この画像を大きなサイズで見るすべてがきっちりきれいに完成する作業動画にはえもいわれぬ心地よさや満足感があったりするが、ネットでは思わずうっとり見惚れてしまう舗装マシンのお仕事が「セロトニンブースト」と称され話題になっている。
神経伝達物質の一種であるセロトニンは、精神の安定やポジティブな気分をもたらす「幸せホルモン」としても名高い。きっちり属性の人には、そんなセロトニンがドバドバ出るほど心地いい動画ってことだ。
ぴったり組まれたレンガがカーペットのように敷かれていく光景は確かに圧巻。先の見えないコロナストレスにも効きそうなうっとり動画を見てみよう。
効率的で美しい!オランダのレンガ舗装機
こちらはオランダの機械製造企業Vankuが開発したレンガ(ブロック)舗装機だ。
オランダといえば木靴や飾り窓も知られているが、石畳よりも昔ながらのレンガを使った舗装が多いことでも知られる。
この機械は半自動で、職人にとっても負担となる従来の作業をより効率的に短時間で行うために発明された。
この機械の裏には専用装置があり、熟練のレンガ工があらかじめ決まったパターンに沿ってレンガを置く。
この画像を大きなサイズで見るそれが機械を通るときれいに組まれて出てくる。
この画像を大きなサイズで見るこの機械は電動式で、可動部品が少ないため、騒音やメンテナンスも最小限に抑えられる。またそのコースは縁石をなぞる内蔵センサーで維持されてるそうだ。
この画像を大きなサイズで見る機械を動かすには2人の作業員が必要になるが、そのおかげで1日あたり少なくとも300平方メートル分の道路を舗装できるという。
従来の方法でやると頑張っても100平方メートル程度にしかならないそうなので、相当な効率化だ。
おまけに以下は舗装の自動化を専門とするベルギーの企業RP Systemsのロードプリンターだ。この機械も同様な仕組みらしい。
あえての違いといえばあらかじめブロックを隙間なく配置するところかな。でもほんと織物みたいにうまくできるもんじゃのう。
これ系の作業動画は定期的に話題になるほど人気だが、作り手が職人でもマシンでも見てて気持ちよい仕事というのはそれだけ人を惹きつける魅力があるってことなのかな。
References: nerdist / newatlas
















完全自動ではないんだね、職人さんが立って作業できるだけでも腰がやられなくてずっといいんだろうな。
Minecraftで自動的にブロックを設置して橋を作り続けるRedstone回路ってのを動画で見たことがあるがそれと同じ気持ちよさ
(ちなみにその回路も宝箱にブロックを入れないと途中で止まるのでこの記事と同じく非完全自動)
並べるのは人力なのね
レンガ風の舗装してあるところをアスファルトで継ぎ接ぎ補修して、暫く経つとほとんどアスファルトになって、端の方にレンガっぽい部分が残ってるだけになるのは、なんとかならんのかね。あんな事するなら最初からアスファルト舗装にすりゃいいのに
>>4
引退した父が一人親方の職人でしたが、傷んだレンガなどを復旧させるのは簡単なそうです。
ところが、理由は様々あるのでしょうが、昨今の建設業界では個人事業者を排除するような動きがありまして、私の父もそれでやめてました。
真っ当に頑張ってきた職人さんまで巻き込まれて減少してるんでしょうね。なので技術のない作業員が安易にアスファルトパッチなどで誤魔化しているんだと思います。
まさにお役所仕事ですよ。
なぜこの様な動画に中毒性があるのか
何らかのサイクルや幾何学模様などに気分が良くなるようDNAに刻み込まれているのか
逆に酷使されている人から見ると気分が悪くなるんだろうね
近くで見ると「ザラっ」っとした表面のレンガなんだね、花壇のレンガみたいに「ツルっ」っとしたやつだと自転車すってんコロリンってなっちゃうからかな?
ブロックを機械にセッティングするところまで自動化出来そうな感じもあるが
難しいのかね
>>7
確かにAIや人工手がいづれ追いついて来そうですね。工場でも「半自動」くらいが一番能率がイイ作業があります。
※7
道の幅、使うレンガの大きさ、
模様の組み方(縦横か斜め三角状か、端だけ別の形や色、
白線代わりに黒レンガの中に一定間隔で白レンガを並べるetc.)
といったバリエーションの多様さを考えると、
下手に自動化プログラムを組もうとするより
人力のほうが効率的なんだと思う。
工場なんかでも、数週間ごとに新しい季節商品が出るような所は
意外と人力で対応している部分が多かったりする。
これ日本でも見たことある、消火栓とか電柱のところはおっさんが無造作にレンガを割ってきれいに並べてた 適当にやってるように見えて上手いもんだなと思った
そのままパズルゲームにできそうな…
大がかりな装置を付ければブロックを並べるのも自動化出来るだろうけど、ブロック自体の大きさや形が色々あるので、それらに対応させるのは相当なコストがかかるだろうね。
重要なのはブロック並べる前にコンクリートかアスファルト舗装で平坦な道を造り、その上にこれでブロックを敷き詰めて、敷き詰めたブロックが浮いてる事無くきちんと平坦になるように更に転圧しないといけないって事。
他の動画だと下が綺麗なな平坦になっていないからどれだけ転圧してもガタガタになってるのとかもある。
凄いけど狭くて地面の起伏も激しい日本では使い道ないなぁ
両端の処理をどうやってるのか気になる。
安っぽいパネルと違って仕上がり自体は手で遣ったのと変わらなそうで良いね
正確さはコッチに軍配上がるし
舗装路以外に結構スペースが必要なのだけがちょっと残念だ
この時期、田植えマッスィーンの仕事も見ていて飽きないよなぁ
苗をつまむ部分がどうなってるんだろうって一生懸命見ているうちにもう一列終わっちゃってる
作業が楽になったとはいえ熟レンガ必要ですな
※18
好き
昔ヨーロッパ旅行に行った時に実際にしてるのを見たよ
その時初めて存在を知ったのでしばらく観察してしまった
端の方は職人がその場でガンガンレンガを割ったので埋めてたけど、結構適当だった
この後、目地砂の工程が入るのだろうか。そこはさすがに全部人力なのかな?
直線はよくても、カーブとか、マンホールとか、切り欠きとか、あると
対応不可能に見える。
むかしのWindowsのデフラグ画面が好きでひたすら眺めてた
人の手で並べるんかい!
早く敷けるんだろうけど、人員削減と機械の面から…
※26
雇用の確保だよ…ってことでどうだろう…
石畳なんて劣ったゴミをまだ使うの?車ですら走りにくい・補修が面倒・歩きずらい・自転車でもコケる・障害者にも優しくないで世紀のガラクタだろ。全廃してアスファルトにしろよ低能どもは