この画像を大きなサイズで見るつまりはファストフードでもおなじみのあの演出だ。
具材が重なりポヨンと弾むサンドイッチやチーズが糸引くあつあつピザなど、みるからにできたてフレッシュ召し上がれ!的なCM。あれにつられまくりの私や君なら一度は考えたことがあるだろう。
宣伝だとわかっていても結局食べたくなるんだけど、こういうシーン実際どう撮影してるんだろう?やっぱCG?それとも…
もはや一種の魔法じゃない?ってほど食欲をそそる映像テクニック。そんな驚愕スキルをいくつももった海外アーティストが明かすCMの舞台裏をのぞいてみよう。
料理の魅力を引き出すCMマジックの使い手。スティーブ・ジラルト
今回紹介するのはアメリカのニューヨークを拠点に映像技術ディレクターとして活躍するアーティスト、スティーブ・ジラルトによる食品CMの舞台裏だ。
ジラルトはパッと目を引く斬新なアイデアと並外れたクリエイティブスキルで料理の魅力を最大限に際立たせる。
ロボットアームでソースを空中に飛ばしたり、配置を工夫して食欲をそそるシーンを一気に撮ったり。彼の手にかかればフルーツのカットまでクールに見えてしまう。
さまざまな機械や仕掛けを組み合わせてテンポよく、子どもも大人も魅了するマジックのようなシーンを作り上げるジラルト。スタジオで繰り広げられるみごとな仕事は業界でも有名で、ネットでもしばしば取り上げられている。
サンドイッチのシーンはこう!糸を使って一瞬でできたて演出
その一部はジラルト自身が投稿するインスタグラムの動画からもうかがえる。@stevegiraltを訪れたら彼がパンや食材の完璧なスライスにこだわる気持ちがわかるだろう。
特に注目なのがハンバーガーやサンドイッチであるあるのこのシーン。実は材料を浮かべた糸をカットして、一瞬で合体させている。
この動画ではちょいズレてるけど本当は完璧な形になるまで何度も落とすのかも?
むしろ裏側にハマる!?視覚効果に注目するフォロワー続出
フォロワーは完成したCMに出てくるおいしい料理を楽しみながら、背後の芸術的な工程にはまっているもよう。確かにこういの面白いし何回も見たくなるやつだ。
この画像を大きなサイズで見るある者はビジュアルに特化した彼の着眼点に驚嘆し、ある者は「メイキングなのに商品食べたくなってくるよ。いい仕事してるな」とコメントする。
できたてピザのカットは正確なロボットアームのお仕事
とろけるチーズのアップもこんなカメラで撮ってたり
この画像を大きなサイズで見る約40万人のファンのため視覚効果の魔法をちりばめたCMの中身をちょっとずつ明かすスティーブ。食品広告業界をけん引する彼のスキルはこれからもたくさんの人に驚きをもたらすだろう。
今どきのCGじゃなくアナログな仕掛もけっこうあって、商品ちゃんと使ってるんだ、なんて思ったり。CMの世界ってやっぱけっこう奥深いな。でもってしばらくは食べ物系のCMを見るたびロボットアームを思い浮かべることになりそうだ。
References:unilad / instagram / instagramなど /written by D/ edited by parumo














へえええー!!意外とアナログだったのね~
もっとCG的なもんだと思ってた
ちゃんと本物とも言えるけど!
くら寿司なんかの、ネタがびろろ~んってなるのも、こんな風に撮ってるのかな?
すげーw
たった10秒ぐらいの動画に、ここまでの手間とハイテクが隠れてるってのはびっくりよね
あくまでも商材として扱っているから冷静にかつ魅力的に作れるのかね
ロボットを使って舐めるような映像を撮ったのは、スターウォーズの1作目が最初だったような。
>>5
3作目だろ
おなかすいてくる(´・ω・`)
グラハム『やぁ‼️スティーブ』
猛烈にサンドイッチが食いたくなったぞ俺
夕飯喰ったばっかりなのに
何十年前のCMは美味しく見せるために、ビールに洗剤の泡を乗せたり、伸びるチーズの部分をガムにしてたりしたけど
それらは誇大広告や偽装にあたるってことで、今では必ず本当の商品を使うそうだ
CMだと尺は短くても使う回数と見る人の数がかなり多いから気合の入れ甲斐もありそう
スタッフが美味しく頂きました
「もうおなかいっぱいです」
たしか米国で食品のCMは実物を使わないといけない法律か規制みたいのがあったはず。
アイディアだなあ
すごい
映像クリエイターってすごい
クリープがCMみたいに渦巻になると思って、コーヒーめっちゃ掻き回して注いだ思い出が蘇ってきた
>>16
昭和の子供あるある(  ̄▽ ̄)
バーモンドカレーのCMで、リンゴくるくる回して蜂蜜かけようって提案した人は天才だと思ってる