この画像を大きなサイズで見る企業のCMは、顧客の購買意欲をそそるため、様々な試行錯誤が繰り広げられているが、スウェーデン発祥の大型家具店「IKEA」では10年前、本物の猫100匹を店内に放つという前例のない大胆なキャンペーン用映像を作り上げた。
出演する猫はプロではなく、スタッフや知人などの飼い猫だ。てんやわんやの撮影の舞台裏が公開されていた。
IKEAが猫100匹を使ってCMを作成
2010年9月、IKEAの撮影チームは、「Happy Inside」キャンペーンCMのため、イギリス・ロンドンのウェンブリー店で、前例のないチャレンジを行った。
そのCMに出演するのは猫のみだ。店が閉店した後の深夜近く、集められた100匹ほどの”白い毛並みの猫”が一斉に店内に放たれて撮影が開始された。
この猫たちはプロのペットモデルではない。チームスタッフの飼い猫だったり、知り合いの飼い猫だったりと、撮影には慣れていない猫たちばかりだ。
この画像を大きなサイズで見る店内に放たれた猫たちは、早速店内を徘徊したり、我が物顔で走り回ったり、テーブルの上からジャンプしてみたり、更にはテリトリーを巡って喧嘩が勃発したりと、案の定それぞれが自由な振る舞いを繰り広げた。
この画像を大きなサイズで見る中には、店内のどこかに紛れ込んでしまい、出られなくなると言うハプニングが発生したが、スタッフによって無事救出される場面もあった。
やがて猫たちは疲れたのか、それぞれお気に入りの場所で快適に寛ぎ始めた。
この画像を大きなサイズで見る猫を使用した広告の目的とは?
動き回る多くの動物を撮影することは決して容易ではない。しかし、5組のカメラチームは、時間をかけながら猫たちの様子を撮影することに成功。
その後は、猫の毛が展示品に残らないよう、チーム全員で掃除をしたという。
この画像を大きなサイズで見るクリエイティブ・ディレクターのフェフ・ターティーさんは、このCM作成に次のように語っていた。
猫は、自分の幸せを感じる場所をよく知っていて、いつも自分の快適さを追求する生活をしています。この広告の目的は、そんな猫たちが選ぶ心地よい家具を自分もつい欲しくなると顧客に思わせることです。
30秒と90秒のバージョンが作成されたこの広告は、苦労のかいあって大ヒットとなったようだ。以下が完成した動画である。
written by Scarlet / edited by parumo
















バックヤードの段ボールの中が一番人気だったりして
そのまま放しといた方が客集まりそう
わおっ
近所も歩けば同じように猫歩いているので他から来ると
その多さにビビってる
このCM風にいわせりゃすんげえ過ごしやすく、食っちゃ寝の
両方を楽しめる天国なんだろうな
ブラウン管テレビがあれば完璧だった
出演猫様のちに語る
間違えて連れて帰った奴が5人はいるな。
おおー、うちの茶白も参加させて~
と思ったけど、多分怖がって隠れちゃうかも…
最初からワクワクスタスタ進むコ結構いるね
マイクのカバー取ったコ可愛い
10匹でも大変そうなのに
100匹なんてようやるわ~
コタツの中にパンパンに詰まってそう笑
>>9
海外のIKEAにコタツが売ってるだろうか?
人形のベッドで寝るところは❓
白猫のみで100匹集めるのは難しかったと見える
絶対展示品にオシッコ引っ掛けてるでしょ
かわよ
猫なんて隠れる天才なのにちゃんと全員見つけられたのかな