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ヒッチコック映画「鳥2.0」かな?オーストラリアで数千羽もの白い鳥が住宅地を占拠

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(著)

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 動物パニック映画の金字塔と言えば、アルフレッド・ヒッチコックの「鳥」(1963年公開)だが、まさにあの映画さながらの風景が2021年、オーストラリアの郊外で展開されていたようだ。さながら「鳥2.0」と言ったところだろう。

 4月27日、ニューサウスウェールズ州ナウラの郊外にある住宅地に数千羽のテンジクバタン(Corella)が一斉に集まってきた。何かの集会でも行う予定だったのか?住宅地の人々は恐怖におびえるしかなかったという。

鳥の鳴き声注意:Suburb Looks Like Scene From a Hitchcock Movie as Cockatoos Take Over

数千羽もの白いオウムが住宅地を占拠

 この白い鳥は、タイハクオウムの亜種であるテンジクバタン(Corella)だそうだ。それが数千匹もあつまり、ヒッチコック監督の映画『鳥』のように、ナウラの住宅地に襲来し、建物や道路、芝生の上などを占拠したのだからまんまホラーである。

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 送電線に止まっている者もいれば、駐車中の車の上に座っている者もいる。しかもその鳴き声がもなんかショッカーみたいな感じだし、住民は相当怖かっただろう。

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 ちなみにテンジクバタンは、オーストラリアでは保護種であるので人間が手出しをすることはできないので、彼らの好きにさせるしかないようだ。

 というか頭の良いオウムだけに、何か目的があっての可能性もある。だとしたらそれは何なんだ?すごく気になる。

References:Nowra cockatoos: Flock of corellas take over suburban street on NSW South Coast / written by parumo

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この記事へのコメント 12件

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  1. 家の前にある電柱はなぜか鳥が好んで待合場所指定し
    各種の鳥がそこで仲間待ちしたり休んでどこかに行く
    たぶんこの付近は鳥がすごく落ち着く場所であり
    何か気に入るものがあるじゃないのかな

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  2. 誰や! ラブバードを捕まえた奴は

    • 評価
  3. オウムかぁ
    2~3羽のオウムでも可成りけたたましいんだから此の数はヤバそう
    窓開けてられんな

    • 評価
  4. 昨日までの集合場所で何か開発が始まって
    そこを追い出されて飛んできたか、
    ここはもともと集合場所に使われていた
    エリアで、人間が住み着いていたけど
    外出を控えて静かになったから戻ってきたか。

    • 評価
  5. 数十万円がいっぱい…なんて思ってしまった

    • +1
  6. 衛生的にフンもそうだけど、病原菌を大量に媒介しそうで怖い

    • +1
  7. なんでコレラとかいう可哀そうな名前を付けられてるんだこの鳥は・・・

    • 評価

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