この画像を大きなサイズで見るごらん!羊たちの群れが変幻自在のスライムのよう。それでも同じ方向を目指して進むことができるのは5匹の牧羊犬たちのおかげだ。
これは、オーストラリア、ビクトリア州にある人口200人ほどの小さな町、ビーリバでの光景だ。
1400匹もの羊たちが牧羊犬に誘導されながら、道路を横断して牧草地へと大移動。犬たちのおかげで無事に目的地にたどり着くことができたようだ。
町の道路を羊の群れが20キロの大移動
この映像は、羊農場を営むベン・ウィアーさんがTwitterに投稿したもので、ドローンで撮影した羊の大移動を上空からとらえた映像だ。
町の人たちの許可を取り、牧草地までの20kmの道のりを1400匹の羊を連れて移動した。
この画像を大きなサイズで見るこの時に大活躍したのが5匹のオーストラリア原産の牧羊犬種「オーストラリアン・ケルピー」の“トプシー”、“フェッサー”、“ポピー”、“モス”、“オリーブ”だ。
ここにベンさんのパートナー、リーさんが馬に乗り、誘導に加わっている。
交差点では違った方向に行ってしまう羊たちが続出したが、牧羊犬たちの活躍で軌道修正が入る。
この画像を大きなサイズで見る無事に正しい道に誘導することができたようだ。
この画像を大きなサイズで見る地元の人たちもこの羊の大名行列を沿道から見守ってくれていたようで、途中、植木が踏みつぶされたりもしたが、笑顔で手を振ってくれていたという。
この画像を大きなサイズで見る20kmの移動に5時間かかったそうだが、1匹もはぐれることなく全員が牧草地にたどり着いたようだ。
羊たちはおいしい牧草が食べられるし、牧羊犬たちにもたっぷりのごほうびご飯が与えられたことだろう。
written by / parumo














凄い、早送りの粘菌動画みたいだw
地域の一次産業に根付いた文化的認識が共有されているから、移動経路にあたる人たちも許容的なんだろうなぁ。
(と、思いたい)
牧羊犬の有能さよ。右に曲がりそうになったのをあっという間に修正する様子が見ていて爽快。
オーストラリアで放牧場の傍のコテージに夜に到着して、移動の疲れで爆睡してたら早朝羊の大合唱で叩き起こされたの思い出した。なんだなんだとカーテン明けたらウッドデッキに羊居た。
交叉点の軌道修正すごいな
馬はずっと後ろなのにどっちに進ませるのか分かるんだ
犬って凄いんだな
文字通り、道草食ってる羊さんがいる
5時間分ずっと見てたい
人間ではこの有能な誘導はできないw
すごいなぁ、めっちゃ優秀すぎるしもふもふふあふあが流れる光景すごい癒される
犬が居なかったらこの産業どうにもならなそうだね
人間には真似できそうにない
止まって芝生を食べてる羊もちゃんと見て、誘導してる
人口200人に対して1400匹!
羊が1匹、羊が2匹…
というか1400メェメェ音で寝られない!笑
これ完全に眠れぬ夜に羊を数える私の頭の中だわ
最初は1匹ずつ来るのに、
途中からドドドっと群れで押し寄せてくるから数を数えるどころじゃなくなるのよ
牧羊犬のリードや軌道修正がスゴイね!
それにしても一体いつ誰が羊の管理に犬と使おうと思ったんだろうね。
今は犬も本能的にやってるんだろうけど、はじめは訓練とか大変だったろうに
人「羊が一匹、羊が二匹…」(スヤスヤ
犬「(羊が一匹、羊が二匹…羊が1400匹。よし、問題なし!) ワン!」
こんなに羊さんがいたら臭いはどうなんだろうと思ってしまった。
養豚場とかだと少し離れてもかなり糞尿臭いけど、羊は匂わないのでしょうか。。
五匹の牧羊犬と、馬も一頭参加してるのちゃんと書いあげてw
だだっぴろい草原と比べたらそこそこ入り組んでる町中でも
ちゃんと誘導できるのすごい!