この画像を大きなサイズで見るアメリカのインディアナ州インディアナポリスにある動物救済施設に、3匹の小さな子猫たちが持ち込まれた。
3匹は、生まれてから路上で過ごしていたようで、痩せ細り健康上の問題を抱えていた。
里親ボランティアの女性が3匹を自宅へ連れ帰り、数時間おきに看護した結果、徐々に元気を回復した3匹。ここからは猫母さんと父さんの出番だ。
子猫たちを2匹の猫たちと引き合わせたところ、すぐにうちとけ家族のように。育ての親となった2匹のケアのもと、3匹は元気に成長し、永遠の家を見つける準備ができたようだ。
3匹の孤児の子猫たちが保護される
インディアナ州インディアナポリスにある動物救済団体『Indy Humane』に、3匹の小さな子猫がやってきたのは今から2か月ほど前のことだった。
3匹は、路上で暮らしていたのかひどく汚れ、痩せ細り、お腹に健康上の問題を抱えていた。
同団体で里親ボランティアをしているジェニファーさんは、スプラッシュ、スピリッツ、スクァートと名付けた3匹を自宅へ連れ帰ると、5~6時間ごとに餌を与え、世話をした。
3匹の中でも、スプラッシュは最も小さく、自己主張が強い子猫でした。スピリッツは、小さなグレムリンのように見えました。また、オレンジと白のスクァートは、私に夢中になり、喉をゴロゴロ鳴らしていつも膝の上に乗りたがりました。(ジェニファーさん)
お腹に問題があった3匹は治療で回復し、元気に餌を食べ始めた。
そこで、ジェニファーさんは育て役となるベア(メス)とボディ(オス)に3匹を引き合わせることにした。
育て役の2匹にロックオンした子猫たち
ベアとボディに会った3匹は、たちまちロックオンした。特に、いつも寄り添える対象を探していたスクァートは、愛情を注いでくれる2匹に夢中になり、思いっきりベアとボディに甘えるようになった。
ジェニファーさんによると、ベアとボディもまた孤児だった時に施設でジェニファーさんに出会い、そのまま引き取られたという。
そのため、2匹は孤児となった子猫たちが何を必要としているかを十分理解しており、遊び方やエチケット、またグルーミングの仕方などを3匹の子猫たちに教え、世話をした。
7週間後、3匹の子猫たちはハッピーで健康的な猫に成長。永遠の家を見つける準備がついに整ったようだ。
7週間で、子猫たちがこんなに素晴らしく変わるなんて思ってもいませんでした。立派に成長してくれて、とっても嬉しいです。
最初は、お腹の問題などあってハラハラしたけど、元気に育ってくれました。3匹がいなくなったらきっと寂しくなるでしょうが、ベアとボディはまた新たな孤児たちを迎え入れてお世話をする準備ができています。
3匹には、良い飼い主が見つかって幸せになってほしい。(ジェニファーさん)
なお3匹の元気いっぱいの日常は、インスタグラムアカウント『newkittensontheblock』でシェアされている。
written by Scarlet / edited by parumo














ボディ:なぬ?孤児のネコだと?
ベア:アナタ…
ボディ:最近は虐待だの酷いニュースばかり
よっしゃ引き受けよう
ベア:ええそうしましょう
※1
実際にそういう会話してますよね、きっと。尊いわ~
たまにやたら子煩悩な♂がいてほっこりするよね
小さく幸福な世界
動物の子も人の子も愛情深く育てれば
健やかに大きくなるんだよね
茶白の子が思い切り甘えんぼでカワイイ~!
みんな幸せになってね
安心と信頼
ずっと見ていられる
子猫に念入りな毛づくろいしてあげてたり本当愛情あふれる二匹だのう
うちのねこさん♂はお世話は全然してくれなかったけど、食べたいだろうに捕ってきた獲物を何度もチビどもに渡してくれた
まだ生きてるのもいたし、狩りの練習用に譲ってくれたんだと思う
うちの♂さんも子猫大好きだ
大好き過ぎて今まで保護したりボランティアで来た子猫全ていつもビチャビチャに濡れてた
寝床に連れ込むわシニア用療養餌分けてあげちゃうわで本当勘弁して欲しい(ニッコニコ)
子猫たちの安心しきった顔に涙が出そう
安全で暖かい家、いっぱいのご飯、そして優しい親猫
路上でずっと欲しかっただろうな
幸せな家族を見ると心が温まる
どっちがお父さんで
どっちがお母さんなんだろう
※14
インスタ見に行ったら半長毛キジトラが「ボディのおっさん」と紹介されてたよ
きょうだいがペロペロしてもらってる所へ「僕も!僕も!」とやって来る。
ご飯を頂いていると「かまって!かまって!」とやって来る。
寝転んでマッタリしてると「一緒にねんね!」とやって来る。
どんだけ甘えっ子なんだw
親の愛に飢えてたんだねえ(泣)
意外と♂が見知らぬ子猫を熱心に世話したりするんだよ
長く飼ってるとそんなことが度々ある
もちろん、そうでない♂も多いららしいけど(岩郷さん談)