この画像を大きなサイズで見る今や、マッチングアプリを介して運命の人に出会うというケースは決して少なくはなく、真剣に将来の伴侶を求める人、カジュアルな恋愛を楽しみたい人にとってアプリは便利なツールだろう。
だが様々な想定外の出来事があるようで、マッチングアプリ『Tinder(ティンダー)』を介して知り合った男性と初めて会った日の恐怖体験をある女性が海外掲示板でシェアした。
女性の自宅に呼ばれたその男性は、亡き母親の遺灰を入れた小瓶を持ち、ネックレス、ペンダントを身に着けてやってきたのだ。
マッチングアプリで知り合った男性を自宅へ招待
Redditに寄せられた匿名女性の投稿によると、女性はデートアプリ『Tinder』で知り合った男性としばらくチャットを楽しんでいて、いよいよ初顔合わせをするタイミングとなったという。
そこで、女性は男性を自宅バーベキューに招待した。
男性は約束の時間にかなり遅れて到着し、「何度も君の家の周りを車で回って、やっぱり帰ろうかと思ってた」などと言い、女性はちょっと驚いたという。
この画像を大きなサイズで見る家に招かれた男性は、初対面の女性に対し、家族に起こった出来事などを、一方的に自分のことだけ話し続けた。
男性は、バーベキューのために食料を持ってきたが、自分で食べるだけで、それを女性に分けてあげるようなことはなかった。
この時点で既に、女性の中には男性に対して不信感が芽生えたことだろう。しかし決定的なことがこの後に起きる。
母親の遺灰の入った小瓶やネックレス、ペンダントを見せつける男性
男性は、座るように女性をうながした。すると、ポケットから5cmほどのコルク蓋の小瓶を取り出し「亡くなった母親の遺灰が入っているんだ」と言って見せたのだ。
中は真っ黒なパウダーのようなもので満たされていました。「君を母に紹介したい」と、母親の遺灰を見せられた私は、こんな時どんな表情をすればいいのか?この場にとどまるべきか、逃げ出すべきか、わけがわからずただ彼を見つめていました。
恐怖で固まる女性を目の前にして、男性はこのように続けた。
僕は、母を自分の人生の重要なイベントに連れて行くのが好きなんだ。僕が着けているこのネックレスにも、この指輪にも、母の遺灰が入っているんだ。そして、このタトゥーも母のことを想って彫ったんだ。
この画像を大きなサイズで見る女性、男性の行動に恐怖を感じる
初デートで、しかもバーベキューを楽しもうという状況の中で、母親の遺灰グッズを持ち込み、このような言動をした男性に対し、女性が困惑かつ恐怖を感じるのはおかしいだろうか?
Redditで、女性はこのように語っている。
私自身、これまで多くの近しい人を喪いました。悲しみの表現方法は人それぞれで、私はそれに対して偏見を持ってはいません。
でも、初対面で初デートという状況で、亡き母親の遺灰を持ちこみ、相手宅のテーブルに置くということは私にはできません。
ハンバーガーを食べ終えた男性に、女性は「この後仕事を終えなければならない」と言い訳をして男性を帰した。
しかし、男性は車に乗り込む前に「母は本当にあなたを気に入っていたよ。また会えるのが待ちきれない」と女性にメッセージを送って来たという。
これに対し、「私にはあなたとの出会いにピンとこなかった」と女性は伝えたそうだ。
女性のこの投稿に対し、ユーザーらからは「これはちょっと男性がやり過ぎだね」「生身の母親を初デートに連れてくるよりマシと言えばマシかも」「いくら緊張してるからっていっても男性の言動は非現実的過ぎる」「男性はあなたの住所を知っているから結婚するか引っ越すかどちらかにした方がいい」といった声が寄せられている。
Top image:Go to Louis Hansel/Unsplash / written by Scarlet / edited by parumo
















こんなヤバいのに自宅を知られるとかホラー小説さながらだな
この女性が即日引っ越し出来る環境にあることを祈る
初対面で自宅に呼ぶのは危機管理できてなさすぎでは?こんなヤバいやつに自宅知られてるのは危ない…引っ越した方がいいよ
知らない男との顔合わせの場所に自宅を選ぶとかあり得なさすぎてびっくりした。
事前に少しでも誰か(女性)に相談していたら全力で止めてもらえただろうに
こええええええええええええええええええ !
きっと君は僕の母になってくれるかもしれない女性だ!
※7
赤い彗星かしら?
>「私にはあなたとの出会いにピンとこなかった」と女性は伝えたそうだ。
これは偉い。自分なら怖くて上手く言えなくて濁しちゃうと思う。
初対面で自宅選んでしまったのは一体なぜなんだろう。相手宅より安心だけど…全くの街中よりも自分のテリトリーの方が安心なイメージなのかな。
※8
おせっかいおばさんにちょっと強引に女性を紹介されて
おせっかいおばさんと男性(40代)女性(30過ぎ)の3人で庭園散策&食事をすることになった
でも女性は食事後にはっきりと、同年代としかつきあう気はないと言った
どうやらおせっかいおばさんが女性も強引に誘っただけとわかる状況なのに、なぜか男性は激昂するという出来事があった
怖くて濁すのも正解な場合はあると思う
※12
男性は強引に連れてこられたけど相手によってはという状況、片や女性は会う以前に年齢でシャットアウト、ということなら男性がおばさんにも女性にも激昂するのはわからなくもない
※12
初めから「同年代としか付き合わない」と言われていれば、会う事も無かったんだろうし。
時間もお金も無駄にして、かつ気持ち的にも良い気がしないんだから、当然の反応でしょう。
>>12
仲介者のオバサンを通すべきだっただろうね
アプリなら瑕疵担保責任の無い事故物件も混ざっているということか・・・
誰とも結婚せず母親の遺灰と終生暮らした方が良さそうな男性だな…
モルダーとスカリーと古畑任三郎と
沢口靖子とリアップの案件やん。
何故初対面で自宅に招くんだ…
ソレが普通の国なのか?
マッチングアプリって犯罪者とそのカモになる人たちから成り立ってる危険な場所という認識しかないんだけど・・・
>>14
そういうケースもあるし、結婚して幸せを掴んでるケースも…
※14
クリミナル・マインドのネタになりそう。
残念ながら終わっちゃったけど…
お国柄なのか、いきなり自宅は日本ではなかなか無いわな
母の遺灰を肌身離さず持ち歩く
→まぁ宗教的とか解らんでもない
それを今日初対面の人に話して見せる
→よく解らん
母もとても気に入ったようだ
→訳解らん
嫌な予感しかしない、、頼む誰か嘘松と言ってくれ。
>>16
映画「サイコ」みたいに
死んだ母親と自分の一人二役してる男性なのかも…
もうすぐ妻の遺灰も母親の遺灰とセットで持ち歩ける予定だった、とか?
マッチングアプリで知り合った女性が次のお母さんになって、その次の犠牲者の家に遺灰になって連れて行かれるんだよ。
>>19
怖っ!
※19
コワァイイイィィィーーー((((;゚Д゚))))
これ、そういう遺骨グッズつくってる会社のセールス営業なんじゃね?
海外では遺骨から身につけられる宝飾品やらのグッズ作る会社がいろいろ営業してるんだよね
ユーロは昔からそういう風習あったんで
※21
最近のトレンドは遺灰を材料に混ぜた人造宝石
そもそも遺骨って真っ黒じゃなくて灰色だし
>>22
重度のドラッグ中毒だと火葬した骨が真っ黒になるって聞いた事あるな。
日本にもこういう奴、実は沢山いる。
頭おかC奴にハッキリとそう言えない時代に
なると奴らも歯止めが利かなくなるからね。
エド・ゲインの予備軍や
人間社会において、基本的に人間に危害を与えるのは人間だと思っている。
本当に母親の遺灰なんか?
フレンドリーも裏を返せば危機回避能力の低さとも言えるわね
聞きかじったところだと、日本人はトップクラスに恐怖遺伝子の保有割合が高いらしいじゃない
外国の方がSNSでも顔から名前からオープンにしてたり、
文化の違いに加えて生まれつき危機感を持ちにくい気質の人が多いのかもしれないわね
※33
以前どこで読んだか聞いたか忘れたけど、例えばアメリカ人は知らない同士でもすれ違いざまとかエレベーターの中で「ハーイ」って挨拶するけど、襲われないようにの犯罪抑止の理由もあるらしいです。
日本人は知らない人同士だとお互い知らんぷりだけど、安全だと認識してる上でのこととか。
まあ、逆に知らない人が話しかけてきたら一瞬身構えちゃいますけどね。
>>43
昔は日本でも挨拶くらいしたけどね。
今は下手に声かけて警察沙汰にされる事もあるから黙っている方がいい。
声かけ運動だって、一部の人の反対で中止になる時代だから、まあ、仕方ないんでないか。
>母親の遺灰を見せられた私は、こんな時どんな表情をすればいいのか?
苦虫を噛み潰したような顔をしたら良いと思うよ?
こういう男って最初から真面目な出会いを求めてなんかいないでしょ。
女性が怖がっている表情をオカズに〼掻く変態だよ。
相手がどんな人物か良くわからないうちに自宅に招くなんてやっぱり危険極まりないと思う。
もっと付き合いを深めてからじゃないなぁ…
尤も、付き合い深めてから変態だとわかったらご愁傷さまではあるけど。
どこの国にもこういうやばい系の人いるんだね…
絶対関わりになりたくないけど可哀想に
この男性本人も対人関係全滅できついだろうな
パートナーは無理だろうし独りで楽しく生きて欲しいな
朝起きたらこの遺灰のビンが枕元に置いてあるんだろ?
なんかこのネタ知ってるよ
漫画か映画にそんなキャラクターいたろ