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マガモが犬に恋をした。絶対にそばを離れようとしないマガモとそれを受け入れる犬の物語

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(著)

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 アメリカ、オクラホマ州の農場で暮らす犬のビスとマガモのオリーはとにかく仲良しだ。どちらかというとマガモの方が犬にぞっこんで、まるでストーカーのようにどこに行くにもついていく。

 犬もそれを快く受け入れ、一緒に水遊びをしたり、追いかけっこをしたり。

 こうして体重70キロの大型犬と2キロほどの小さなマガモの友情は今もどんどん育まれている。

Duck Flaps His Wings So Hard When He Sees His 153-Pound Dog Best Friend

マガモが犬に一目惚れ、そこから始まる友情物語

 2020年の春、アメリカでは新型コロナの影響でロックダウンが始まった。オクラホマの農場を営んでいるジェシー・ヴァリエさんは、もう1匹、ニューファンドランド犬を迎え入れようと、ビスを引き取った。

 ビスを引き取って1か月後、ジェシーさんはあることに気が付いた。マガモのオリーがビスの影のごとく、常に引っついているのだ。

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 オリーはビスのことが大好きになってしまったようだ。農場でビスを遊ばせていると、かならずそのそばにはオリーがいる。

 水遊びする時も、棒遊びをするときも、同じことをしようとする。ビスにぴたっと寄り添い、過密な濃厚接触にもほどがあるほど距離を詰める。

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 ビスが家の中にいると、一緒に外で遊びたくて、窓の前にへばりついて、ビスが出てくるまでその場を離れない。

 ビスに他のカモが近づくと、「あっちいけ!ビスはオイラのものだ!」と追い払う。あ、ちなみにビスもオリーも両方オスである。

 オリーは自分のことを犬を思ってるふしがあるようで、ビスが他の犬と遊んでいるときは、一緒に仲間に加わろうとする。

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 やさしいビスはそんなオリーをうっとうしがることはない。「いつでもそばにいていいよ」と寛容な心で受け入れ、一緒に遊んであげる。

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 大きな犬と小さなカモのやさしい世界は、2年経った今でも続いている。

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 ビスとオリーの友情物語は、FacebookInstagramで続編を見ることができるよ。

written by / parumo

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この記事へのコメント 13件

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  1. オリー「あいつはちょっとデカくてもふもふしてるけど、水かきもあるし・・・」

    • +1
  2. あぁ、この時間がず~っと続きますように・・・。

    • +11
  3. 記事読む前は刷り込みかなと思ったけどビスをお迎えした時期からすると本当にフォーリンラブしちゃったみたいだね
    ビスさんも満更でもなさそうだし末永くお幸せでいていただきたい

    • +9
  4. 窓から中のぞいてる様子はストーカーじみてて笑っちゃう
    中に入れてあげるしかないな

    • +6
  5. オス同士がパートナーになることはよくあるけど異種は珍しい
    良い関係が長く続きますように

    • +4
  6. 上で異種は珍しいと言ったけど、飼い主に求愛してべったりの鳥は全然珍しくないわw

    • +3
  7. 間ガモ「俺も混ぜてよ!」

    オリー「は?(威嚇)」

    • +6
  8. いつも暖かい気持ちになる記事をありがとう

    • +6
  9. これはかわいいなあ(犬もマガモも)
    見てる方も優しく暖かい気持ちになる
    この毎日が長く続きますように

    • +4

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