この画像を大きなサイズで見る近年は、アイデアと実行力があれば、インターネットで視聴者を楽しませてお金を稼ぐことができる時代になった。
最近ではライブストリーミング配信を利用して、視聴者に自身の睡眠を妨害するよう呼びかけ、大金を手にした男性もいた。
そして今回、ロサンゼルスに住むこの男性、24時間部屋に閉じこもってのライブストリーミング配信を既に100日間実施しており、支援金が集まればその金額に応じて何年も部屋に閉じこもる生活を続けるという。『Oddity Central』などが伝えている。
24時間引きこもりチャレンジをライブストリーミング配信する男性
アメリカのロサンゼルスに住むアーティストのティム・C・インザナさん(34歳)は、今年初めから自宅の部屋の1室に引きこもり、24時間Twitchでライブストリーミング配信を開始した。
この画像を大きなサイズで見る既に100日が経過しているが、このユニークなチャレンジを今後も最低1年間は続けていく予定だという。
もし、適切な支援者が現れてくれれば、更に長期間引きこもり、24時間配信チャレンジを続けていくことを明かしている。
500万ドル(約5億4200万円)支援してくれる人がいれば、5年間。1000万ドル(約10億8400万円)ならこの先10年間は部屋に閉じこもり続けます。(ティムさん)
アートワークはカスタムフレームにして販売予定
この奇妙なチャレンジにおいては、事前に家族や友人らともよく話し合って決めたというティムさん。24時間同じ部屋にいなければならないため、まず部屋の改装など準備に2か月半を要したそうだ。
部屋には、ベッド以外にキッチンやバスルームもついている。食料などは、ティムさんのフィアンセが窓から差し入れてくれるということで、今のところ特に不自由は感じていないようだ。
この画像を大きなサイズで見る24時間部屋で過ごす様子をTwitchの視聴者に公開しているティムさんだが、1日何をしているのかというと、日中はパソコンの前に座って視聴者とのQ&Aセッションを行ったり、仮想ソロダンスパーティーを開催したり、食事や歯磨きをしたり、瞑想したりしている他、様々なアートワークにも取り組んでいる。
そのアートワークとは、アクリルやアルミニウムなどのカスタムカットされた素材を重ねて3Dアートを形成したものを特別なフレームに入れた、記念すべき芸術作品だ。
以前から常にライブストリーミング配信に興味を持っていたというティムさんは、今回のチャレンジについてこのように話している。
このチャレンジは、危険もしくは制限的であることを意図しているわけではありません。むしろ、「人生と愛のプロジェクト」と呼んでいいでしょう。
とはいえ、正直いって自分でも何をしているのか正確にはわからないという思いもあります。ただ、自分の第六感を信じ、世界をより良い場所にしたいという思いだけです。
万が一、500万ドルや1000万ドルを支援してくれる人が見つからない場合でも、Twitchではチャンネル登録者が7000人を下回らない限り、ストリーム配信を最大5年間は公開し続けられるという条件になっている。
しかし、登録視聴者になるには月額4.99ドル(約540円)と有料であることから、今の時点ではティムさんのチャンネルへの登録者数はまだまだ少なく、このままでは1年のみの公開となってしまうこともあり、なかなか目標達成までは長い道のりになりそうだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















月額540円で自分と同年代の男の生配信
月額500円でアマゾンプライム
どっちがいい?
俺もう6年目くらいじゃない?
一銭も入らんで損した気分
婚約者いる身でやんなよと思うが、それゆえに価値があるとも言えるか
この企画にそんな金落とす人いるの?おじさん見続けても面白くなくない?
日光少なからず浴びないと骨粗しょう症になるリスクが上がると思うけど
なにがおもしろいわけでもないけどとりあえずテレビ見ちゃう感覚?
どんな人が見るんだろ?面白くないでしょ…
箱男超えられるかね。
トゥルーマンショー?
あれ?おかしいな
うちには振り込まれてない・・・
フィアンセ「ここに入金すればあいつは出てこないのね」
嫌なら見るな
見るなら金払え
本人が望んでやってる分には何も言えないかな
先にある程度SNSで情報拡散しまくって知名度上げてたらけっこう行けたんじゃないかなという感じの企画
いやフィアンセどうなるんだ?入れないわけだよな?
なすびや電波少年の話が全く出ないとは隔世の感…
日本の某配信者の一人が、もうすでに毎日やってる気がする。