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ビルの間から手が伸び魔物が飛び出す!3Dディスプレイ広告がすごい

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(著)

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 ビルの壁面から飛び出す、3Dの立体映像は世界的に注目されており、各国で迫力のある大型街頭ビジョンが利用されている。この度、ロンドン、パリ、ニューヨーク、マドリッド、東京の大型ディスプレイで一斉に公開されていたのは、ビルの間から手が伸び、魔物が飛び出すというSFホラーテイスト。

 これは、11月19日に公開されたAmazonプライムのドラマ「ホイール・オブ・タイム(時の車輪)」のCMとして投影されたものだ。

 以下の映像はイギリス、ロンドンのピカデリーサーカスにあるビルの巨大ディスプレイで投影されたもの。

The Wheel of Time Anamorphic Billboard in Piccadilly Circus | Prime Video

 ロバート・ジョーダンのファンタジー小説「ホイール・オブ・タイム(時の車輪)」が原作となっている本作品は、驚異的な魔力を持つ女性異能者集団、アエズ・セダーイの一員、モイレインと5人の若い男女による人類の命運をかけたファンタジー冒険物語である。

 第二の「ゲーム・オブ・スローンズ」とも言われており、世界的にも注目度の高い作品だ。

 この3D立体映像は、モイレインの異能の力を最大限に発揮できるように作られたそうで、日本でも東京、新宿東口にあるクロス新宿ビジョンで11月20日から26日まで投影されていたようだ。

 現在、クロス新宿ビジョンでは、換毛期を迎えた猫の毛をクリーニングする為、お掃除ロボット「ルンバ・バージョン」となっているが、個人的には無重力編が一番好きだったかも。

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この記事へのコメント 24件

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  1. 迫力ある映像ですね
    これは実物でみたほうが立体感増すんだろうなあ
    あとクロス新宿ビジョンのおっきい猫さんは今度東京に行ったら絶対会いに行きたいと思ってます

    • +2
  2. 中国技術力はすごい。日本は到底かなわない

    • -26
    1. >>2
      そもそもは別の国で開発されたもんじゃなかったっけ。
      中国が元から作り上げたもんはまずないよ

      • 評価
  3. 超絶未来と古いビルのミスマッチがたまらん

    • 評価
  4. はい、僕らのスマホやパソコンの「平面ディスプレイ」でも3Dに飛び出して見えます。
    この流行の3D広告は建物の壁を絵に描きこんで飛び出したかのように見せる「だまし絵」なだけです。
    画面を局面にするのは「描きこんだ壁を本物と思わせる」ためにしか作用していません。

    すぐ飽きるよ、こんなの

    • -21
    1. ※4
      広告なんて、それでいいんだよ。
      人の興味を引ければもう広告主の勝ち。技術はどうとうはどうでもいい。
      殆どの人間がそんなとこまで見ねぇから。

      • +2
    2. ※4
      おうちのスマホでも見られるものを
      これをわざわざ見るために人が足を運ぶ話題性に意味がある
      小さい画面じゃなくて街中でこの大きさでってのが面白いんじゃないか

      • +1
  5. 特定の角度しかまともに見れない問題を解決しないと普及しない

    • -2
  6. アマプラでWoTをやるのか…キャラの個性が大きな要素を占める作品なので推しキャラを見つけるのが好きな人にはおすすめできるよ。

    • +2
  7. 実物は凄いんだろうな(最近、こればっか)。
    これが映画に生かされてほしい、広告ばかりじゃなくね。
    別にフルタイムじゃなくていい見せ場だけでいい、少しはコストが下がるだろう。
    …そういえば『Jaws 19』がそれか、広告だけみたな。

    • +1
  8. 日本の夜のバージョンとか色々見たけど、
    なんでだろう、日本の方が3D感を感じないね。

    使っているパネルの問題?
    画角?
    とかかなー

    • +1
    1. ※8
      単に日本の夜は他のビルの電気がついてて明るいから、コントラストが出ないんで本物らしく見えないんでしょ。
      中国の映像だと周りのビルの電気が全然ついてなくて異常だよね。

      • +1
      1. ※16
        中国の夜のは余白(黒だけど)の使い方が上手かったね
        夜になって溶け込むと本当に飛び出てるように見えるくらい錯視効果が上がってた

        日本のディスプレイで同じようにするなら、画面いっぱいに描画するんじゃなくて黒い縁を残すようにしないといけない

        • 評価
    2. ※8
      日本は屋外広告について、光の強さや省エネかどうかとかいろいろ規制があるから
      環境について何も考えていない中国みたいに大消費電力の出力で表示ができないからじゃないかな

      • -1
  9. 広告だと知らずに遭遇したら驚きそうだな
    リアルで見てみたい

    • +2
  10. うわ!これは凄い!
    普及して繁華街の看板サイズでもできるようなったら街の光景が様変わりしそう。

    • +2
  11. ちょっと前まで3DのTVとか映画が今では無いな
    AVの3Dをずっと期待してたのに

    • 評価
  12. 新宿のやつ、何回か通ったけど完璧に見える場所がかなり限られてそうだ
    少し離れ気味の方がいいのかもしれない
    でも猫は可愛いからつい立ち止まって見ちゃうね

    • +3
  13. バックトゥザフューチャーで見たやつよりリアル感が格段に増している
    あの近未来世界はもう6年前だ

    • +1
  14. びっくりして事故起こしそうだからあんまりかな

    • 評価
  15. 新宿東口の猫はこの前初めて現物を見た

    • 評価
  16. 7年前だかにカラパイアでも取り上げられてた記憶があるんだが
    ラスベガスのカジノだったかに設置された3D広告の方が遥かに立体的で驚愕したな
    これも新宿の猫もだけど小手先感が強くてあんま感動しないね

    • 評価

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