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妻をラップで簀巻きにする速度を競うギネス記録。執念の夫、記録奪還に成功

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(著)

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 妻をラップでぐるぐる巻きにするとか、犯罪のニオイすら漂うわけだが、そんなギネス記録チャレンジがあるようだ。

 アメリカ、アイダホ州の男性はかつてこの記録の保持者だったが、2021年1月、1分29秒42というタイムでインド人男性にこの記録を奪われた。

 リベンジを果たすべくチャレンジした男性は、1分2秒44で記録奪還に成功したようだ。

I re-wrapped by wife in cling/plastic wrap for a Guinness World Record

妻をラップで簀巻きにするギネス記録

 このギネス記録は食品用のラップフィルムを用い、隙間なく足の裏から肩まで体全体をグルグル巻きにするタイムを競うものだ。

 少しでもラップの巻き方にむらがあり、肌が露出してしまうと失格となる。また、両腕と両脚は個別にラップしなければならない。

 数々のギネス記録を持つアイダホ州に住むデビッド・ラッシュ(David Rush)さんは2019年に1分57秒でこの競技の記録保持者となった。

 ところが、すぐにこの記録を抜かれてしまい、今回は執念のリベンジである。

 ストップウォッチを準備してもらい、まずは妻の脚からラップを巻き始める。

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 胴体を巻き、腕を巻き

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 1分2秒44でフィニッシュ!

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 ラッシュさんによると、この記録のために大量のラップで練習したという。

 今後は、ギネス記録認定のエキスパートである記録管理チームによりリサーチと検証が行われ、審査が通れば正式に認められることとなる。

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この記事へのコメント 26件

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  1. どうして妻をラップで包もうと思ったのかwwwギネスってなんでもあるのね…

    • +7
    1. >>2
      ギネスの登録基準は誰でも挑戦可能なことで倫理に反しないことくらいだからね
      (例えば1時間で何人殺せるか見たいのはダメ)

      • +4
  2. すごいというよりも、よくそんなこと思いついたなって気持ちが強い

    • +6
  3. 着物の帯ほどきみたいに最後はラップをあれーと
    ひんむくのかな

    • +2
  4. まず細い妻をゲットするというハードルが高いね

    • +4
  5. 付き合わされる奥さんも良い迷惑w奥さんの表情がすべてを物語っている

    • +2
  6. こういうお馬鹿なのはみんなでワイワイやると楽しい。
    でもラップがごみになりマイクロプ…

    でも微笑ましいのはわかる、奥さんだって愛してないと付き合わないだろう。
    妻担ぎ競争とかのほうが地球に優しい(嫌いな言葉だけど)のでは?

    • +3
  7. 仕上がりの美しさとスピードと言う点では毎度手足の先端から巻く方が良い。

    それからラップ解ける時の音からするとコストコで売ってるツブツブ粘着ラップのような

    • +2
  8. この「ラップ」は日本では何と呼ばれる品物?
    モノタロウで売ってる?

    • 評価
  9. この競技の発端は一体なんだったんだ?
    そこが一番気に成る

    • +4
  10. 付き合ってくれる奥さんを持てたこと自体が幸運で、どんな記録にも代えられないだろうね
    夫婦生活が大切にされることを大きなお世話と分かりつつも、そう願う

    • +3
  11. 奥さん、若い頃のキャリー:フィッシャーさんに似た雰囲気だね、幸せそうでなにより。

    • +4
  12. くだらなくて面白いけど資源の無駄使いw

    • +3
  13. そんな記録があることが初耳だよ、なんだこれw

    • +4
  14. ラップのサウナ効果で、良いダイエットになったろう。

    • 評価
  15. こいうの真面目に検証するギネス協会の人もタイヘンね

    • +2
  16. 「さあやれ!」と身構える奥さんに笑うw

    これ、奥さん巻かれる時自分でも回ってるし、実質二人三脚の競技だよね

    • 評価

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