この画像を大きなサイズで見るトルコのとある邸宅の庭で、居候猫として暮らすダルタニャンと仲間たち。野良猫以上家猫未満の暮らしを続けてきた彼らだが、昨年は裏庭から前庭に引っ越したり、専用のキャットルームを作ってもらったりと、かなり家猫寄りの生活になってきている。
そんな彼らに、新しい仲間が増えていた。一番最近やって来た新入りの子猫は、居候猫たちの仲間に入るのに一苦労。
ちょっとしたトラブルから目をケガしてしまった子猫は、エリザベスカラーを装着した生活を余儀なくされていたのだが…。
他の猫とのトラブルで、目をケガしてしまったこの子猫。カラーのおかげで仲良しの猫ともいっしょに遊べないし夜寝る時も別々だし…。
しかし何より腹が立つのは、自分の身体を舐められないこと! 10日間もこの状態? ウソでしょ、もう我慢できないニャ!と、イライラもMAXなご様子。
この画像を大きなサイズで見るそして10日目、ようやくカラーが外れたぞ! 早速思う存分、これでもか!とペロペロを開始する子猫。
この画像を大きなサイズで見るその様子を見ていた子猫の相棒、Pamukがおもむろにやって来て、ペロペロのお手伝いを始めたよ。
この画像を大きなサイズで見る憎いカラーはこうしてやる!と、キャットタワーから落としちゃった。
この画像を大きなサイズで見るこの子猫、撮影者さんが保護した後、他の居候猫たちになかなか受け入れてもらえなかったんだけど、Pamukとだけはまるで親子のようにすっかり仲良くなった。
しかしその後、猫たちの食事中に仲間に入ろうとした子猫は、他の猫に引っかかれて目をケガしてしまったんだ。
その一部始終を収めた動画もあるので貼っておくよ。少々長い動画で、ケガした目もちょっとだけ映るけれど、良かったら時間のある時に見てみてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















犬でも猫でも普通はエリザベスカラーは嫌いだよね。でも、実家の犬はアレをつけているとみんながチヤホヤしてくれると気がついてしまって、治療が終わって外そうとしたら抵抗しおった……。
Pamukさんと子猫の見た目がそっくりでマジ親子
毛繕いしてくれる友達の優しさにウルっと来た
毛色だけでなく目の感じとかそっくり。同じ家系なんじゃない?
猫や犬にチューするあなた!
彼らは自分の校門をなめているよ。
日本なら野良猫や外飼いは大変危険なのに。
エリザベスカラー越しに舐めようとする姿が可愛い!
治って相棒と遊べるようになって良かったね。
エリザベスカラーを、タワーから落とす時のカメラワークの良さに笑いました。
カラーが憎い!カラーが憎い!