この画像を大きなサイズで見るチリ南部で、シャチに追われたアシカの大群が一斉に漁船に押し寄せ、船に乗り込もうとして漁師たちを驚かせるというハプニングがあったようだ。
漁師の1人は、シャチによるアシカの狩りはこの漁場では一般的だが、数十頭ものアザラシが船に乗り込もうとするのは過去40年間で初めての経験だと述べた。
シャチに追われ、船に避難しようとするアシカの大群
ご存じの通り、シャチは海の世界の頂点に立つ覇者だ。武器を使う人を例外にすると天敵は存在しない。高度な知能を持ち、仲間とコミュニケーションをとりながら戦略的な狩りをする。そのシャチに狙われたのはアシカの大群だ。
この画像を大きなサイズで見る一方でアシカも優れた社会性を持ち合わせ、 飼育下では曲芸もこなすほど 知能が高い生き物だ。アシカは船の中に避難すればシャチのから逃げられることを学んでいたのだろう。
十数匹ものアシカはちかくにあった漁船を目指して泳ぎ、一斉に漁船に乗り込もうとしたのだ。
この画像を大きなサイズで見る船転覆の危機を回避しながらアシカを安全な場所へ
数メートル先でシャチが狙っている状況の中、漁師たちも助けてあげたかっただろうが、アシカたちを乗せることはできなかった。
すでに船には捕獲した大量のイワシが積み込まれており、これだけの数のアシカが全部船に乗ったら、船が沈んでしまう危険性があるからだ。
そこで漁船は、アシカがスクリューに巻き込まれないよう注意を払いながら、近くの島に誘導しようとしたが、シャチに進路を阻まれたため港へと向かうことに。
シャチのテリトリーから逃れたアシカの群れは泳いで去って行ったそうだ。
ちなみにチリ沿岸では、過去に毛皮目的の乱漁で個体数を激減させてしまった経緯から、アシカは28年間保護対象となっていたそうだ。














アシカ1「以前助けて頂いたアシカ1です! お願いです、仲間をみんな助けてください!」
十数匹なんてレベルじゃねーぞ
パニック映画やん!
カモメ?はイワシのお溢れ狙いかな
シャチアシカ人カモメの大カオス状態
アシカも必死なのはわかるけどこの数無理無理無理
シャチもアシカも好きだから複雑な気分
子どものころ今時の田んぼにこの位オタマジャクシがいた
これはあしか祭り
シャチってカッコ良いよね。ホオジロザメも補食するからね。
ワイかてアシカの立場なら同じようにするわ
アシカから毛皮を取る、という一文に驚いた。見た目がつるん、てするほど毛が短いのに役に立つのかな。
>>11
アシカにも無駄だから脱げって教えてやれよ
※11
・濡れてるから つるんと見えるけど、乾けば毛皮。
・海の獣の表皮だから、防寒性・防水性に優れる。
・英語のSea Lionは、アシカだけでなく
近縁のオットセイやトドも含む。
特にオットセイの毛皮はビロードみたいな質感で高級品。
・ニホンアシカ(絶滅)も、主な乱獲目的は脂だったが、
肉は肥料、内臓は漢方薬、ヒゲはブラシ、皮も革製品に使われた。
古くは「葦鹿の皮」は馬具などの皮革製品にも用いられた。
※11
子供の頃にアシカだかアザラシだか忘れたけど
海獣の毛皮の財布を触らせてもらったことがある
短い毛足で巡目に撫でるととてもスベスベしてたけど
逆撫ですると結構固くてチクチクした記憶がある
>近くの島に誘導しようとしたが、シャチに進路を阻まれたため港へと向かうことに。
シャチ賢い
シャチとアシカはお前のこと好きじゃないけどな
>>13
この記事読んで、なんでこの感想になるかわからなくて地味に怖い
元々アシカは船が捕ってるお魚目当てで集まったけど、そこにシャチが出て来たもんだからアシカたち大パニックになって手近な陸地である船に殺到したのかな。
オルカだけハッキリ聞こえるw
タイトルから予想するよりアシカ多かったし船がちっさかった。こりゃ乗せたら沈むわ…
どさくさに紛れて魚食べてるやついただろうな。
>>18
助けて下さ…モグモグ、シャチが…モグモグゴクン!
うめー!イワシうめー♪
ここでもしかしてムリしてアシカ救助するとシャチから妨害者認定されるかもしれない。
※21
そうかも。
シャチも生きていくには食事を取らなければならない以上、たまに1、2頭人間の船に逃げたくらいだったら笑ってゆるすレベルだけど、そう頻繁に、しかもこの数を取り上げたらシャチも激おこぷんぷん丸で、次からは漁船を見たら魚を追い払って漁を妨害したり、もっと過激には漁船に攻撃してくるかもしれない。
ここは関わらなくて正解だったかも。
子どものころ北海道土産でアザラシの革で出来た小さいアザラシの人形もらった事があるけど確かにスベスベで手触りよかった。