この画像を大きなサイズで見る南アフリカで、母親に育児放棄され、捨ておかれていたクロサイの赤ちゃんが「ケアフォーワイルド(Care for Wild)」に保護された。
スワジと名付けられたメスのクロサイは、保護当初、衰弱していたスワジだが、献身的なケアで体の健康は回復した。だがまだ小さかったスワジと遊んでくれるサイはおらず、心の寂しさは日に日に募っていた。
そこで引き合わせたのが孤児の山羊のボッキーである。友達が欲しかったボッキーはスワジに抱き着き、「遊ぼう!遊ぼう!」と積極的に誘ってくる。いつしか両者の間には深い友情が芽生えたようだ。
育児放棄され保護されたクロサイの赤ちゃん
南アフリカ東部、ムプマランガ州にある「ケアフォーワイルド(Care for Wild)」が運営する「リノ・サンクチュアリ」は、世界最大のサイの野生動物保護区である。
孤児となったサイを救助し、リハビリして野生に戻すお手伝いをしている。そこに引き取られたのが生後すぐに母親に育児放棄され、命絶え絶えとなっていたクロサイのスワジだ。
スワジは保護された場所からヘリコプターで移送され、適切な処理と献身的な介護で、徐々に健康状態を回復していった。
この画像を大きなサイズで見る同じ境遇のヤギとベストフレンドに
保護区には他にサイがいるが、誰も小さなスワジと一緒に遊んでくれることはなかった。スワジはひとりぼっちで寂しい日々を送っていた。
そこで施設は、同じように孤児だったヤギのボッキーを引き合わせる試みを行った。
するとどうでしょう。友達が欲しかったボッキーは、すぐにスワジに駆け寄り、その背中に飛び乗ろうとしたり、スワジの回りを駆け巡り、一緒に遊ぼうと積極的に誘ってきたのである。
この画像を大きなサイズで見るあんなに寂しかったスワジだが、一気に忙しくなった。一人にさせてくれないくらいに、いつでもどこでもボッキーが行動を共にする。
いつしか両者は深い絆で結ばれていった。
お互いの顔と顔をこすり合わせ、一緒に駆け回って追いかけっこをしたり、施設内を探検したり。今ではすっかり大きくなったスワジだが、その関係性は変わらないままだ。
この画像を大きなサイズで見るボッキーのおかけなのだろう。最初は遠慮がちだったスワジだが、積極的に他の動物や施設のスタッフとかかわるようになっていった。
この画像を大きなサイズで見る成長したスワジは、同じクロサイの仲間たちとも交流を持つようになった。それでもボッキーと築いた友情を決して忘れることはないだろう。
一番寂しかった時に、一番そばにいてくれたベストフレンドなのだから。
written by / parumo
















いい話!心の清涼剤や…
ボッキーか…
良い名前だな
サイの子供ってなんでこんなにかわいいんだろう。
そして大人になるとなんであんなに狂暴なんだろう。
やぎ座の俺、なんか少しうれしい、、
が、名前がボッキー、、
あれか?、「立ち上がれ!」って意味か、、?
サイもこんな風に軽快に飛び跳ねるように走るんだなぁ
どっちも可愛い
動きまでヤギっぽくなってる
デカい草食獣でも赤ちゃんはやはり赤ちゃん
山羊のコミュ力は異常
いつも跳ねてるし根っからの陽キャだわ
どこの掲示板もギスギスしてるのに、ここだけがオアシスだわ。
サイは懐くのか
我々奇蹄を裏切るというのか
いつの間にこんなに汚れてしまったのだろう…
動画見てる間にどんどんでかくなっていくなw
サイかわいい、ヤギたのしい
だんだんと重量差が心配になってくるね
可愛い楽しそう仲良しでいいな~
ほんとに親友って感じだね
タイトルに違和感あるな