この画像を大きなサイズで見るニワトリにも個性があり、人懐っこかったり、やんちゃだったりと、その魅力にはまりペットにする家族も多い。なんせニワトリ用のオムツが大ヒット商品になるくらいだ。
アメリカ、マサチューセッツ州の農場に引き取られたニワトリは、子供と仲良くなりどこにでもついていくようになり、その影響でソリで雪の斜面を滑るのが大好きになったという。
滑り終わると自発的に斜面を登り、再びソリに乗せてもらえるのを待っているというのだ。
子供と一緒に行動し、ソリ遊びが大好きになったニワトリ
動画は、この農場で働くリンジー・マルクージーさんが撮影したものだ。このニワトリの名は、テディ・ナゲット(Teddy Nugget)で、リンジーさんの同僚が引き取りお世話をしているという。
テディ・ナゲットは同僚の子供とすぐに仲良くなり、いつも行動を共にするようになった。兄のように少年を慕うナゲットは、少年がソリ滑りを楽しんでいるのを見て、試しにやらせてみたところ、この遊びに大ハマりしたのだという。
この画像を大きなサイズで見るナゲットはオレンジ色のフリスビーのような自分専用のソリで雪の斜面を颯爽と滑る。滑り終わると自ら斜面を登り、誰かがソリを準備してくれるまで、カチカチと音を立てて催促する。
準備が整うとウィィイイイ!!とまた滑る。
これの繰り返しなのだ。
「鶏は三歩歩けば忘れる」ということわざがあるが、ニワトリの中には、好奇心旺盛で、楽しむことを忘れない、遊び心満載のナゲットのようなタイプも存在するようだ。
References:9news / written by parumo
















鶏の名前が気になる笑
>このニワトリの名は、テディ・ナゲット(Teddy Nugget)
喰う前提かよ!
まぁナゲットには「金塊」という意味もあるそうだが。
鳥さんは皆賢くて遊び好き
はえー、可愛いwww
大事にされると懐くんだねえ、かわいいなー
名前で草
楽しそうだ!できれば歩いて登る所と、カチカチ音で催促の動画も見たかった。
おかわりの画像が無いとな???(麻呂風)
インコも時々このような遊びが好きだったりする
外だとカラスはやってるけどスズメやメジロは見たことない
※8
スズメの群れがつるつるした傾斜で遊んでる所見たことありますよ
何度も上まで飛び上がって楽しそうに滑っていました
→チキンレース(EASY
スリルで脳内麻薬ドバドバ
いや、滑り終わった後の自発的に登って待ってる所が見たいんですけど…
> 鶏は三歩歩けば忘れる
鳥類の賢さを見ていると、この諺は食用に買っていた鶏に情が移った人が自分を騙すためにつぶやいていた言葉なんじゃないかと思ってしまう
チャボ飼ってたことあるけど呼んだら走ってきてくれるよ
かわいいよ
人類のトリたちへの認識の愚かさは「アホウドリ」で極まってるから。
三歩で何でも忘れる「アホウ哺乳類」は人間の方なのだが。
人に慣れているニワトリって呼んだら走ってついてくるよね可愛いよね
おかわりいただけただろうか
クラリーノのCMを思い出したわ
かつては空を高く低く飛び回っていた種の末裔だものな。
「血が騒ぐ」ってやつじゃないのかな。