この画像を大きなサイズで見るアメリカ、フロリダ州のビーチで仰天ハプニングが起きたようだ。海岸近くの海面に1台の飛行機が墜落してきた。
なんとこの飛行機、第二次世界大戦中にアメリカ海軍で使用されていた主力雷撃機「TBF アヴェンジャー」である。
1940年代から時空を超えてタイムスリップでもしてきたのかと思ってしまいそうになるヴィンテージ雷撃機の墜落事件、その全貌はこの後すぐ!
航空ショーでのアクシデント
4月17日、フロリダの海岸に突然墜落した雷撃機だが、実はこの日、近くにあるパトリック空軍基地で航空ショーが開催されていたそうだ。
その演目として第二次世界大戦中に活躍した「TBF アヴェンジャー」の飛行が行われていたのだが、機械系統にトラブルが発生。
被害を最小限に抑えるため、パイロットはなんとか海に着水させたという。
この画像を大きなサイズで見るこの日ビーチには海水浴客たちがいたが、突然墜落してきたヴィンテージ機の出現に度肝を抜かれたことだろう。
墜落後は何人かの海水浴客たちが飛行機へと駆け付けた。
この画像を大きなサイズで見る幸いなことにこの事故による負傷者は1人もでておらず、パイロットも無事だったそうだ。
目撃した人の話によると、飛行機はバチバチと音を立てながらビーチに降りてきたという。パイロットは海にいる人を避けるように着水していたように見えたそうだ。
何があってもおかしくない2020以降だが、海に行ったら第二次世界大戦中の雷撃機が突如現れるとか、さすがにこれはサプライズが過ぎるな。
References:Cocoa Beach Air Show plane makes emergency water landing near Patrick
浜に引き上げる機体を横からみた映像
TBM Avenger Water Recovery














ファイナル・カウントダウン!
これ両津じゃね?
今は何年だ?!
きちんとコントロールされているから墜落じゃなく不時着
素晴らしい不時着水!パイロットの技量がすごい。パーフェクト!
バミューダトライアングルから時空を超えて来たのかと
※6
自分もそれ期待してた…
しっかし、落ちてきたら爆発炎上とか感電とかしそうで自分だったら海から全力で逃げると思うけど、パイロットさん救出に向かう人たちが多くてすごいなって思った。
ピトー管から真水が出るほどの見事な着水
※7
きっとカタログ上では行ける距離だったのに燃料切れで不時着したんだろなぁ
目立った損傷もなくぷかぷか浮いているのがすごい
※8
水上機ならフロートあって無事だっただろうけど
多分フレームはガタガタ底部の外装は脱落、プロペラ変形か折れてエンジン海水に浸かり壊れてると思う…
まぁ内装品は流石に全部当時のものじゃないだろうし骨董品だから多分修復はされるかもしれないけど飛べるレベルの修復は無理かもしれない…よくて外装修理して展示品行きか最悪スクラップかな?
※9
大丈夫この程度なら余裕でレストア
※18
できるだろうけど多分アメリカとかじゃ当時の機体は少なくなってるけどまだそれなりに残ってる可能性あるから海水に浸かったの修理するか地上で保管されてるの新しく買うかどっちが安いかかなぁ?
※9
YouTubeにAntique Aviationというユーザーが投稿している TBM Avenger Water Recovery というタイトルの動画ですと浜に引き上げる機体を横から見られますね。思ったよりはきれい…なのかな。
(watch?v=XSORkfEGTVI)
ジパングで見た
本当にタイムスリップして来た可能性もあるんじゃないか?
現在の価値に直すと幾らくらいの値段が付くのかな?零戦で2億位だっけ?
こうして実際に映像で見ると、バミューダ・トライアングルもたいしたことない
パイロット「ところできみ、ここは何年まのかな?」
あああ、また貴重なフライアブル機が…
人死がでなくてよかったよ
きちっと整備していても、旧式機だからそこかしことへたりが出ているし、最終的にはこうなるわな。
緊急時にもかかわらず見事な着水
失速速度ぎりぎりまで落として、綺麗に着水
これ速度が高すぎると着水の減速エネルギーが多すぎて機体がバラバラになったり
逆に跳ねてからコントロール不能になったり
角度が悪くても同様
前方に大きな空冷エンジンを搭載して前方視界がたいへん悪い中
機首を上げすぎず下げすぎず空母に着艦するが如くの見事な不時着水でしたね
敵機直上!
80年も前の機体で航空ショーを行えるってすごいね
零戦なんか一部の博物館でしか見られないのに
事故が起こったのは残念だけど最小限の被害で済んでよかった
この”TBM Avenger 91188″は18年間の修理から空に戻って1年だったんですって。今後数年かけて修理したい気持ちはあれど空に戻すか展示の余生になるかの正式な決定はまだみたい。
Valiant Air Command, Inc.のfbによれば機体は浜から家(航空博物館)に戻っているそう。
機体経歴と寄付の窓口は”Keep them flying” Support for our TBM-3U Avengerでみつかりますね。
※25
TBMなのかTBFなのか・・・
まぁ生産工場が違うだけだけど。
こういう、イベントで出てくる実可動する70、80年前の大戦兵器って中身どうなってるの?
当時のモノを丁寧にダマしダマし使ってるのか、
機械部品の規格が今と殆ど変わらないので、現代のパーツ交換だけで十分可動するのか
観光地のお城みたいに、外装だけ当時っぽいだけで、中身はフル改造されて電子化の最新機械で動いてるのか…。
※26
エンジン部品は流石に生産終息してそうだから、丁寧に使っているんだと思う。
計器やエンジンを丸ごと現代品にかえることもできそうだけど、わざわざ昔の機体をレストアする愛好家はそんなことしないんじゃないかな。
再び飛べるように整備されてもされなくても、実戦で使われてどのような作戦行動に参加した機体なのかという来歴が、もしもしっかりと分かっているような機体であるのなら保存しておく価値はありそうな気はする。
バチバチ音立ててたってのがタイムスリップ感に拍車をかけてるね。
テイラー中尉「こちら第19飛行隊、フォートローダーデール海軍基地から来ますた…..陸地が見えねぇぇぇぇぇ! あ、見えたw」
意図的に誤解をまねくタイトルで
古い手法を再現しましたってことですか?
ナイスランディング!
バック・トゥ・ザ・フューチャー4 でおま
かつて大量の日本人・将兵を亡き者にしてきた敵機なのに、大人なコメントばかりだな
※36
でも海上自衛隊でも使ってたし。
※36
そんなん言ったら、酒は?車は?包丁は?
道具に罪はない。使う人間の問題。
※36
零戦はアメリカでレストアされたし、何なら欧米には38式歩兵銃のファンだっている。
空襲を受けた当時の日本人の中にはB29を「うつくしい」と表現した人もいるし、戦記を開けば敵の兵器を賞賛する声にもちょいちょいぶつかる。
わかるかなー。
それとこれとは別なんだよ。
※39
小松崎茂氏だっけ?
陸軍の駐屯地に呼ばれてこいつが撃墜されてる絵を描けってB-29の写真見せられて思わず「かっけぇ」ってつぶやいて怒られた(湾曲的表現)のw
>>36
失礼ですが今おいくつですか?
実際に被害にあった当事者の方々が仰るのは仕方がないのかなと思える。というより僕ら経験していない世代にとって、本当の意味で理解することは出来ない部分なので何も言えません。
でももしそうでないのなら、未だにそんな思想でいることが哀れで仕方ない…
もう終わった過去のことで、当事者の方々の体験談やそれらから得た教訓など後世のために残してくれたものは受け継いで行かなければいけないけれど、敵意や復讐心を受け継いではいけない。
こういう時すぐに屈強なおっさん達が4~5人ワラワラ走り寄っていくとこがアメリカて感じでいいね