この画像を大きなサイズで見る食べやすく加工された餌など皆無な環境のなか、生きた獲物を捕らえて食す大型ネコ科は成長しながら狩りを学ぶ。そんな彼らの子ども時代は好奇心でいっぱいだ。
幼さが残るこのヒョウも通りすがりのヤマアラシにロックオン!
よりによって厄介な獲物に手を出したヒョウと「ならば負けぬ!」とばかりに針を逆立て威嚇に入ったヤマアラシ。
見るからに痛そうな異種エンカウントに周囲も騒然。視聴数24万回を突破したVS動画の結末はいかに?
しつこいヒョウにヤマアラシが反撃!異種バトルの行方は?
こちらは南アフリカのクルーガー国立公園でヤマアラシを狩ろうとする若いヒョウ。すでに鋭い針に足を刺されて負傷している様子。
この画像を大きなサイズで見る一方ヤマアラシは「売られた喧嘩は買うしかない反撃こそ最大の防御」とばかりに興奮気味。ヒョウを警戒しつつガチな臨戦モードに突入している。
それでもあきらめないヒョウはヤマアラシを追いまた攻撃。
そのたびにヤマアラシの針毛に刺されまくってるようだ。
この画像を大きなサイズで見る だがまもなく…
しつこいヒョウにブチ切れたのか
道の真ん中に出たヤマアラシが全身の針をザザザッと震わせ渾身の一撃!
この画像を大きなサイズで見る これにはヒョウもさすがにひるみ
足に刺さった太い針を抜くと「アウチ!」っと痛そうになめ始めた。
その隙にヤマアラシはとっとと逃走。
「もうついてくんなよ!」って感じで去っていった。
この画像を大きなサイズで見る痛い目にあったヒョウ。ヤマアラシの手ごわさを学ぶ
この映像は現地を訪れたジャコ・デ・スウォートさんが撮影、アフリカの野生動物紹介チャンネルLatest Sightingsが先月23日に投稿したもの。
背中やお腹が鋭い針状の毛で覆われているヤマアラシの姿は有名だが、ナショナルジオグラフィックによると、北米やカナダに生息するカナダヤマアラシの針はなんと3万本以上。不用意に手を出せば返り討ちにあうこと確実だ。
そして今回のヒョウも、彼らの特殊な防御の手ごわさを痛感したにちがいない。
たった1匹のヤマアラシから学んだ教訓は「よほど空腹でない限りあいつにだけは近づくな」といったところだろうか。
実はみんなに見られて後に引けなかったとか?
この画像を大きなサイズで見るヒョウがヤマアラシに撃退される?類似の事例は過去にも
ちなみにヒョウの獲物といわれるヤマアラシがヒョウを撃退した事例はこれが初めてではなく、過去にもちらほら目撃されている。
もちろん器用にヤマアラシを狩っていただくヒョウもいるそうだが、がっつり刺されたこのヒョウもいつかうまい狩り方をマスターするのか?
基本受け身で生まれたてはふわふわ、意外と人にもよくなついたりするヤマアラシはそっとしとくのがお互いに吉だと思うけど野生じゃそうもいかんのかのう。
References:youtubeなど /written by D/ edited by parumo














野生動物における負傷は感染症はもちろん、負傷度合いでは餌が取れず餓死コース
ここで学べない個体は淘汰されていくんだろうな
ヤマアラシなんて分かりやすいリスクリターンが似合ってない獲物筆頭だろうし
イタタイタタ、見てるだけで痛いのにめげない好奇心。
にしても上手に引っこ抜くなあ、感心してしまった。
手を舐めてる間に逃げないヤマアラシもヤマアラシだよw
確実に教え込む事が種の繁栄に繋がる!
という本能でもあるんだろうか
この手のやつで肉食獣が勝った試しがない
それこそ、自分で意図的にそういう動画を探さない限り
猫パンチへのカウンターでブッ刺してるから、ヤマアラシを狩れるヒョウは慎重にひっくり返したり顔に噛み付いたりするのかな?
ヤマアラシの針(の生えてる皮膚)って、敵の方に向けられるの?
なんかクイって、わざわざヒョウの方に向くようにしてるように見える。腰の動きなのかな?
少し横向いて相手を見つつそっち向きに針バリアできるのか…すごいな。
にしてもすごい針。もしあれが自分に刺さったらと思うと…
ヤマアラシ側もすぐ逃げようとしないのね。
「恐怖を刻み込んでやるぜ」的な?
痛くなければ覚えませぬ。
漫画のセリフだけど、真理だと思うぞ。
海中だと「ウツボvsガンガゼ」になる
やまあらしの針、手元にある
ビーズにしようかと先日取り寄せたが、美しいのでそのままに
たしかによく尖ってる、先端は透明なカバーがつけて送ってきた
ひょうもこれには敵わないだろうとしみじみ
痛みを受け入れて抱きしめて愛で仕留める
ってプリプリプリズナーが言ってた
🐆認めたくないものだな…、自分自身の…若さ故の過ちというものを…
微妙な距離感の男女交際。
今日も今日とて、ヒョウ男子がホテルへ誘うも、
ヤマアラシ嬢の防御は固い(痛い)のだったw
ヤマアラシのトゲが口の中に刺さって飢え死にしたライオンの話があった気がする。
オーストラリアではハリモグラを食べようとして口に入れたが針が刺さって吐き出す事も飲み込む事もできなくなり、ハリモグラもろとも飢え死にしたオオトカゲの標本が博物館に展示されている。
>>15
だからこの子は賢いんだよ、手でチョンチョン、なら怪我も軽度だし自分で引っこ抜ける。
いきなりかぶりついて顔を刺したら自分ではなかなか抜けなないし、目や口の奥なら命にかかわる。
この子は好奇心旺盛で賢い、きっと良いハンターに育つよ
ヤマアラシという名称は
エヴァンゲリオンで知りました。
ヤマアラシがどんな風にあのトゲを獲得したのか気になる。
始めはせいぜい「僅かに硬い毛」くらいだったはずだけど
それでも生存にそこそこ有利に働いたんかな。