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2月17日は満月。月と一緒に明るい春の到来を願おう!

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(著)

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 番組の途中ですが速報です。2月17日、月はこの冬最後となる満月を迎えます。まずは今回も満月を迎えることができたことに感謝し、春の到来を待ちましょう。

 と丁寧口調のご挨拶を終えたところで、約1か月(平均約29.5日)の区切りとなる満月が滞りなくやってくる。

 満月になると、地球の生命体のエネルギーが最大限に強まるともいわれている。ちょっと嫌なことがあった人もいるだろうが、月がまた前を向いて歩いて行けるチャンスを与えてくれる。

 こだわりや執着は捨て去り、満月のように拳を丸くしてガッツポーズで自分の自信を取り戻し、エネルギーを充電しよう。

2月の満月はスノームーン

 アメリカの原住民たちは、毎月の満月に名前を付け、暦代わりに暮らしに生かしていた。The Old Farmer’s Almanacという農業暦によると、2月の満月は「スノームーン」と呼ばれている。北米で最も雪が多くなる月だからだ。

 日本でも2月17日前後は強い寒気が流れ込み、厳しい寒さとなりそうだが、それを越えれば春が待っている。

 満月と共に、ハッピーとラッキーで満ち溢れた春の到来を願おう。

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photo by Pixabay

満月の見方、見どころ

月の最大:2022年2月17日(木)午前1時57分頃

 月は東の空から西へ沈んでいくため、月の出(東京なら17日の17時54分)なら東から南東の方向、月の入り(東京なら18日の6時57分)なら西の空に見ることができる。

 月の出入り時間は地域によって若干異なるので、以下のサイトで自分のいる場所の時間を調べよう。地名と日時を選択して「計算」を押すと確認することができる。

月の出月の入り(日本地名選択) – 高精度計算サイト

 寒波はやってきているのだが、週間天気予報によると、晴れの地域が多そう。

 毎月自分を振り返り、リセットする機会を与えてくれる満月。空を見上げる余裕がなくても、「地球に何が起きても、満月はいつも通りにやって来る」という事実は、激動の時期を生きている我々にとって、心の安定をもたらしてくれるものとなるだろう。

 地球には、月に代わっておしおきをしてくれる人もいる(二次元だけど)。太古の昔から人は月を頼りに、月と共に生きてきたわけだから、一番美しい姿を見せてくれる満月にご利益がないわけはないのだ。きっとそう!

written by / parumo

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この記事へのコメント 5件

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  1. 板橋区だけど
    昨夕は月がきれいだったぜ。
    まだ満月ではなかったのか。

    👧「オレダー、あなた疲れているのよ。」

    • +2
  2. 『こだわりや〜を充電しよう。』パルモの言葉を神の啓示だと思って頑張ります。

    • 評価
  3. ♪夕ー暮れ過ぎてーっ!見ぃ上げる街ぃの灯りはぁーっ!♪
    ↑なんか侘しいのでやけくそで歌ってる

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