この画像を大きなサイズで見る裏庭で発見した金庫にお宝がザクザク入っていたなど身近な場所のお宝発見ストーリーにはロマンがあるが、アメリカで古い家の床下から46000ドル(約500万円)もの現金を見つけたトレジャーハンターの映像が話題になっている。
今年4月に公開された映像では、ある女性から「かなり昔に家族が家の中に隠したお金を見つけて欲しい」と頼まれたプロのトレジャーハンターのキースが現地に直行。
彼女によると、およそ70年前、新築だったその家に親族が隠したと伝えられてきたお金は一家にとってあきらめきれないものだったのだ。
現場は築70年の家。トレジャーハンターが屋根裏のお宝に挑む!
映像はアメリカのコネチカット州を拠点とするトレジャーハンターのキース・ウィルが自ら運営するRediscoverLostチャンネルで公開したもの。
金属探知機を使う宝探しが得意なキースがこのたび向かった現場はマサチューセッツ州グロトンにある築70年の家だ。
依頼主の女性によると、この家は彼女の亡き叔父が1950年代に建てたもので、5年前まで彼女の母親が住んでいた。その屋根裏に昔の現金が隠されているという。
ヒントは50年前の記憶?鍵付きの箱がついに見つかる!
その手がかりは床に当たる光の位置で、角をはさむ2つ窓の光が重なったその下に現金を入れた鍵付きの箱が眠っている、らしい。
とはいえ年配とみられる女性が隠し財産のことを教えられたのは50年も前のことで、当時子どもだった彼女の言葉を頼りにするには若干心もとなさ過ぎた。
この画像を大きなサイズで見るそこでキースは文明の利器である金属探知機などを使って床下をチェック。断熱材や蜘蛛の巣のせいで断言はできないものの、ありそうなポイントを5つに絞った。
次にポイントの1つ、部屋の隅で発見した加工跡のある床材の下をマイクロカメラで探ったところ、 そのすぐそばに隠れていた鍵付きの箱を発見!
この画像を大きなサイズで見るその位置は「2つの窓の光」が重なる場所よりもっと角寄りで、発見時の金属製の箱の周辺には断熱材があり、上には予備の板材が何枚も積んであった。
そのためキースは誰かが後にカモフラージュした可能性をあげている。
この画像を大きなサイズで見る箱の中から昔のお金が!ほぼ新札で総額46,000ドル!
さて気になる箱を開けてみよう。
お察しのとおり鍵などないため、ヒンジの芯を抜くことに。すると中にはたくさんのお札が!
この画像を大きなサイズで見る50年代に隠された伝説のお金は本当にあったのだ!
それらは大恐慌時代を含む1930年~1950年代にかけて発行されたもので、総額は46,000ドルもあった。さらに驚くべきことにそのほとんどが銀行の包みや帯がついたまま美しい状態を保っていた。
家族が残したお札はレア。コレクターの注目の的に!?
女性によると、お金が隠された時期は彼女が生まれる以前のことで、その後も経済的に恵まれていた叔父や彼女の一家はそのお金を探す必要がなかったという。
しかし今回空き家となったこの家を売ることにした女性は、その前に家族が残した大事なお金をどうしても見つけたかった。
そこで身内やいくつかの業者に頼んだがやはり見つからず、最後にキースに白羽の矢を立てたのだ。
この画像を大きなサイズで見る見つかったお金の額は46,000ドル(約500万円)だが、インフレを加味した場合、隠された当時の価値は現在の約421,000ドル(4,560万円)相当だったとみられる。これについてキースは以下のように語る。
大恐慌(世界恐慌)に見舞われた人々は手持ちの現金を隠すようになりました。そのお札に当時の価値はありませんが現代のコレクターが飛びつくことになるでしょう
現金の入手が困難だった時代の紙幣。しかもほぼ手付かずときたら収集家も放っておかないレアものだ。
70年もの時を経てついに見つかった家族のお宝。その後インタビューに応じた家族はそのお金の使い道はまだ決めていないという。
かくして期待通りの役目を果たしたキース。彼はこの件を「今までも最もエキサイティングな発見」だったと語っている。
References:nypost / wfsb / youtubeなど /written by D/ edited by parumo
















トレジャーハンターの家にお宝が隠されてた灯台下暗しな話かと期待したじゃねーか
光の当たるとこにある、なんてTRICKかよ
無事に遺族の手に渡ってなにより
※2
こういう話をTRICKが模倣したんだよw
※12
どっちかっていうと、
こういう実例 → 古き良き探偵小説 → TRICK
とワンクッション挟まってるような気もする。
ちなみに、昔の推理小説で隠し遺産探しネタが多いのは、
欧州の富裕層であるユダヤ人は 歴史的苦難から警戒心が強く
財産の保管場所は当主しか知らないよう慎重に隠匿しておく
⇒ 晩年に跡継ぎへ伝授しようと思ってたら不測の急死
⇒ 家族の誰も財産の所在が判らなくなり
断片的な手掛かりから捜索を試みるも上手くいかず、
困って 私立探偵の類に調査を依頼
というケースが結構あったせいらしい。
そのお金俺が落としたので返金してくれ
1割返すぜ(さすがに無茶
>>3
君、その頃生まれてないだろw
トレジャーハンターという職業があることにまず驚いたわw
夢の職業わね。
古い紙幣は貴重だ
高額で売れるのよ
※5
実際に古い紙幣を売ったらいくらになるのか、換算してほしいですね
日本でこういうのが発見された場合、相続税が新たに発生するんだろうか
さらにそれが例えば曾祖父の持ち物とかの場合、
「祖父が払うはずだった相続税+父親が払うはずだった相続税+今自分が払う相続税」
の合計ってことになったりするのかな
※6
日本の場合の相続税の時効は 5 年らしいので、米国がどうかはわかりませんが、日本の場合は相続税は問題なさそうですね。 ただし、悪意をもって隠匿していた(つまり過少申告)ことが分かれば時効にならないパターンもありそうです。 七十年も経っている今回の件は大丈夫そう。 それよりも埋蔵金の拾得のほうが(日本の場合)税金かかりそう。 かんけいしそうなのは民法第241条【埋蔵物の発見】と遺失物法「第三章・費用及び報労金」第二十八条のあたりっぽいです。 偶然発見なら地主と発見者で折半っぽいですが、今回はおそらく成功報酬みたいな契約じゃないかなー。
トレジャーハンターは成功報酬だろうか。
生活によほど余裕のある暇人じゃなきゃできないお仕事だと思う。
正直ちょっとうらやましい。
「本当の宝物はあなた自身の心の中にあったのですよ… 」とか言われるよりスッキリするよね やっぱり
トレジャーハンターなんて実在するの?と思ってたけど本当にいるんだ。道具だけじゃなくて痕跡とか経験で辿ってるのがすげえカッコいい。
トレジャーハンターといえば八頭大
※10
あの人財宝よりも危険なエイリアンとか見つける場合のほうが多いじゃんw
ゴールドシップの117億もどこかに
眠っているんだよな…。
※11
そりゃもちろん胴元の懐に・・・
屋根裏の床を全部はがす、とゆうのは夢がないから駄目なのか?
※13※14
売る予定の家だから、剥がしても見つからなかったらた床を張り直さ無きゃいけないし
そんなに予算がないんじゃね
屋根裏の床を全部剥がす、じゃ駄目なの?
相続税で国税局に取られるんじゃない?
「第三者に発見させる事」と「古い時代の紙幣である事」と「自分が正当な所有者に該当するというストーリー」、この三つの条件が揃えば「出どころのやましいお金」や「脱税したお金」をたとえ税金を払うことになっても、クリーンなお金としてロンダリングできるね。
(そうです、私は心が汚れちまってるんですw)
カッコいい仕事だねぇ
徳川埋蔵金も見つけてくれー
帯封がついた当時の札がピン札…
コレクターが欲しがるね確かに
前に禁酒法時代の酒が発見されてたがアレも売れるのよね…
>46,000ドル(約500万円)だが、インフレを加味した場合、隠された当時の価値は現在の約421,000ドル(4,560万円)相当
ここ、この手の隠し遺産ではありがちだけど、
苦労して稼ぎ、使うのを我慢して将来へ残した莫大な財が
死蔵されてるうちに、実際に子孫の手へ渡る頃には価値が大幅下落
って、悲しいなぁ…。
無効な紙切れになってなかった分、まだマシな方か。
ちょっとウチの実家の天井裏、家捜ししてくる。
きれいなままの貴重な紙幣といれど当時の先祖が現金じゃなく同じ金額を金の現物で残してくれていた方が金額的には・・・
>>26
1934年~1967年までアメリカの金相場は1オンスあたり大凡34~35ドルで安定してるので、仮に1オンス 34ドルで46,000ドル分買ったとすると、約1353オンス(38.35kg)の金塊になる。
そして今現在の金相場が1オンス 1774ドルなので、1353オンス分で計算すると…
約240万ドル、つまり2億6千万円!!