この画像を大きなサイズで見るニンゲンの作った道路ってやつは、野生の動物たちにとっても走りやすい場所なのかもしれない。平らだし障害物はないしね。
というわけで、今回は少々古い映像なのだが、ロシアの道路で狼の群れに遭遇してしまったお巡りさんを見ていただこう。
事件はロシアの黒海沿岸のとある路上で起こった。スピード違反だかライトが切れていたからなのかはわからないが、お巡りさんが1台の車を停止させて、今から「さあ、免許証出して!」といった会話が行われようとしていたそのとき。
この画像を大きなサイズで見るお巡りさんは気づいた。道の彼方からこちらに向かって走ってくる狼の群れに!
この画像を大きなサイズで見るちょちょちょ、ちょっと後部座席に入れて!と、ドアを開けて車内に飛び込むお巡りさん。間一髪、閉まったドアの横を、狼たちが駆け抜けていったのだった。
この画像を大きなサイズで見るやれやれ、ビックリしたなぁ…という感じにその場を去るお巡りさんだが、あれ? 交通違反だかはもういいの?
この画像を大きなサイズで見るここはやっぱり、命の恩人だからということで、「今回だけは見逃してやるぜ!」みたいな会話があったのだろうか。
これぞオンリーインロシア!と思いかけたけど、そういえば以前、カナダでもこんな映像が撮影されていたっけ。
今回の動画、コメント欄からは狼じゃなくて野犬の群れでは?とく疑問も上がっていたが、まあおそロシアンということでやっぱりオオカミでしょ、という声も多かったよ。みんなはどう思う?
追記(2021/03/26)
コメント欄によるともっと長い映像があるようだ。フェイクだ、CGだと噂されたこともあったようだが、本当のことだそうだよ。
Police officer attacked by a pack of wolves NOT FAKE
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















通り抜けるだけでよかったな
これCGって、かなり昔見たような。
※2
でも警官が車に乗り込む理由は分からんし、後続の車は速度落として避ける動作してるし…
やらせCGにしては手が掛かり過ぎてるような。映画のワンシーンなら納得だけど。
あわせてよみたい、にオオカミ?どう見てもわんわんじゃね?ってのがあってですねw
もうロシアなんだし恐ロシアなわんこもいるってことで
車の中に斧やバットを常備しているロシアなら狼から襲撃があっても当然か
オオカミは人を襲わないぞ
通りかかっただけだろ
そもそもオオカミが人襲った記録なんて1つもないし
>>7
自分はジェボーダンの獣も狼だった可能性が一番高いと思ってるけど
中世には数年にわたってパリを襲った人食い狼の群れがいたよ。
外国だと野犬の群れが人を襲って何人も殺されたりしてるから
条件次第で狼が襲ってもおかしくないんではないでしょうか
検問なら犬だろう
基本的に完全に野生の狼よりも
野生で生きていけない野犬の方がヤバそう
ロシアは滅茶苦茶野犬が多い。どのみち危ないけど
動画の途中で通り過ぎる乗用車が、明らかに「出来上がっちゃってる人」の車線の割り方で笑っちゃったよ。
もっと長い動画があった「Police officer attacked by a pack of wolves NOT FAKE」(2010年)
あなたも~ 狼に~変わりますか~ あなたが~ 狼なら~怖くない~~♪
狼だな
餓狼を期待してたら肩透かしだったよ
なんでフェイクに見えるの?後ろの車犬の群れ避けてるからほんとにいたんじゃないかな
犬は群れて行動する野犬だろうね
止められた車
ヘッドライト片方切れているやん
ロシアじゃどうか知らんけど日本なら片方切れているだけで整備不良で罰則喰らうよ
ロシアもそのあたりルールはあると思いたい
お巡りさんが車道に無防備に突っ立ってるのが、後続車にはねられないかハラハラする
おそロシアがないなんて・・・
これと同じ動画をカラパイアで昔みたような・・・
フリスビー投げたらそっちに行きそう