この画像を大きなサイズで見る私たちの地球を含む太陽系は、実は、磁気でできた巨大なトンネルによって囲まれているのかもしれないという新たな研究結果が報告された。
それは電波によって見ることができる磁気のトンネルで、1000光年にわたる長いロープのような形状をしているのだそうだ。
磁気でできたトンネル構造
そのトンネル構造は「北極スパー」と「扇状領域」と呼ばれている。1960年代から知られるこの構造は、これまで別々のものとして扱われるのがほとんどだった。
しかしウェスト博士らは、それらがロープのような単体の構造で、太陽系を取り囲む巨大なトンネル状の磁場の一部だろうと推測している。
同博士らはコンピューターモデルを構築し、ロープの形や位置を変えたときに、電波で見たときの地球の空がどう見えるのかシミュレーションを試みた。
その結果、2つの構造体はロープ状の磁気フィラメントによって結ばれていると示唆されたとのことだ。
この画像を大きなサイズで見るもし電波の光が見えるならトンネル構造が見られる
荷電粒子と磁場によって構成されるロープ状構造は、地球から350年先にあり、1000光年の長さがある。
ウェスト博士は、「もし電波の光が目に見えるのなら、空のどの方向にもトンネルのような構造が見られるでしょう」と語る。
彼女の次のステップは、局所的磁場が銀河のより大きな磁場や、太陽と地球のような小さな磁場とどのようにつながっているのか理解することであるそうだ。
「磁場は単独では存在しません。すべては互いにつがっているはずです」とウェスト博士は言う。
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この画像を大きなサイズで見るこの研究は、現在『arXiv』(21年10月1日付)で査読前のものを閲覧できる。
References:Dunlap Astronomer discovers we may be surrounded by tunnel-like structure – Dunlap Institute / written by hiroching / edited by parumo
















銀河系を上から見た図も多少の観測結果も加味された想像図でしょ、現代の最先端科学をもってしても解らない事が多いから何提唱されても話半分でしか聞けないね
シールドとかバリアー?
地球を含む太陽系が、深宇宙放射線から守られているのかな。
その中でしか生命は誕生しないなのか。
これがあると、地球には外からの電波(の一部)が届かないし、地球からの電波は外に届かない。
どのみちトンネル内で、生命を探すしかないのでは?
これは特別な現象なのか?
それともありふれた物なのか・・・
それによって意味が随分変わってきそうな。
>時期でできたトンネル構造
磁気ですね。
なるほど
わからん
図で説明されればされるほど・・・分かりづらくなってる気がする。
地場の長いトンネルを抜けると髮ェ蝗ス縺�縺」縺�
全くイメージできないぞ
どんな仮説を立てても自分が生きてるうちに真相が明らかになることはないだろうし、明日すべきことは変わらないんだよな。
みなさんのおかげです
ロープ…
プラズマ宇宙論。銀河間だけでなく銀河系をそのものを包むプラズマもあると考えるのは自然。
銀河系規模でワープドライブをやっているんだよ。