの論文はデマであることが後に明らかとなる。
この画像を大きなサイズで見るMSGが原因であるという論文は賭けに利用されていた
コルゲート大学のジェニファー・レメスリエ教授らは2017年にこの問題を取り上げ、MSGに害があるという証拠は得られず、この悪評が中国人に対する偏見と関係しているとの論文を発表した。
ここからMSGを取り巻く状況は、奇妙な様相を帯びていくことになる。
論文発表から数ヶ月後、レメスリエ教授にある人物から連絡があった。相手はコルゲート大学の元整形外科医ハワード・スティール博士で、驚いたことにあの論文を書いた「ホー・マン・クォック」の正体は自分だというのである。
スティール博士によれば、当時彼は友人医師に、「整形外科医はあまり頭がよくない」とからかわれ、権威ある医学誌「New England Journal of Medicine(NEJM)」に論文が掲載されることなどないだろうと言われた。そこで掲載を巡って10ドルの賭けをしようと持ち掛けられた。
スティール博士はお気に入りの中華料理店で食事を済ませて、その勝負を受けることにした。そして、できるだけ馬鹿げていて、それでいて編集者に見破られない話を考案したのだという。
それが前出のMSGの害をでっち上げた論文だ。ちなみにこの時使ったペンネームの「ホー・マン・クォック」は、「human crock」をもじったもので、「crock of shit(たわ言)」という意味が込められているという。
この画像を大きなサイズで見るホー・マン・クォックは実在する?
せっかくの告白にも関わらず、この話はいっそう奇妙なことになる。スティール博士がでっち上げ論文の著者であるという話を疑う人物が現れたのだ。
彼はただ名声欲しさに、話をでっち上げたのではないか? というのだ。
というのも、ロバート・ホー・マン・クォックという名の科学者はアメリカに実在したのだ。彼の家族は、クォック博士は確かに問題の論文を医学誌に投稿したと信じているというのだ。
ならば、なぜ、すでに名声を手にしていたスティール博士がそんな嘘を吐かなければならなかったのか?
残念ながら関係者はみな死んでしまったので、今となっては真相は闇の中だ。
この画像を大きなサイズで見るセンセーショナルな報道でMSGの悪評は広がり続ける
いずれにせよ、論文が人騒がせだったことは間違いない。世間は強く関心を惹かれ、数週間のうちにアメリカの保健当局は、旨味成分の危険性について警鐘を鳴らすようになった。
NEJMに送られた論文には、初期研究も科学的調査もなかった小論文というのに、すぐに世間の目を引いた。
新聞各紙もこぞってこの話題を取り上げ、「中華料理のジンクスが特定」(1968年7月14日 ワシントンポスト紙)などという見出しが躍った。
医学誌に掲載されたたった1本の論文が、これほどマスコミや世間から注目された理由は不明だ。しかしレメスリエ教授は、その背景にはアジア人やその文化に対する人種差別的な偏見があったのではと推測している。
あるアメリカの疫学調査によると、調査対象3,222人のうち「中華料理店症候群」と類似の症状を発症した人は1.8%いたが、中華料理と関連付けることができたのは0.19%で、メキシコ料理やイタリア料理と関連付けられたケースよりも少なかったという。
ここ数年見られる広範なアジアへの反感は、中華料理は不衛生といった偏見と明らかに結びついています。MSGの件は、事実よりも人種差別的な偏見に基づいている可能性があります
ごく最近でも、コロナウイルスは中国のコウモリを食べる習慣から広まったとの憶測が流れたが、これも同じようものだろう。
この画像を大きなサイズで見る科学的知見では安全性に問題は見受けられない
グルタミン酸ナトリウムは科学的にも調査されているが、それが健康に悪いことを裏付ける証拠はほとんど見つかっていない。
これを食べた後に見られる副作用は、短期的かつ軽いもののようだ。しかも、そうした症状が出るのは、MSGが入った料理を食べた後ではなく、実験のためにMSGのみを大量に摂取した時だけだ。
常識的な量を使用した料理なら、たとえMSGが使われていたとしても副作用が現れるという証拠はほとんどない。
たとえば、2000年のある研究では、MSGに対して敏感だという130人に対して実験を行った。確かにMSGだけを大量に与えられれば軽い症状は見受けられたものの、料理と一緒に食べたときには症状は出なかった。
ほとんどの保健当局は、MSGは食べてもまったく問題ないことを認めている。米国食品医薬品局もまた1990年代にMSGについて独自に調査を行ったが、結局安全であると結論づけた。
日本の場合、食品添加物はすべて厚生労働省が安全性を検証しており、通常の食事では健康被害がでないような量を設定している。
MSGは、安全性に懸念を生じさせる毒性は認められないとされており、上限となる一日摂取許容量は設けられていないそうだ。
さらに言えば、無添加の食品が「食品添加物が含まれている食品よりも安全である」という根拠もないそうだ。
詳しくは『食品添加物は危険なの??医師が解説! – LUMEDIA (ルメディア)』を参照して欲しい。
こうした事実にも関わらず、MSGから悪評が拭い去られることはない。
アメリカには「MSGフリー」を謳うレストランもあるし、意識の高い食通はメニューの中にMSGの3文字がないか血眼で探す。50年以上前のデマ論文の余波は、未だに続いているようだ。
References:What Is MSG? The Odd Tale Of Its Unsavory Reputation | IFLScience / written by hiroching / edited by / parumo














とあるラーメンチェーン店でラーメン食べたら、あとから舌がしびれてきて、「これがうわさに聞くチャイニーズレストランシンドロームかー」と思った経験があるのですが、別のなにかが原因だったってことか
>>1
単に食材の管理が悪くて、野菜とかに本来使用に適さない成分ができてたのかもね
じゃがいものソラニンみたいなの
>>1
それは花椒が原因では?
中華料理には5種類の辛さがあって、辣、 麻辣、咸、麻、辛…とあるんだよ。
このうち「麻辣」と「麻」は「舌が痺れる辛さ」を意味するわけ。
これは花椒(と日本でもお馴染みの山椒)が痺れる辛さだよ。
>>1
いや混ぜ物のない昆布の粉だけを口に含んでも舌が痺れる感覚や気分の悪さは得られるし、よく言われる「化調が大量に入ってて舌が痺れる」「化調で気分が悪くなった」ってのは「うまみ成分」を過剰に摂取した時のごく普通の正常な反応
もちろんそれも敏感な人とそうでない人がいる
そういう反応が短期的に発生するのと、長期的に見て健康被害があるかどうかは全く別の問題
※68
ちがうよ。
それはナトリウムの過剰摂取になってる状態。
うまみ成分(ここではグルタミン酸)だけを抽出して同量摂取できたらそうはなりません。
うちの母親は「味の素は石油製」だとか言って避けてた
>>2
50年くらい前までは一時期石油由来の原料から作ってたから昔のやつは間違いでは無い
今はサトウキビから作ってるから間違い
ただどちらにしろ、最終的に出来上がるモンは全く同じ
例えるなら水の電気分解で作ろうが植物の光合成で作ろうが出来上がる酸素は同じってのと一緒
※21
昔はストレートに「石油から合成した」と言われてたんですが、本当にそれをしたら食用にならない、ということが知られてから「石油由来の原料」という言い方がされるようになった気がしてます。
素朴な疑問なんですが、いったいその石油由来の原料とは何のことを言っているんでしょうか。
>>41
タール検出で引っ掛かってニュースになった事から酵母製造に切り替えたけど元は昆布→石油系→植物糖と酵母って変わってるのは味の素の公認の歴史だぞ。タールの分離が難しいから基準オーバーしただけでグルタミン酸だけなら何から作ろうが問題ない
>>21
グリシンを除くアミノ酸を化学合成で作ると光学異性体が半分ずつできるけど生合成だとL型だけできる
>>21
タールが分離出来てなかったからニュースになって当時知られたんだけどな
>>2
それは味の素の公式サイトでも明言されてる過去の事実だから
ただ今の製法は違う
人は、己の信じたものをなかなか曲げる事はない
たとえそれが間違いだと科学的に証明され、どれだけバカげたものだとしても
相手を『嘘である』と決めつければ、自分のいう事は全て『真実』になるから
MSGそのものは毒でもなんでもない
「どんな食品でも過剰摂取すれば健康を害することがある」
これな
100年前の「味の素は蛇で作ってる説」もそうだけど、都市伝説の一種。
自分の知らない人々が自分の見えないところで自分の理解できないことをやって世に出たものは、みんな不気味で危ないものだという発想。これは自己防衛のかたちでもある。
>>7
頑張れば作れないことはなさそうだけど、相当な過程と時間が掛かりそう
出来たとして、値段が1万倍くらいになるかも?w
>>7
30年前の小学生時代にチョコレートは牛の血で作られてるとか言われてたな。
>>136
どこの田舎だそれはw
だいたい某料理マンガのせい
※9
ちがうちがう。
アレも元々はアメリカの反MSGキャンペーンに乗っかっただけだと思う。
この記事だと真相は闇の中みたいな感じになってるけど、
実際当時の中華料理店にはとにかくMSGドバドバ入れとけば旨くなるだろみたいなテキトーな店もあった。
短期ならともかく、常食してたら症状も出ても不思議じゃない。
とにかくアメリカのテキトーさは店側も客側も日本のモノサシで考えてはアカン。
※76
だからその諸々の症状何ぞは意図的に《うま味調味料だけ!》集中摂取した以外は出とらん言うとろうがよ・・・・・非科学的且つ無根拠なグダグダはええ加減にしなさい見苦しい
同量の食塩に比べると少ないとはいえナトリウムが入ってるから摂りすぎに注意した方が良いのは確かだと思う
まあ普通に使ってるけどねうま味調味料
※11
食塩は塩化ナトリウムなんだが・・・
塩のほうがよっぽど取りすぎると死ぬんだが・・
>>25
食塩で「とりすぎはよくない」といわれる原因のナトリウムがMSGにも入っているから、二桁g単位でバカスカ入れて摂るのはさすがに良くないので気をつけろっていう話でしょう。
MSGの場合は食塩みたいに「コレヤバい濃度だ」ってわかるわけじゃないから、ちょっとエスカレートしがちなのよ。減塩のためにバカスカ入れるっていう捩れ現象もおきてしまう。
何事も適量使用が大事、過剰摂取して無害な物質はない。
適量使用であれば発酵生産のアミノ酸群は資源保護のための大事な手駒。
※11
今はたくさんマイナスくらってるけど、その通りです。
※11 の代わりに補足をしますと栄養成分表示を見ると食塩相当量という用語があります。たくさん摂りすぎになりやすくて害が出やすいのがナトリウムなんです。いわゆる食塩が塩化ナトリウムであるのはご存知の通りですが、この食塩相当量に含まれるナトリウム塩は「グルタミン酸ナトリウム」「グアニル酸ナトリウム」「リン酸三ナトリウム」も含まれます。これらのナトリウム塩の合計で食塩相当量としています。
グルタミン酸ナトリウムは味の飽和が起こりやすくて、食塩とは性質が違うので摂りすぎになりやすいのです。つまり塩を入れすぎるとしょっぱくて食えたものではなくなります。しかしグルタミン酸ナトリウムは多くの人にはそんな風にはならずに一定以上のうまみを感じなくなる(=飽和している)のでナトリウム塩の摂りすぎになりやすいわけです。で、これが通常の何倍、何十倍も入れらていると後で体調不良になってチャイニーズレストラン症候群ってわけですわ。
そういう意味では「適量」が難しい調味料でもあります。またこういううま味調味料は相乗効果があって、グルタミン酸だけじゃなくイノシン酸(鰹節など魚や肉のうまみ)、グアニル酸(キノコ系のうまみ)で 1+1 → 3 になったりしますから、こういうのを組み合わせてよりおいしくできると良いですね。
※21 が面白いことを言ってますね。勉強になりました。たしか D 型のグルタミン酸は味がしないんじゃないかったと思います。
海外だと味の素よりも多量に使う砂糖のほうが
健康に害するだろうと思う
少なくてもうま味調味料をバクバク食うことないが
砂糖は何かしらの食品に使うし量も多いぞ
>また、無添加の食品が「食品添加物が含まれている食品よりも安全である」という根拠はないそうだ。
すくなくとも添加物として保存料を含む食品は、無添加よりも食中毒の危険性が少ない。
無添加(=江戸時代並みの食中毒リスク)よりも安全だとは言えると思う。
防腐剤・保存料の危険性で騒ぐ奴らは、食中毒の危険性をあまりに過小評価してる。
腐ったもん食って明日死ぬ危険より、将来的になんか悪影響があるかも~の方を恐れるのは、どう考えても優先順位おかしいだろう。
>>13
それに関連して言えば食品添加物は体に悪いものと言う勘違いが非常に多いのも問題だね
小難しい名前してるけど怪しい薬使ってるわけじゃないのに
最近なぜかグルテン下げも流行ってますよね
※14
でも正直グルテンを食べると体中が爆発して息子スティックがロケット花火になるって発想好き
>>14
それは医学に基づいた実例が山盛りあるから。
ジョコビッチというテニス選手が試合中にいつも力が抜けてしまうと悩んでたところ、原因がグルテンだと分かり、抜いたら成績がグングン上がった、とか。
私も虚弱体質ですぐ倒れたり腸捻転起こしてたのが、医師に言われて1年グルテン抜いたら治ったの。
ついでに、小麦粉の生産に使われるグリホサートって農薬がパン食の児童の尿から検出された例も有名。自閉症児がパン食やめたら治った話はあちこちにある。
※35
その実例はセリアック病やグルテン不耐症の人が対象。欧米では人口の約1%の有病率と高いが国内ではまれ。
その他の症例は消化不良でグルテンが腸の粘膜に貼り付いて炎症を起こし、腸内環境が悪くなることで体の不調を引き起こすことはある。
大抵の人にとっては常識的な量を食べる分には無害。
あと農薬問題は他の農作物でも言えること。グルテンと混同しないように。
※35
自閉症は先天性の障害であって病気じゃないから「治る」とかないんすよ
>>35
グルテン不耐症は存在するけど、グルテン不耐症以外の人のグルテン除去に医学的根拠はない。
グルテン・カゼイン除去食が自閉症児に対して医学的・統計学的に効果がないことについては論文も複数ある。
グルテン不耐症の人にとってはグルテンは避けるべきものだけど、普通の人にとって別にグルテンは身体に悪いものじゃないので、めったやたらにグルテンフリーを推すような風潮は科学的には間違い。
>>35
自閉症がそんなもんで治るわけねーだろ。論文出してみろや
>>35
グルテン過敏症やグルテン不耐性って病気がありますね。人口の5?10?%くらい。腸壁が死んで栄養吸収できないから発育不良になって大変。
>>14
グルテンは普通に不耐症みたいな人がいるんだろうと思うよ
>>14
粉もん大好き大阪人には関係ない話しでおますw
※14
アレルギーの有無すら調べていない人達が、グルテンは体に悪い!って騒いでるんだからもうね
ほとんどの人がノセボ効果(プラシーボの逆版)だろうね
せめて病院に行って検査ぐらいすればいいのに
遅かれ早かれどうせ死ぬんだから飯くらいうまいもん食いなされ
グルメ系掲示板でもMSGのことになると荒らしかと思う位騒ぐ人いるよ
毒性のソース尋ねると半世紀以上前のこの記事にもある論文引っ張り出してくるんだわ
MSGの安全性を確かめた論文は全部”味の素”の陰謀なんだとさ
日本ではMSGを「化学調味料」と呼んでいて後々「化学的に合成されたもので体に悪い」というイメージがついたんだと思う。
ちなみに現在は「うま味調味料」と呼ばれているらしい。
※17
ていうか今の調味料ってだいたい化学的に作ってるという…
味噌や醤油ができる仕組み自体も「化学」だしね
まったく成分弄ってないし発酵などの化学変化も起こってないただ原材料を調合もしくは粉末にするなどの多少の加工しただけの調味料のほうが少数派
>>90
化学調味料って言うフレーズがよくないよね
身体に悪そう!って人が多いのもまぁわからんでもない
でも、味の素が入っていると私は喉がイガイガするけどね。
※20
私は味の素は大丈夫ですが、メロン、ナス、しめじなどで口の中や喉がイガイガします
体質に合わない食べ物があるのではないでしょうか?
>>26
それはアレルギーですね。
花粉症などある人が発症しやすいやつです
※20 外食やお弁当などでならないのであれば、精神的な要因(ノセボ効果)の可能性もあります。ほとんどの外食製品にはグルタミン酸ナトリウムが含まれています。お味噌汁につかう粉末の出汁にもグルタミン酸は含まれています。
※26 果物や野菜の場合の場合はは口腔アレルギー症候群である可能性があります。そう心配するアレルギーではないのですが参考までに。
https://karapaia.com/archives/52201487.html
※20
味の素の主成分のグルタミン酸はトマトや昆布、醤油味噌(MSGを添加した訳じゃない)に多く含まれてるけど、それらを食べてもイガイガするならアレルギー
ちなみに味噌汁一杯に含まれるグルタミン酸は約0.1g(0.1gは味の素なら一振り分)
>>20
是非ともブラインドテストをやってみて欲しいもんです
>>20
味の素がだめなら一部の醤油もイガイガするはず
イガイガする場合はアレルギーの可能性高いから、うまみ調味料より、大豆とかの方が怪しいと思うよ
完全な否定を「でも○○は(普通に生活していたら到底届かないような膨大な量を)摂取すると悪影響が出る!」という言い訳でさせてもらえないっていうよくある例かな
美味い上に食べ過ぎに気づけないって性質があるから分量の判断ができない人は今まで通りの避け方でいいかもしれんね
SNSで海外の味の素を買ったという投稿にこの記事にあるデマをしたり顔でリプしてもう買わない方がいいと言ってる人がいたなあ
スキで買ってきたと言ってる人にわざわざ書かなくてもなあと内心ドン引きしたけどしかもデマだったとはねえ
海外はともかく日本に限れば東西新聞社が諸悪の根元では
うまみ調味料が入ってると塩味を感じにくくなるから塩分をたくさん入れがちというの問題があったような 今は違うのかな
>>30
逆だよ
旨味があると少ない塩分や糖分で満足感が得られる
しかも旨味成分を日常的に摂取していると旨味受容体が活発になってより旨味を感じやすくなるとのこと
実験では実際に旨味調味料の水溶液を使ってた
※88
自分で料理したら判るよね
味噌汁作る時とか、だしがちゃんと取れてないと旨味が足りなくて塩足してもイマイチな味になる
旨味って凄いんだなぁと思った思い出
マクロビオティックとかのせいでしょ
あれ調べれば分かるけど根拠ないから
>>32
アメリカかぶれの横森理香の書いた「地味めしダイエット」には騙されたわ。
何が正しくて何が間違っていたとしても、件の整形外科医が残念な頭の持ち主という事実だけは揺るがない
あったり前の結果だ、池田菊苗さんは当時の欧米人と日本人の体格差から
日本人の食事の内容は変えられずとも、食欲増進のために開発したのが味の素なんだ
今の世の中にはそれほど必要ないかも知れないし、
そもそも旨味受容体自体舌全体に対して多くないから大量に使ってもわかりにくい。
さっと一振りくらいで丁度いい、それが味の素。
塩とかは摂取しないと命にかかわるけどうま味調味料は「とらなくても健康には問題ない」からこそなおさら避ける人が多いんだと思う
個人的には好きだから常備してよく使う。
慰○婦論文もそうですが、一回出たセンセーショナルな論文は、著者が誤りを認めて引っ込めても、影響だけは独り歩きしてしまうものなんですよね
おにぎりに塩ではなく味の素をかける母親だった。あまりの不味さに味の素がトラウマになってる。
本当に不味いので一度やってみてほしい。
白米に味の素のみ!塩はいれちゃ駄目。
悶絶する不味さになる。
>>40
美味しいよ?
白米に味の素ひとふり。あと浅漬けを作る時もひとふり。
味の素入れると美味しくなるよねー。
>>40
ご飯に味の素をかけて美味しくいただいてる私が通りますよ
ちなみに卵かけご飯にも味の素少々と麺つゆかけるとバリバリ美味い
つまり好みの問題
>>40
白米に一振りして全体的によく混ぜてから握れば、そんなに酷い味にはならないと思いますが、
もしかしてお母様は、濡れた手に塩をつけておにぎりを握るのと同じやり方で、
濡れた手に味の素をつけておにぎりを握られたのでは?
そりゃ不味くなるも道理。直に舌に味の素を感じると舌は痺れるわ頭痛はするわ‥‥
味の素はあくまでも隠し味程度に食材にひと振りがベスト!
うまあじ
※42
うまはじ派は賢い定期
美味しすぎるもの、特にひと口目が美味しいものは要注意なんだよね。
食べてる最中に口に味が残るようなら味付けが過剰だって目安したほうがいい。
うまみ調味料に限らず過剰に加えやすいものは、それ目安に減らしたり他で補ったりすると食べ終わった後の身体が楽になるよ。
親も味の素を使ってなくて私は最近使うようになって気がついたんだけど、なぜか味の素使うと蛍光灯とか車のライト見たとき虹がかかって見えるようになる。やめると見えなくなる。偶然だと思ってまた使い始めると見える。眼圧に作用したりするのかな?と思って食べるのやめた。そしてアミノ酸調味料多く使ってるのは毎日食べると同じようになることに気がついた。まあ、無くても気にならないから別にいいけど。
>>45
草
※45
とても面白い考察です。私も時折ライトが虹色になることがあるのでひょっとしたら調味料が原因なのかもしれません。
>>45
グルタミン酸は脳のカルシウムイオンチャンネルを開いて神経シナプス電位の重み付けを担うから、精製された物に異常に敏感なのか気の所為か、多分後者だと思うが…
愚者は信じたいものしか信じない
そんな愚者を騙すことを楽しむ科学者は許せないね
正しい知識を流布するのが専門家の役割
戦前の味の素を使った料理本持ってるけど、
冒頭から味の素は体に悪いという説が蔓延っていますが、これは全くの間違いで~と、当時からそういうこと説明せにゃならんとこに根の深さを感じた…
というか真面目に考えても、その辺の生き物が普通に持ってる成分を抽出しただけのもんとしか。摂り過ぎよくないのは何だって同じなんだし
これを使うと舌がバカになるというデマもありますが、むしろ味覚センサーが刺激されて、味に敏感になるそうです。ソースはガッテン
>>53
全てあの、究極まったりグルメ漫画が悪い。
最初の頃はあの漫画好きだったけど、主人公がだんだん度を越した健康思考に傾き始めた辺りから、ついていけなくなった。
>>61
そもそも漫画もエンターテインメントなんだから鵜呑みはダメだ
面白味の為に編集は当たり前
良いか悪いかはあなた次第
自分で出汁とってめんつゆ作ると、美味しいとは感じるけどほどほどでおなかいっぱいになるのね。で、市販でおいしいとされるめんつゆで食べると、わあーおいしいー!って感じで自作の時の1.5倍くらい食べてしまうのよ。脳が暴走するのかしらね?助かる調味料ではあるけど、ほどほどが肝要ね。
デマだとハッキリしてるのにいまだ根強いのは何でだろ
もう少し本やテレビで広報すればいいのに、それじゃ金にならんのかね
>>55
食の健康に対するわかりやすい敵だからでは
旨味調味料とかいう名前からだと原材料がわからない得体の知れない物質が身体に良いわけがない!ってね
実際に健康を害するかどうかは別として、健康に気を遣うことで安心感を得たいのでは
味の素は料理を作る時に隠し味程度には使いますが、
漬け物とかお浸しにダイレクトに味の素をぶっかける人とは、永遠に分かり合える自信はありません。
だって直に味の素が舌に付いたら、口の中いっぱいに、変な味が広がるんですよ。
コンビニの飯食べると旨味と砂糖の大洪水で、成分じゃなく味で気持ち悪くなることはある。レトルトのビーフシチューとか、なんであんな砂糖の味するんだろうな…
入れた方が手軽でうまい
ガチの料理なら当然入れないほうがうまい
それだけだな
リュウジかミシュラン店か
かかってる手間が違うしな
水ですら短時間で飲みすぎれば死ぬんだぞ
馬鹿は用法用量を守るって概念を度外視して自分の思い込みたいようにものを見る
コウモリ食がコロナの原因って言い始めたのは中国自身じゃなかったっけ
ウィルス研究施設から漏れた説を否定したくて言い始めた奴では?
結果的に件の論文を書いた人は偏見にまみれたおポンチ野郎だったって話しだけど論文は査読が行われるのが普通なので査読をした人達も偏見にまみれたおポンチ野郎ばっかだったって訳ね🙄
実際問題として、グルタミン酸を体内で分解する能力が
低い人ってのが居て、そういう人がグルタミン酸を摂取すると
体調が悪くなるって事があるのは事実だよ、日本人には少ないけどね。
タモリさんがチャーハン作るときに味の素いっぱい入れると、その辺の中華料理屋のチープなチャーハンの味になって美味いって言っていた気がする
ウチの婆ちゃん食堂やってたが、味の素は素晴らしい!って感動してたぞ。
コロナがコウモリ由来って説は
国立感染症研究所のHPで科学的な検証結果をもとに示唆されてる
人種差別の流れで広まった噂と同列にしないでほしい
健康がーというより、あまり使ってない方が美味い。味がみんな同じになっちゃうし押し付けがましい味になる。
インドネシアでも味の素が豚由来からできてると馬鹿馬鹿しいデマを真に受けて暴動が起きたましたね。セポイの乱かよって。無知は悪だとわかる...ネットの発達は知を広めるどころか、それをジャッジできない層には無知を広めるツールになってしまっている。
知識があっても無駄に意識高い系の層には、某映画の「水道水にフッ素が含まれてるのは共産党の陰謀だ」みたいなこと言ってる人間もままいるし。
添加物や調味料への忌避は反ワクチンやオカルト陰謀論者にも通ずるものを感じる。だいたいこのソシオパス的な病質・妄想癖を”併発”しているパターンが多いと思う。
世の中の一般論を疑う根本的に逆張りの見方しかしないし、できない人間性の表れなんだろう。
※87
それも本当。
別に陰謀論でも何でもない。
素材そのものには豚由来物質は使用されていなかったが
素材の製造過程で使用される触媒の中に豚由来物質が使用されていた
味の素は直接入るわけではないので問題はないと判断していたが、騒ぎになって刑事事件にまでなったので触媒を豚由来ではないものに変更した。
それだけ騒ぎになって再度厳格に審査されてOKになった事で「逆に味の素は安全」ってなって、現在ではインドネシアの風味調味料市場で過半数のシェアを獲っている。
>>87
最近のでは市販されている冷凍イカリングの正体が豚の腸かもしれないって話もあったよね
自分は子どもの頃から味の素でしびれが出るんだよね…。美味しかったので味の素の粉をダイレクトになめたら身体がしびれてしばらく動けなくなってしまい、それを不思議に思って夏にラジオの子ども相談室で「なんで味の素をなめると身体がしびれるんですか?」と無邪気に質問したほど。
大人になってもオーガニック志向とか全く無く、むしろ中華料理、韓国料理や、ラーメン(汁が透明だと確率が高い)をコレ美味しいと思って食べた後に症状が出て、あ、きっと入ってたのかなってなる感じ。動悸、冷や汗、しびれ、首の後ろがギューンってなる。
ただ、自分の料理で一切調味料を使わず濃厚にとった高級しいたけのダシ、チンしただけの鶏肉から出る脂とか、筋トレ用のプロテインやなんちゃら酸のサプリとかでも同じ症状が出るから多分一種のアレルギーなのかなと今は思っている。血液検査してもめぼしいもののアレルギーは一切でないのがまた不思議なんだけど。解明されたらいいな~。
身体に悪いとか関係無く、アミノ酸調味料がばかすか入った食べ物は味が単調だったり大味だから好きじゃない
上で言ってる人がいるけど、本当に好みの問題。うまいと思うなら使えばいい。
でも自分は、少なくとも家で作る物に入れようとは思わない。中食や加工食品なんかも、原材料が見られる物なら極力選ばない。蛋白加水分解物や酵母エキスみたいな親戚もなるべくはね。まさに※92の言うことに尽きる。
まあ外食みたいに避けようがない物は仕方ないし、気にしたらキリがないから食べるけども。
なので「うま味調味料は体に良くない」とは言わないし思わないけど、自分は使わない。
ウェイパーとかほんだしとかの旨味系の調味料
うまいからスープとかにドバドバ入れちゃうことあるんだけど
食ったあと味覚?というか口の中の奥歯の裏あたりに違和感がしばらく残る
あれ絶対旨味の過剰摂取で何かしら起きてんだよね
何事も適量を知ることが大事ね
つまり、真の有害物質は
うまみ ではなく
すりこみ だということですね。
ナンバMG5
じゃあ何か、
その偽名で投稿した博士が、お気に入りの中華料理店の帰りでなく、
イタリア料理店や、メキシコ料理店、韓国料理店の帰りだったら、
オリーブオイル症候群、チリソース症候群、唐辛子発酵食品症候群がでっち上げられてたかもしれない、ってこと!?
単純に味の好みとしてうまみ調味料やカロリーゼロ飲料が苦手
これを言うとなぜか「美味しんぼの読み過ぎ!」とか言われるけど味が苦手なだけなんだってば
>>102
コカ・コーラゼロとかのああいう飲み物は自分もホントにダメ。
なにかエグみというかそういう変な味が舌に残る。
あれの正体はなんなんだろう
>>107
多分人工甘味料だね
スクラロースとかアセスルファムKとか
最近の甘いドリンクのほとんどに含まれてる
自分もそれらが入った物を口にした瞬間に気分がとても悪くなるから避けてる
>>108
あの長引く味で気持ち悪くなるのは分かる。元々植物が腸や土のバクテリアに処理されにくい様に身を守る為の糖擬態物質だからな…アミノ酸だから生物が利用するけど。
米107
アスパルテームとか古い甘味料はそうだけど、アセスルファムカリウムはだいぶ砂糖の甘味に近づいてきてるよ
一時トレハロースの取り過ぎで下痢になるってのが流行ったけど、腸で分解できない液体大量摂取すりゃ下痢になるのは当たり前だよね
低カロリーってそう言う事だし
>>102
ほんそれ。せっかくのカリカリ梅が、味の素でスッキリさが失われて極めつけは蛋白分解物でイカ臭くなるの勘弁…
>>102
わっかる
ゼロカロリーの商品まずすぎて無理
あの後味をすっきりという人とは永遠に分かり合えない
適量摂って問題ないのは当たり前で、30年前のアメリカではMSGを大量投入するアジア料理店が乱立していて問題が起きたという経緯を筆者は理解しているのかな。NYにいた頃、MSG入の料理店で食べるとだるくなるのは友人の間での共通認識だったのでNO MSG店を探してケータリングしてました。日本とは状況が違うし体験もないのに論文がどうとか厚労省がどうとか毒性が低いとかでデマだのどうのとか言ってる人って本当に頭でしか考えていないのだなと思う。そもそも食品(毒物や薬物含む)は体格や性質、健康状態によって摂取したときの反応が違うからここまでなら安全とかここから危険とかひとくくりにできるものではない。
食べ物は基本、元気になるなら食べればいいし、元気にならないなら食べなければいいだけと思います。
昔の化石情報を引きづってるからだろ
安い商品は安いなりの理由がある的な
安価で手に入る人工香料のバニラエッセンスなんか石油や石炭抽出物が多いから
石油由来の云々~ってもっと忌避する人がいなきゃいけないんだけどね
一時期の中華料理店や大衆食堂は化学調味料を使い過ぎるきらいがあった
化調の取り過ぎはたしかに副作用がある
しかし、それが健康に害があるかといえばそんな事は無かった
とある食品添加物工場で何年も化調にまみれ働いてきた人間が健康に何の問題も無い事実があるのだ
今はエリスリトールが同じ目に遭わされてる
他の人工甘味料といっしょくたにされて
>>118
エリスリトールは、食べると口の中がひんやりするなあと思っていたけど、どうやら消化していく過程でもずっとひんやりするみたいで、冬場なんかは体の奥底から冷やされ続ける感があって食べらんない。
夏場はむしろ歓迎するが。
略称でMSGを何度も使いたいのなら
記事の初出時に日本語名だけでなくちゃんと
monosodium glutamate (MSG)というふうに書くべきでは?
論文なら世界中どこでも基本中の基本のルール。
日本のメディアにありがちないきなりなんの説明もなく略語を使いたがる風潮はどうかと思う。
チャイナレストランシンドロームが知られる前に
何故かラーメンを食べると睡魔、肩こりに襲われるというのが不思議でしょうがなかった。
同じ物を食べた友人達はそのような事が無かった。
不思議と最近は食べても大丈夫なラーメン店が多い様な気がする。
無害だと言うのはわかっているが、これはいったいどういうメカニズムなのだろう。
>>121
炭水化物たくさん摂ると、血糖値の上がり下がりで眠気が出るので、多分それ。血糖値スパイクだとしたらちょいやばい。
個人個人でアレルギーの原因は違うので多岐に渡る
血液検査しないと分からないので、自分がダメだったからと全員ダメ!ってはならんよね
MSGってどうしてもマイケルシェンカー連想するよね
子供の時味の素舐めるの好きだったから味に敏感なんやけど買うときはできる限り無いやつ選んでるんだわ。特に味噌。昆布由来とそうでない奴の差はでかい。昆布由来の方はヨウ素過激にならんように具にわかめそんな使えないけど。
アミノ酸等=グルタミン酸+ナトリウム=味の素=MSG
と認識して来たけど、
「身体に悪いと思って避けること」は無かったなぁ…
はっきりと言えば、うま味調味料で「出汁をごまかしてない」物を選びたくて気にしてるんだわ。せっかくの素朴な原材料がこれ入ってるとコンビニの物みたいな風味になってる時があるから余計な事せんでいいっ!て言いたい。
味の素は風味として余計な時があるんよ…
クズみたいな食材でもそれなりに食える味にしちゃうから、貧しくなる一方の庶民には必要なんだと思う。
脳をうまいこと騙して、「オイシー♪」って感じさせちゃうから。
生き抜くだけでもしんどい毎日なのに、毎食自炊してカツオや昆布の出汁を取ることからやれる人なんて少数派だからな。
もしかしたら体に良くなくったって、必要悪な感じはするよ。
>>135
脳を騙してるわけじゃねーだろwwしかも言い分からすると料理まともにできねーだろww
人工甘味料はそうみたいだが
塩気が足りない時に塩入れるように旨味が足りない時に旨味を入れる事のなにが悪いのかわからん
塩味などと違ってうまみは成分を過剰に入れ過ぎても気づかないって問題があるからね
これのせいで本人が知らないうちに過剰摂取になってしまう
母の作る野菜炒めが、昔はあまりおいしくなかった。頑張って残さず食べていた。
ある時から野菜炒めが美味しくなった。
「昔、実は野菜炒め美味しくなかったんだけど、最近美味しくなったね。何か入れるようになったの?」
昔は味の素を入れていたらしい。入れるの止めただけ
えっ?味の素って入れたら美味しくなるんじゃなかったの?と衝撃だった。
個人の好みの問題かもしれないけど、そういえば自分はトマトジュース嫌いだし、豆乳も調製豆乳のほうが断然不味いと思う。なぜわざわざ不味くするのか分からん(すみません)
でも味噌汁はほんだし入れた方が美味しい
うま味が名の通りにうまいの好き
TKGには味の素必須だし
無課長アピールしてるラーメン屋は
ダシに凝っててだいたいうまい
うまけりゃなんでもいい