この画像を大きなサイズで見る1952年7月、ウィスコンシン州ラシーンで、世にも奇妙な出来事が起きた。始まりは7月22日の朝のこと。カール・ハンラスという男に宇宙人が接触をはかった。
「私はボスコといいう。おまえは私たちの銀河の兄弟として選ばれた」
宇宙人に使命を与えられたハンラスは、同様の経験をしたもう1人の男と合流する。だがその後2人は謎の失踪を遂げる。小型飛行機に乗り、宇宙人と会いに行くその途中で…
深夜の寝室で未知との遭遇、宇宙人に選ばれた男
カール・ハンラスが体験した内容はこうだ。
真夜中だというのに、ハンラスの寝室が突然、目も眩むような眩い白い光で照らされた。ハンラスはすぐに起き上がり、目が光に慣れると、部屋の隅に直径1.2メートルほどの光の球が浮いているのが見えた。
ただ驚いて見つめるほかなかったが、そのうち驚くべきことが起こった。その光る球が黒い服を着た男の姿に変わり、ハンラスの体は麻痺したように動かなくなったという。
その”男”は、ハンラスの右腕になにか化学薬品のようなものを注入した。すると、ハンラスの精神状態が明らかに変化した。
男は、おまえは我々の地球でのミッションにおいて重要な役割を果たすために選ばれたのだと告げた。
体が動かないハンラスは、ベッドからただ見ているだけしかなかった。どうみても人間にしか見えないエイリアンが言った。「私はボスコといいう。おまえは私たちの銀河の兄弟として選ばれた」
この画像を大きなサイズで見る宇宙テクノロジーの武器の作り方を脳内にダウンロード
スーツにネクタイ姿のボスコは、遥か彼方の世界にいる兄弟たちは、人間が好戦的なことを大変憂えていて、地球人のそんな卑劣な性分に対して、なんらかの措置を講じなくてはならないと考えていると言ったという。
しかし、映画「地球の静止する日」のような最後通告はなく、エイリアンたちは、自分たちの正義に共感してくれる人間を集めたいと望んでいるという。
正確に言えば、自分たちが安全に闇に潜んでいるうちに、彼らの汚れ仕事をすべてやってくれる人間を探していたのだ。
ハンラスは、自分がそのひとりに選ばれたことにすぐに気づいた。さらにボスコは、ハンラス曰く”超常的な技術”を通じて、彼の頭の中に膨大なデータをダウンロードしたという。
それは、航空機、とくに米軍の航空機を破壊することのできる怖ろしい武器を作る方法だった。この宇宙の兄弟は、米軍を宇宙平和にとって危険な存在とみなしていた。
「それにも、私のボスコという名前がつけられるだろう」宇宙人らしきこの男は、ハンラスに作らせるだけでなく、配備もさせるつもりのその武器のことを言っていた。
あまりにびっくりして、薬のせいで動くこともできないハンラスは、立ち去っていくボスコをただ当惑して唖然と見つめるしかなかった。
ボスコは、ハンラスの寝室の窓のカーテンを引いて前庭に出ると、まだ暗い早朝の闇の中に消えていったというのだ。
この画像を大きなサイズで見るハンラスと同じ使命を与えられた男との共同作業
ハンラスは警察に対して、これは決して作り話ではないと断言した。
まもなく、近所の人たちが、昼も夜もハンラスの家のガレージから妙が音が聞こえると苦情を言い出した。少なくとも週に3~4回は、誰かがハンラスの家を訪ねてきて数時間滞在していくようだという。
その訪問者は、地元に住むウィルバー・J・ウィルキンソンという男だった。彼もまた、ハンラスと同じように宇宙人から使命を与えられた男だった。
8月始めの朝、FBIの捜査員が突然ハンラスの家を訪ね、ガレージで彼とウイルキンソンが作業をしていたものを見せてくれと要求した。
だが、そこにあったものは、ラジオとスピーカーをケーブルでつないだだけのものにしか見えず、捜査員たちは首を傾げながら帰っていった。
この画像を大きなサイズで見る地元を離れ2人はUFO研究家と合流
ハンラスが、FBIにふいをつかれて踏み込まれることを予想していたかどうかは不明だ。しかし、確かなことは、ハンラスは今や宇宙人に与えられた使命を着実にこなしているということだ。
FBIが嗅ぎまわる中、ハンラスには新たな活動の地へ向かうしか選択の余地はなかった。名声と富という目的を達成し、兄弟ボスコの言う”正しいこと”をするには、たったひとつの方法しかなかった。
ウィスコンシン州にもFBIにも別れを告げ、あらゆるエイリアン活動が行われているカリフォルニアへと向かう潮時だった。
ハンラスとウィルキンソンは、すぐに西海岸のUFO研究の権威たちと合流した。そうした権威たちの中には、ジョージ・アダムスキーや、ジョージ・ハント・ウィリアムソンなどの宇宙人と接触したことのある者たちや、多くのUFO研究家や調査グループも含まれていた。
この画像を大きなサイズで見る約束の地に向かったハンラスとウィルキンソンが行方不明に
1953年11月までは、すべてが順調にいっていたが、事態は謎めいた不吉な結末を迎えた。
11月10日朝、ハンラスとウィルキンソンは小型飛行機を借りて、地元の滑走路から飛び立った。その48時間前に、彼らが数人の仲間に話したように、ボスコと関係のある地球外生命体のグループと直接会うための場所へ向かったのだ。
ふたりが滑走路を離陸して、パームスプリングスやジョシュアツリーの方角へ向かうのが確かに目撃されたが、その後は二度と彼らの姿を見ることはなかった。
大規模な捜索が行われたが、ふたりは見つからなかった。飛行機の残骸も見つからず、ウィルキンソンの妻に夫から連絡が入ることもなかった。
彼らは忽然といなくなってしまったのだ。どこか外国へ行ったのか、山の中なのか、エイリアンに連れ去られたのか、決定的な答えはない。
References:UFOs and an Alien: Two Men Vanish and a Plane Flies Into Oblivion (or Somewhere…) | Mysterious Universe / The Two Men Who Went Missing Looking for a UFO | Bizarre and Grotesque / written by konohazuku / edited by parumo
















地球まで来れるほどのテクノロジーがあるなら米軍なんて恐れるような相手じゃないだろ
※1
米軍に協力してる別の宇宙人がいるんじゃね?なんかそれっぽいし話も聞くし
でもまぁ無粋に言えば病院案件だと思うけど
宇宙人ってどうして人間に近い形してるんだろう
最終回に行き着くものなのかな
>>2
収束進化とかいうやつだね。
それはそうと宇宙人くんいつも米軍を恐れてんな。
>>7
収斂進化では?
>>12
それ
>>2
そりゃ人間の想像だから
>>2
神と同じで、人間の被造物だからだね
「おまえは私たちの銀河の兄弟として選ばれた。いますぐ以下のサイトえアクセスし、活動資金分配のたぬクレジットカード番号お記入せョ」
う~ん、小学生向けの怪奇小説かな
「エイリアンによる誘拐」は明晰夢によるものかもしれないとの研究結果
ttps://gigazine.net/news/20210720-lucid-dreaming-ufo-alien-abductions/
ウィルキンソンさんは日本の山奥で炭酸水みつけて
大儲けしてるじゃん。
コメの誤字が多いぞ
>>9
昨今の海外発信のフィッシング詐欺をもじったパロディだから
>>9
どれ?
1952年……この話が事実なら、69年も前で当事者も行方不明の出来事を、セリフまで含めて詳細に覚えてる事それ自体がすごい超技術! ぜひそのテクノロジーを現代社会に広めてほしい。
プロジェクト・ブルーブックでこの話出てきそう
UFOにバイデンと習近平とプーチンをちゃちゃっとまとめてピックアップして「仲良くしないとメーッ!」と凄んだ方が早い
ボスコさんというのは生真面目なのか自分の仕事を難しく考えすぎてる
>>16
それでウィグルの人権蹂躙が正されればいいけどできるのか
宇宙人に選ばれるにしてもこんなに詳細に機密と思われる内容を語る人間を選ぶのは宇宙人のリサーチも大したことないのでは。
地球人の感覚から外れてしまったら、宇宙人に連れて行かれるってことでいいのかな?しかも、技術者とか、頭良い(?)人たちが宇宙に流出しちゃってるのね……。
割とフットワークの軽いFBIにちょっと笑う
エキストラバージン オリーブオイル星人でおま
よう、ギャラクシーブラザー
みたいな陽気な宇宙人がいいな
自分たちが安全に闇に潜んでいるうちに、彼らの汚れ仕事をすべてやってくれる人間を探していた
とても良い宇宙人とは思えないんだけど……
UFOも幽霊も全然肯定派だけど……これは……
お薬ちゃんと飲みましたかー?としかいえないし
なんか末期中二病患者が考えたストーリーを聞かされてるみたいでちょっと恥ずかしい
>>27
むしろ おクスリ打った結果だろうよ
ジョージ・アダムスキー
このおじさんが出てきたところで
話は終わった
女性二人ならピンクレディーだったのに
ラリってるヒッピーにしては10年くらいは時代を先取ってる。ある意味すごい人たちだ。
1952年ってのを考えるとこの人達の妄想が流行ってよくあるテンプレ話が出来上がったのかもね
あと時代的にロシアもアメリカも超常現象とか超能力を真面目に研究してた時期だから妄想を鵜呑みにしてしまったFBIやら政府に危険人物とみなされて消された可能性もあるよね。
まぁ真相はラリって何処かの海に突っ込んで魚のエサってところだろうけど。