この画像を大きなサイズで見るフィリピンでは、依頼された荷物がきちんと配達されたかどうかを確認するため、配達証明写真を撮るのが一般的だそうだ。
顧客にその荷物を持ってもらい、配達員が撮影するそうなのだが、自身が写るとあってか、この写真にこだわりをみせる依頼主が続出中。
セクシーなポーズを決めたり、小道具や衣装で演出したりと、ちょっとした盛り上がりをみせている。
配達証明写真を盛る顧客が続出中
日本の場合、通販などで注文した荷物を配達員から受け取る場合、ただサインをするか、そのまま受け取るかなので、ノーメークでパジャマ姿とか、あまり気にしない人も多いだろう(私だけど)
フィリピンの場合、荷物がきちんと配達されたかどうか、配達員が証明写真を撮影することもあるようで、自身が写るとあって、盛りに盛った演出をする人が続出中だという。
1.セクシーな衣装でセクシーポーズをとるミシェル・フォックスさん。
2.スーツに身を包みキメッキメの元客室乗務員のジョンカル・ロアイソンさん
このトレンドは、昨年末よりはじまったようで、#vavaengmarangalchallengeというハッシュタグが登場し、様々な人がこのチャレンジにトライしている。
何回もポーズをとられ、それを撮影しなければならない配達員も大変だなーっと思うが、そこはフィリピンというお国柄。配達員もプロのカメラマンのごとく、配達証明写真を撮影するのを楽しんでいるようだ。
まさか仕事中、セクシーに出会えるなんて思いもよらなかったから、目の保養となるだろうし、そうでもないのかもしれない。
3.ジョイシー・エピノさんはなんと背景まで用意
4.
5.
6.
この画像を大きなサイズで見る7.
8.
通販利用は年々急増しており、配達員は、雨の日も風の日も、夏のクソ熱い日でも雪の日も、自宅まで荷物を届けてくれる。
本当に感謝の気持ちでいっぱいだが、私のセクシー盛りとかは逆に害悪でしかないだろうから、「ありがとうございました」の一言と、冷たく冷えたジュースで許してもらうことにしよう、そうしよう。
References:People in the Philippines take ‘proof of delivery’ to new level – Mothership.SG – News from Singapore, Asia and around the world / written by / parumo
















郵便配達は二度シャッターを切る
楽しそうで何より
ユーモアがあっておもしろいね
置き配の時にめんどくさがって写真撮るのをサボるやつが後を絶たないうちの会社よりはマシかも…。
互いに楽しんでそうなとこが何より
何でも楽しもうとする姿勢は素晴らしいと思う
楽しそう!やりたいなこれ。ただし顔のよく見知った配達員さんじゃないとやりづらいw
フィリピンのこういうところ好きだな
なんというかかっこつけすることに後ろめたさがないところ
写真を撮っている人を撮っている人は誰なんだw
※10
まぁ普通に考えれば、受取り人の家族とか友人?
7は履いてないというか
見たらドキドキした
セクシー路線は論外だけどヘンテコ帽子とかおバカTシャツとかやってみたいかも
あと猫とペアルックもいいな
楽しそうすぎて羨ましいまですらある
6のお子さんの視線が…w
ある程度、構図とか決めてあったら付き合っても良いけど…。
届けてからワチャワチャするのは嫌だな。
フィリピンの人のこういうとこ好きだ♪
ちょっと大雑把な性格の人多いけどねw